はっきりと認識すること

わたしの中の内向的なわたしに気づいた瞬間がある。

ずっと知っていたけど、ある時にそれが言葉としてはっきりとわかる時というのがある。
言葉ってじゃまな時があって、そうゆう時というのは、そのものがそれより小さくなった時。そうゆう時って、言葉によってじゃましてしまったなと思う。
その逆みたいなこともあって、馴染みがありぼんやりとずっと長くあったものが、ふとした時にぴったりな言葉で表されて、それがちゃんと見えるようになった時。同一化していたものから自由になった時。ずっとあった背中のできものが、ある日ポロリと落ちて、こんな形だったのか!と初めて目視したみたいな。

説明が長くなったけど、自分を内向的だと認識したのが最近。
人見知りとか人前に出るのが苦手とか、小さい時からひとりで遊ぶのが好きとか、その内向的な部分をなんとかしなきゃと思っていた。なんとかするってなにをするでもないんやけど、要するにその部分は自分の一部と知ったのだ。そうだった、そうだったよなぁと深く納得。それは一部だけど割と大きく占めてるような気もする。
おかげというのか、その部分があることで人生を楽しめてることが結構ある。

わたしたちって、自分を知ってるようで知らないことがたくさんある。

12/17.18 表現ワークショップします。
自分が既に知っていると思っていたことが実は思っていたものとは全然ちがっていた!なんていう気づきが表現することでみえてきます。
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身体からの気づき
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オリジナルなプロセスー表現WSで感じたこと

先週17日に表現ワークショップを開きました。
参加してくださった方、ありがとうございました。

ニュートラルなタッチのワークショップでも表現アートの方法をつかったワークはしていますが、表現のワークショップをするのはとても久しぶりでした。
この日は、いくつかのワークをしました。色のエネルギーを感じることや、身体の感覚につながること、今自分が問題と思っていることを表現アートをつかってワークしたり。

参加した方たちからいただいた感想は、
自分が表現したものをだれかが見てくれることで、自分の中がやわらいで、愛でることの大切さを感じた、
表す過程で出てくる表現することへの思い込みや、その思い込みと自分が一体化していることに気づいたし、そこにあった感情を感じられた、
表してシェアする過程で自分がずっと悩んでいたことの核心が理解できた、
などさまざまなものでした。

このワークショップは、同じ材料をつかって、同じ技法を用いますが、そこで感じることや気づくこと、起こることなどさまざまです。それはわたしたちの感性がオリジナルで、わたしたちはそれぞれ自身の生を生きているから。そしてその違いが、ワークをより豊かなものにしてくれます。


次はもう少し時間をかけて、2日間のワークショップを開催します。
・表現に関してなにかうまくいかないというようなものを感じている方
・セラピストやファシリテーターなど援助職の方
・自分自身をもっと知りたい方
・人との関係性をよりよくしたいと感じている方
・もっと感じることを大切にしたい方
・生への渇望がある方
すべての方へ、ドアを開けています。

内側への旅ー12/17.18表現ワークショップ
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内側への旅 12/17.18表現ワークショップ

12/17.18(土.日)に表現ワークショップをひらきます。

じっくりと自分を感じ、それを外へ表す。
内側への探検と、外側へ出してみるという実験。
内なる旅へ。

今回は2日間かけて、さまざまなツールをつかって、自分を知っていきます。
2日間って、あなたにとって短い?長い?
普段思っている時間という概念から外れると、今という場にはなにがあるのでしょうか。なにを感じるのでしょう。

このグループでは、身体とつながる、つまり五感をあじわうことからはじめていきます。
なにかを創ることはとても楽しいことです。そのことを知らない人もいると思います。自分にはそんなことできないと。ほんとにそうなのかしら?


絵を描くこと、料理をつくること、部屋・空間を整えること、文章を書くこと、どれも創造性とかかわっています。実は生きていることすべて、創造性とははなれていません。

生まれるー創造からはじまったわたしたちの生命。
自分の人生を生きている、このことはわたしたちそれぞれのクリエイティビティの顕れ。

こんなふうに思う人もいるでしょう。
自分の思ったような人生にしていくこと、願ったことを形にして実現していくことが、人生をクリエイトしていることだと。そうだとしたら自分はやっぱりできていないという思いが出てくるかもしれません。

願ったことを実現する人生を生きることがしあわせなのかというと、それはどうでしょうか?
その願いが自分のどこから出てきたものなのか、これはとても大切なことです。
親の影響、社会の風潮、あるいはそれへの反抗としてならば、それはどこかいつか力尽きるでしょう。


うまくいくことばかりに目を向けエネルギーを注ぐよりも、この瞬間、自分が本当はなにを感じているのか自分が知っていて、それがポジティブとかネガティブとかはどうでもよく、それを感じていること、そうゆう時わたしはとても満たされます。

しあわせや満足はほんとうに人それぞれですが、もしあなたが自分とつながっている安心感や歓び静けさを知っているなら、感情を判断せずにそのままを感じたこと、目の前にいる人と真剣に分かち合うことや、だれかの美しさに触れたことがあるとすれば、その時のことを思い出してみるとどう感じますか。

外からみてよさそうとか、いやなことが起こっていないからしあわせだとかゆうのではなく、自分が今なにを感じているかということに意識を向けてみる。

表現はそこからはじまります。

表現する過程で・・表現してみると・・そこできっと、たくさんの自分と出会うでしょう。

自分が醜いと思っていたものの中に今までは知らなかったものが顕れてくるかもしれない。
だれかの中にその人自身が気づいていない美しさをあなたが目撃するかもしれない。

安全で護られた、けれど開かれた空間で、自分をおもいっきり感じる機会です。




「=内側の旅= 表現ワークショップ」
日時:12月17日(土曜)、18日(日曜)
場所:スタジオウーヌス 名古屋市内
参加費:33.000円*画材費込み
ランチはこちらで用意します。

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個人セッション
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ボディワークセッション
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ギリのクラニオセイクラルバイオダイナミクスセッション
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道具をどう使う?

この夏、アクアフローティングを通して新たに気づいたことがある。
アクアフローティング自体、毎年なにか新しく知ることや体験することがあり、今年もあった。

それらのことを言葉にしたいなという気持ちがあって、何度か書こうとするけれど、なんか書きすすまない、書いてみるけど読み返すとピンとこなくて消すとか、何度かトライしてみてはいるけど、まだ今日まで言葉にできていない。そんなこんなでもう11月に。

言葉にできないことがいっぱいある。
人と深くつながれたあの瞬間とか、既に知っていると思い込んでいたものを初めて本当に見た体験。父の手とか。
人生のいろんな場面の、わたしだけの体験や、だれかと共有した体験。一瞥や神秘体験。だれにも話せていないけど、だれかにきいてほしくて気の済むまでほんとは話したいこと。
思い出すと自然と涙が出てくるような喜びの時と悲しかった時。自分がやわらかくなったみたいに感じる何人かの思い浮かぶ顔とか、逆にギュッと堅くなる言葉にしたくないことも。
わたしはそれらをいつか表現するのかな。どんなふうに表現するだろう。


自分の家族のヒストリーを書いてる。これもまたすすんでないけど。
これはだれかにシェアしたいというより、わたしが書いてわたしが読む。そのプロセスが自分自身をとても満たしてくれて癒される。
これは読んでもらいたい特定の人がいる。甥たち。彼らがいつか自分のルーツを詳しく知りたいと言った時に渡したい。


書くという表現。言葉にはどうしても表しきれない、制限みたいなものがあるように感じる時もある。でも言葉はすごいともおもう。つながること、今ある漠然としたものに形を与えることができる。
言葉で言葉以上のものが伝わっていく。


表現することとは?
毎日なにげなく、わたしたちはさまざまな表現をしています。
それに意識をそそいでみると・・。
11/17 表現ワークショップを開催します。あと2人参加できます。
https://margaprem.com/20221029expressivews

日時:11月17日木曜 10:00~17:00
場所:スタジウーヌス・名古屋市内


問い合わせ・申込は
コンタクト

マルガが提供しているセッション
・個人セッション
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・ボディワークセッション
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関連記事:
言葉の手前になにがある?
評価がほしい、ほしくない
表現はジベリッシュ




表現はジベリッシュ

ジベリッシュ瞑想というものがある。
意味のない言葉、音を出す。知っている言語はつかわない。
口からでまかせ、どこかで聞いたような、でも知らない言語のような音。ただひたすらに音を出していく。考えがやってきたり、感情がわいたり、それを音にして、そしてそれにとらわれず。
音を出していい環境であればいつでもできる。ボリュームはお好みで、ぼそぼそでも、大きくでも。だれかと一緒で恥ずかしいなら一人で。お構いなしならその場にいるみんなで。

oshoのノーマインド瞑想はジベリッシュを1時間してその後1時間座る。それを7日間というプロセス。おすすめします。


表現するというのは、ジベリッシュとおんなじだ。意味がなくていいし、理屈にそってなくていい。上手でもなく、正しくなくてもいい。
普段つかわない言語ー色や身体や粘土をつかって、今あるものを出していく。

ジベリッシュをしてみると声がするかもしれない。
バカみたいだから今すぐやめろと。無駄だ。恥ずかしい。意味がない。冷静になれ。

出そうとする時、そこにはめっちゃ厳しい検閲官がいる。
表現のプロセスだけでなく、それは日々いるはず。
表現のプロセスは、その日々起こっていて、日常の中では気づきにくい、さまざまな者に出会う。
それらに気づいてるのに、気づかぬふりをしてるのが、日常でもある。

なんでも外に出すからいいということではなく、大切なことは観ること。
表現が、うまい絵を描くことやだれかよりも優れた評価を得ることが目的ではないというのは、最も大切なことは自分に起こってることを観ることだから。
そういう意味で、とても個人的なワークとも言える。
でも表現はひとりではできない、個人では完結しない。必ずだれかを必要とする。
わたしたちは社会的な生き物。物理的にも精神もひとりでは生きていけない。だから孤独は病む。

表現というのは、まず最初の段階は自分との、内側のコミュニケーション、そして次は外側にいる存在とのコミュニケーション。人だけじゃない、紙と色とさまざまなツールともコミュニケ―ションが起こる。独りよがりでは紙や色とも仲良くできない、相手にしてもらえないのだ。

11/17 木曜日 表現ワークショップを開催します。
自分に、表現というものに、めいっぱい生きるということに、
つながるということに、表現アートセラピーに、興味のある方、是非いらしてください!

日時:11月17日木曜 10:00~17:00
場所:スタジウーヌス・名古屋市内
参加費:15.000円
画材、ランチはこちらで用意します。

問い合わせ・申込は
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評価がほしい、ほしくない

11/17 生命とつながっていく 表現ワークショップ開催
https://margaprem.com/20221029expressivews

表現アートセラピーでは、出てきた表現に対する評価はありません、感じたことはシェアします。

評価というものに恐怖感じる人はとても多いと思います。この世界は、評価と価値がほぼ同じようにもちいられている。

悪い評価への恐怖はすぐに思いあたる。自分自身が否定されたように感じた経験もあるでしょう。
良い評価を受けても、だいたいの人は恐怖を感じます。まぐれだった、次はうまくいかないかもしれない・・。
評価がないことへの恐怖や居心地悪さもあります。
いいもわるいも無いとよく聞くセリフですが、それは多くの人にとって慣れていない状況。なにかコメントをくれ、みたいな。他者からの同意、評価が欲しい。外からの評価で自分が存在している。


自分軸という言葉。その他にも自己肯定感とか自信とか。そうゆうことを追っかけてるその世界には、自己肯定感を高くしようとしてる自分ー自身がないーがずっといる。それ自体が結局他人に価値を求めている、外からの評価を信じてるのかもしれない。

承認欲求はだれにでもあるし、他人に価値や評価を求めるのは間違ってるとか悪いことだからではなく、ただしんどい。わたしにはとてもしんどい。自分に点数をつけられるのがずっとしんどかったから。そして自分のつけられた点数を信じて、その視点で自分自身をみていた。だからつらかったのだ。

自分が楽なやり方で生きていきたい。だから、わたしは表現アートセラピーとは相性がいいし、みんなにも表現することをおすすめします。
自己肯定感を必死であげようとするより、自分の内側につながってそれを外へ出す、表現をしていくと、だんだんと自分をどうにかしよう、ああゆう形にしよう、と思わなくなってくる。
それが自然に起こっていく。無理強いしなくてもそうなっていく、自分に力があることを思い出していく。それが表現というものが持つパワーです。

日時:11月17日木曜 10:00~17:00
場所:スタジウーヌス・名古屋市内
詳細はこちら

問い合わせ・申込はコンタクト

マルガが提供しているセッション
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・マルガとぎりのニュートラルセッション
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生命とつながっていく 11/17 表現ワークショップ開催@ウーヌス

表現アートセラピーは、プロセスーー結果ではなく経過の中でーー自分の可能性や眠っていた力と再びつながるためのワークです。

出来上がった作品ー結果ではなく、そこに至るまでに出会うさまざまなものに気づいていく。
その中で、どれだけ自分に制限をもうけていたかに唖然とし、そして自分という存在の深遠さ美しさに出会っていきます。

創造性とは、生命エネルギー。アーティストだけが持っているものではありません。すべての存在が命を生きるために必要不可欠なもの、生命の源です。それは今もわたしたちの内にあります。
真摯に表現をしていくプロセスで、創造性をより実感していくでしょう。


表現の過程において、活き活きと生きるのをじゃましているものに、たくさん気づいていくと思います。それらにひとつひとつ気づき、それを手放すことは、本来の生を生きるのに大きなサポートとなります。
もう知っていると思います。生育歴や社会、今まで出会った教師や古い考えのせいで、自分は自由に生きれなかったのではなく、自分が自分のままで生きれないのは、自分がじゃましていたからだということを。

出来上がったものや自分の言動や表現に、外から評価されることに慣れてると、どうしても人の評価や承認を無意識に求めます。そしてそれを得るために無意識に自分の言動を決めます。それがわたしたちを閉じ込めているもののひとつ。

もっと内側へ目を向け耳を澄ましてみてください。わたしはなにを感じているだろう。

このワークは自発的です。自発性というのは真に自分を育てます。
内側でなにを感じているのか、それを今表現してみる。それは簡単なようですが、多くの人にとってはとても勇気がいるのです。
その勇気や気づきが、あなた自身のリソースとなっていきます。

この一日は集まったみんなで、自分自身の内へ内へ入っていきます。
グループダイナミクスと聞いたことがありますか?
同じ意図をもった人が集まり、その皆でつくりあげることのパワーです。それはそこにいる1人ずつに想像以上の力をもたらし、内側に強くあたたかい光をあてます。

使うツールややることはとてもシンプルです。
なにを感じても大丈夫。自分にそう言ってあげましょう。
共に分かち合うことの歓びを、自分の生命とつながるしあわせを体験する日としましょう。

日時:11月17日木曜 10:00~17:00
場所:スタジウーヌス・名古屋市内
参加費:15.000円
画材、ランチはこちらで用意します。

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関連記事:言葉の手前になにがある?

表現でみえてくるもの

表現アートセラピーに出会って2年。表現というものについていろいろ感じることがあり、自分の為のワークとして参加したことがはじまりでした。
この2年間の中で、表現というものをたくさんして、いろんな人たちと共にワークし、さまざまな表現を観てきました。内側にあるなにかを感じそれを表そうとしている姿は、本当に美しいです。

表現アートセラピーは、表現する過程ープロセスがとても大切だとみています。
今起こってることを外へ出すとき、心も身体も自分のすべてがぴたっと合い、それが表現となる瞬間があります。また、今あるものを表現しきれていない感覚の時もあります。今なにを感じているかつかめないこともあります。自分の内のたくさんのものと出合います。

するっとなんの葛藤も意気込みも計画もなく表現する人はそれほどいません。わたしたちの受けた教育や育った環境からくる思い込みが、そのままの表現をさせなくしています。
例えば、わたしは絵が描けないという人は、どこかの時点で自分は上手な絵が描けないと思ったのでしょう。そうすると、絵を描かなくなります。絵を描くのが苦痛になります。
別に絵が描けなくてもいいんです。でも絵だけじゃなく、たくさんのことをしなくなっていく。
夏の海に行かなくなったのも、あほみたいに笑ったり怒ることも、ましてや踊るなんて・・。

わたしたちは、評価やだれかの価値観を信じこんでいます。それも無意識にたくさん。そして残念ながら自分がそれらを信じこんでるとは気づいていない。
その気づいていない思い込みや自分の無意識の反応・信じ込んでるストーリーは、表現することで現れてきます。無理くりほじくらなくても、自然とそれらの姿が顕れてきます。それが表現のもつ質であり力(ちから)です。




ニュートラルなタッチ ワークショップを開催します。
自分とそして目の前にいる人と関わることとは。そのエッセンスを探求します。
10/19・20(水・木) あとひとり参加できます。
http://www.banyantree8.com/blog/2022/09/101920-1516819.html

☆マルガの提供しているセッション

Individual session 個人セッション
おもに表現アートを用いて、考えるから感じることを体験し、自分自身とつながるサポートをします。
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Bodywork session ボディワークセッション
触れることを通じて、自分の内側へ入っていくサポートをします。
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それが才能なのだとしたら

才能を活かしたい、というのは多くの人が願ってる。
それを実現してる人もいると思うし、自分の才能がわからないと思っている人もいる。

才能を活かして生きるというのは、願い以上のもののように感じる。
本能というか、個人を超えて、魂の、大いなる存在のよろこび。
全存在がそれ自身の才能を表現すること、が全存在の共生のベース。


だから、才能という言葉がこんなにも多くのひとの目に留まり、気になるトピックとなり、ビジネスのネタになっているんだと思う。

そういう意味でも、才能というのものは、とても魅惑的だとおもう。
勘違いがおこりやすいものでもあるんじゃないかと。


自分の才能がわからないと言ってる人は、才能というのはスペシャルで、それを発揮すると多くの人に認められて、すべてがうまくいく魔法みたいなものととらえているようにわたしにはみえる。

だから探す。自分をしあわせにしてくれるその金貨があるはずだと。


けども、自分がどうしてもやりたいこと、やってしまうこと、が才能だとしたら、どうだろう。

それは自分が思うレベルほど上手じゃないかもしれない。人から褒められないかもしれない。けど、やらずにいれない。
周りがなんと言おうが、どうしてもあきらめきれないもの。
認められるとか認められないなんてことも思い浮かばないような、自然とやっちゃうこと、内から起こってくるもの。
それを才能というのだとしたら。


すぐ近くにいる人だけにその才能が発揮されてることもあるだろうし、
それがすんなりと世界へ拡がっていくこともあるだろう。
周りに認められなくて、これはちがうのかなと疑うこともある。
うまくいかない、と何度もあきらめたくなることもあるかもしれない。



夢中に、一生懸命に、才能という言葉や、自信がとか、自己肯定感がどうとか、そんなことを思い浮かぶこともなく、自分を生きれたら。
それはすっごくしあわせなことですごい才能だとおもう。

疑うことも、自信がないことも、人と比べて落ち込むことも、それらが才能をじゃまするのではなくて、自分が自分のやりたいことを見捨てること、自分と忍耐強くそばにいてじっくりと育てることをせず、その場の結果で評価をくだしプロセスを無視することが、わたしは怖い。

どれだけいい環境をもらおうが、励ましをもらおうが、才能を活かすのはやっぱり自分なんだよな。

表現すると、だれかに評価されることを気にしてる自分がいる。
自分の表現がつまらなく見える時がある。
それらたくさんのいろんな内側の動きが、また表現へと向かう。


2022夏 アクアフローティングスケジュール
あなたに合うアクアフローティングを体験していただける機会をつくりました。
自然とワークすることは、思いがけない機会をもたらしてくれると思います。
https://margaprem.com/2022summerschedule2


マルガの提供しているセッションについて
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ときどき軌道修正

わたしの言葉はちゃんと表せているだろうか。
とふと疑問が湧いた。

わたしは表現することをひと言ずつひとつずつ大切にしているかなって。
表せてない、内側のものを感じたままにそのまま表せていない、
そうゆう思いがどこかで感じたから、そんな疑問がでたのだと思う。

なるべくソフトに、だれかの気に障らないように、誤解を受けないようにと、
いつの間にか、人の目を気にしていたことに気づく。

こうやって少しずつ、わたしがわたしじゃなくなっていく。
たった一言、これぐらい、そうやって人は自分自身をだましていく。

それがいやで、ここまで来たのに。
人の目って、だれやねんって思うのに。
けど、こうやって時々軌道修正がいる。


表現する時、必ずだれかがいる。受けとってくれるだれか。
その時、どんな反応が起こるかはわからない。
自分が感じたことを共感してもらえたらすごくうれしい。
思ってもないように受け取られて痛い時もある。

ひとりでは起こらないもの。
そうだからこそ、表現することはこんなにもおもしろいんだとおもう。
わたしたちは人とのつながりがあって豊かさをあじわえる。

生きることは、いのちの表現。
さあ、また今日から気持ち新たにはじめよう。




12/11.12 ニュートラルなタッチ@ウーヌス 開催します。

『ニュートラルなタッチ』では、外側に向けられていた意識を私たち自身に戻します。
自分自身に起こっていることに気づきます。
頭に集中していたエネルギーを身体に向けます。
エネルギーが身体に戻ると、私たちは、今ここに、寛ぎ始めます。

問い合わせはコンタクトより