表現とは受け容れること

朝、ギリがわたしのブログを読んだ感想を話してくれた。
よくくれる。
感想を言ってくれるのは、彼になにかが届いたとき響いたとき。
だからその感想をきくのはおもしろいしうれしいし、異なる視点に感心したり、有り難いしあわせなこと。




表現すること、身体を動かすこと、
これがわたしの心身の健やかさを保つのにかかせない。
そして瞑想。
わたしにとって、表現するというのはこころが動くことの結果のようなもの。
こころが動くから表現が起こる。




これらはわたしの健やかさだけでなく、おそらくほとんどのひとたちにとって自分を健やかにする栄養になる。





わたしの中からこれらが薄まってしまうと、めっちゃ調子がわるい。元気から離れる。

すると、ケンカをふっかけまくるわ、ウツウツとなるわ、食べ過ぎるわで、表現されなかったエネルギーが出る場を求めてこんなふうな表れ方をする。
すんごーく疲れる、知ってる人も多いだろうけど。
使ったエネルギーの倍以上のものが出て行くような体感。

そして逆にここに居続けてしまうということがある、いたくないと思いながらも。
それは、本来のものー健やかさーからズレているから、ここから出るエネルギーが足りなくて、留まってしまうのかもなとおもう。


元気のエネルギーをとり戻すのは、かなりのパワーがいる。
自分がいたくないここから離れるという決意がいる。
決意するということ自体がパワー。

これ、ヒーリングのプロセスとおんなじだな。

変わる、変わりたいという決意が最初にある。
肉体であれ、人生であれ。もうこれ以上うんざりだ!って。
ここでパワーとつながれた。内にあったパワーと。
そして本当へ向かっていく。
治癒にいたるまでの道。




変わるという決意・勇気、身体に意識を向け声を聴き、こころマインドに目を向け、食べ方を見直したり、いままではちがう物事のとらえ方も必要となる、自分という存在に目を向けなにかに気づく必要がある。治癒が起こるにはある程度の時間もいるだろう。

ある面、ヒーリング・癒しというのはだれかにしてもらうことではなく、自分で変わることを決めて、だれかのサポートを受けながら、気づいて、それを実行していくということ。
いままでの習慣を変えていくということ。いままでのその習慣はあなた本来のものとは離れているということだから。


だからね、健やかでいるのはとても大切。
それがわたしたちそれぞれの責任だと内側からの理解が起こるとすれば。


健やかでいることは、わたし自身の為であり、パートナーや家族のためにもなり、自分のいる場所のためにも、世界平和にも貢献する。



自分を癒すことはほんとに大きなことなんだよな。



その癒しのプロセスにおいて、表現はすごくパワフルにはたらく。

そのままに純粋なままに表現が起こることのパワフルさはそれが与えるインパクトは言葉では表しきれない。



そして誤解されやすいのだけど、そのままに純粋なままの表現というのは、すべてが心地いいとは限らない。

心地悪いを感じてそれを表現しようとはなかなかしない。

なんかね、みんないわゆるポジティブが好きなんだ。だから、いろんなことを無意識に良い方向へと向かわせようとする。
結末を納得いくものにしたがる。納得いくものとは、あやふやでなくて、もやもやではなくて、すっきりしたもの。
結果、良かったです!みたいな。

おいしいもの食べたときの、しあわせとか、
あたたかい湯船に入ったときの、んあああーだとか、
言いたいことが言えない、ううう・・だとか、
だれかに話し、色で表し、思わずくそーっと声が出て、
ごはん作って、木に触れて。

そのまま感じるまま動くまま表れるまま。




表現というのは、いまここの状況も感覚も感情もある物も起こることも、すべてを受け容れてるということなんだ。


そのまま感じたままを表してみること。うまいこと書く、綺麗に描く、褒められるように、そうしたいのを横において。そのまま、あなたに今あるまま。

それに身を任せれば、癒しは自然と起こる。表現の本来のパワーが顕れる。





この居心地の良さこの不快さ・・なにが起こっているとしても、
意識を拡げ、ハートを開きハラを感じ、自分を開いて、
今あるすべてをぜんぶ感じる。
そのままをそのままとして。


それはすべて一旦自分の中へそれらが入ってくるのをゆるすということ。

自分を通じて、入れて出ていく。
そう、呼吸のように。



自分という存在全体で受けいれたものを自分という存在全体で表す。
生きてる実感。 いのちが動いてる。







1/24日曜
Be still and know ニュートラルワークショップ

身体をもつすべてのひとに体験したもらいたい!
あなた自身の在り方、ひととの関わり方、あなたと宇宙(存在)、
きっとなにかあなたにとって大切なものを受けとるでしょう。


マルガの提供するセッション
サイキックマッサージ




問い合わせフォーム(スタジオウーヌスHP

いのちの顕れ

昨日、表現ワークショップを開催しました。
参加してくださってありがとうございました。
記事をシェアしてくださったり声をかけてくださったり、ありがとうございました。

今回は、クレヨンと水彩絵の具、香りをつかいました。
水彩絵の具は、当日の朝になって、ふとインスピレーションがきて使うことにしました。


準備している間、ほんっとにひさしぶりに仕事の楽しさをあじわいました。
そうだった、仕事っておもしろかったよな!って。
感慨深かった。



表現アートはプロセスワーク。
できあがった絵や作品の出来上がりではなく、自分に起こっていることを感じてそれを表現している過程(プロセス)すべてが、結果的にわたしたちに働きかける。 すぐには気づかないこともある。その場で気づきが起こることもある。なにが起こっても起こらなくてもそれはプロセス、つづいてつながっていく。


色を使っているといろいろな感情が出てくる、描いていると悩み事なんて忘れて穏やかになってる、浄化されたようなすっきりしたかんじ、そんなふうに感じることは、やはり表現のもつ力だなとおもう。



このグループを開催しようと決めてから開催するまでの流れがまさにわたしの表現のプロセスだったと、終わった今、あらためて感じています。




苦手と感じていても得意と感じていたとしても、表現するということはとてもパワフル。表現することへの抵抗があるのなら、なおさらかもしれない。
あくびが止まらなくなったり、とても疲れたり、痛みがでたり、感情が揺れたり、たくさんのジャッジが聞こえるときもある。こんなことして意味ある?ってしつこく声がしたり。そして忘れていた遊び心。信頼。無邪気さ。純粋性。静けさ。大きな歓び。本質が内から顕れてくる。



いのちの顕れ。
描いたその絵ではなく、表現しているその姿にそれぞれのいのちの美しさをみました。



どうぞ今後のプロセスも自分にやさしくしながらあじわいください。
ありがとうございました。 ギリ、サポートありがとう!





マルガの提供しているセッション
サイキックマッサージ

問い合わせ先(スタジオウーヌスのHPへ)

スタジオウーヌスHP

リアルとリスクとアライブ 表現アートワークショップ

いいことが起こるとうれしいけどなんだか落ち着かない
つぎによくないことが起こるんじゃないか
いいことばかりは続かない
そんな考えがやってくる時がある。

なんでこんな考えがやってくるのかな
いつから、どこから、こんな考えをもつようになったんだろう

過去の生、宗教的な教え、小さな頃によく接していた大人の口ぐせ、集合的な無意識のしあわせへの怖れ・・
どれかひとつというより、すべてが混ざって。


そんなこと感じてはいけない
ネガティブなことを感じた瞬間に自分を否定する
首をぶんぶん振って自分に無理に言い聞かせる、そんなこと感じてない!


しあわせという感覚、それは今に気づけば簡単で、
もう一方、自分がしあわせでいることをゆるすのはなんでこんなに難しくなったんだろうともおもう。


あるときの瞑想後に聞こえてきた言葉。

自分だけがしあわせになってはいけない

母、祖母、女性たち。女性側から聴こえた気がした。



あなたが先にしあわせにならなくて、どうやってあなたの周りのひとたちがなれるの そんな言葉を言いたくなるのもわかる。 そしてそういう時に聞くそれはうっとおしい。


自分の中にゆるしてないものがあると、それを感じたときに抵抗する。
自分の中から聴こえても、目の前のひとが言っていたとしても。
反応して、嫌悪感を感じるか、ジャッジするか、聞こえなかったことにするとか。


すべてゆるしていたら、
なにを感じてもいいなら、
反応してもいいし、嫌悪感もジャッジメントも感じていい、
起こることをそのままにしているとき、抵抗もふくめ受容している。


受容

よく使われる言葉だけど、ほんとに大きなことだよね。人生が変わる。
簡単にできるよとはわたしは言えない。


いま感じている、いまここで起こっていること、
それを表現するのはリスク(危険)がある。

誤解されるかもしれない。嫌われるかもしれない。
こわい。
だけど、表れたがってるものがある。
いまここで起こってる自分にとっての本当のこと、リアル。
わたしは生きてるんだ。
わたしはここにいる。
わたしたちはみな表現者。



12/19開催 表現アートワークショップーーー生きること自己表現

ー色、描くこと、身体の感覚、感情、香り、他者の表現に触れることーで自分の表現をゆるしていきます。
ほんとはやりたいこと、ほんとは感じていること、マンネリから抜けたい、
それらにこの表現アートワークショップはなんらかのサポートができるでしょう。

あとひとり参加できます。


12月19日土曜日 14:00~18:00頃(開場13:50)
場所 スタジオウーヌス・名古屋市瑞穂区(変更になる可能性があります)
参加費 8.000円
※少人数でのグループです


予約・問い合わせ  こちらより(スタジオウーヌス問い合わせフォーム)


マルガの提供しているセッション
サイキックマッサージセッションについて

いつも、毎回、初めて。 表現アートワークショップ

!!ウーヌス宛に問い合わせをしたけれど返信がこない、という方いましたら、
ご面倒ですが、再度こちらまでご連絡をいただけますか。
info@banyantree8.com
(問い合わせフォームがウーヌスへ届いていないようです。いまサーバー会社へ問い合わせ中です)

12/19のワークショップ、あとおひとり参加していただけます。
今週土曜日です。

生きることー自己表現 表現アートワークショップ https://margaprem.com/20201208

表現が大好きな方、大の苦手な方、是非お越しください。



わたしは表現というものにすごく憧れていました。
同時にむちゃくちゃ怖いものでした。いまも怖いと感じることはよくあります。


怖いから、できない、下手くそ、ってことはないですよね。


アクアフローティングの時にもよくあることだけど、水が怖いと感じるからといってアクアフローティングでの体験が難しいということは全くありません。
水が大好きだからプロセスが起こるということもないです。

水が怖いからプロセスを繊細に感じれるということはよくあるし、水が大好きというひとがアクアフローティングの中で水への怖さを感じることもあります。



苦手と感じるものには、そこになにかが潜んでいることは多いとおもう。それはたいていの場合、ギフトになりえる。
苦手シールが貼ってあるところは開いてみるとおもしろい。

そうゆう経験ありませんか?




いつも感じることなんですけど、
体験ってね、したことがあるから体験したってことは無いんです。

したことがあってもしてないひとは多い。おかしな表現ですけどほんとにそうだから。

前に経験したことがあるから・・ああそれ知ってる・・にだまされないように。

すぐカテゴライズしたり、なにかと関連づけたり、マインドはそうゆうことをしてこようとするけれども。その場で結論付けなくていいし、良いストーリーに仕立てなくてもいい。


いつも、毎回でも、わたしたちは初めて体験する。



12月19日土曜日 14:00~18:00頃(開場13:50)
場所 スタジオウーヌス・名古屋市瑞穂区(変更になる可能性があります)
参加費 8.000円
※少人数でのグループです

予約・問い合わせ 
info@banyantree8.com
上記のメールへお名前、電話番号、ワークショップ参加希望と記入をお願いします。

他のマルガの提供しているもの
サイキックマッサージセッションについて