スタジオウーヌス@鎌倉 8/4-8/12

今日はお知らせです。
8/4~8/12まで、スタジオウーヌスは、
普段の名古屋から場所を移動して、 鎌倉でワークをシェアします!

鎌倉のとてもとても素敵な場所をお借りすることができました。
居心地の良さ、美しいインテリア、そして目の前が海!!

アクアフローティングをみなさんと毎日シェアできるのが、ほんとにうれしい!
自分と周りのすべてのエッセンスとつながれる機会である5つのイベントを用意しました。
お会いできるのをとても楽しみにしています!!



①アクアフローティング イントロイベント  
8月3,4,5,6,12日  
②アクアフローティング ワンデイグループ   
8月9日
③アクアフローティング個人セッション   
8月4,5,6,10,11,12日
④ボディワーク講習会~ニュートラルなタッチ   
8月7、8日
⑤クラニオバイオ サイキックマッサージ  個人セッション 
8月4,5,6,10,11,12日


①アクアフローティング イントロダクションイベント
『アクアフローティング気持ち良さそう!!』
『一度体験してみたい!!』 そんな声をとてもたくさんいただきます。

そこで、初めての方も気軽に参加でき アクアフローティングを体験できる 紹介イベントをつくりました。
このイベントでは、 参加者同士でセッションを受けること、 提供することの両方を体験します。

安全、安心なスペースを作ること、 手放すこと、委ねること、
ケアすること、ワンネス・・・・
短い時間の中でアクアフローティングのエッセンスが あじわっていただけたらという想いです。

水が怖い!人が怖い! そんな人にも、とてもお勧めです。
怖れの奥にあるものを開くチャンスです。
海が大好き、人が大好きなあなたにももちろん是非!!

日程 
8月3日火11:00~13:30    
8月4日水11:00~13:30    
8月5日木15:00~17:30    
8月6日金11:00~13:30    
8月12日木11:00~13:30

ファシリテーター ぎり & マルガ
場所 鎌倉 由比ガ浜付近
参加費 8000円

お申し込みは ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)
電話での問い合わせ:052-833-1623


②アクフローティングワンデイワークショップ

水は、神秘
水に身を委ねる時、 あるがまままを受け容れる時、 ミラクルが起きます。
その時のあなたに一番必要な何かが開かれます。
親密さ くつろぎ ゆだねること 信頼 ひとつである
これらは体験した人たちが感じた アクアフローティングのエッセンスです。

もっとアクアフローティングを知りたい方に、
ボディワークを学んでいる方に、
水とワークをしたい方に、 ・・・・・・

日時 8月9日(月、祝)11:00~18:00
内容 海での交換セッション、瞑想、シェアリング (室内でのワークも含みます)
場所 鎌倉 由比ガ浜付近(詳細は申込後に)
参加費 17000円 ランチ付き

お申し込みは ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)

アクフローティング個人セッション
8月4日 午前 / 5日 午後  /6日 午後 /
10日 終日 / 11日 終日 / 12日 午後

セッション代金:15.000円
セッションの時間はヒアリングやシェアも含め、2時間ほど予定しておいでください。
海でのセッション自体は20分ほどを数回します。

問い合わせ・予約は ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)

④ボディワーク講習会~ニュートラルなタッチ
8月7(土)8(日)10:00~18:00
ニュートラルとは、自分自身の中心に寛ぎ、
世界に対して開いていること 生きること、関わること、
ヒーリングのエッセンスを探究する2日間です。

お申し込みは ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)

クラニオバイオ サイキックマッサージ個人セッション
アクアフローティング個人セッションと 同じ時間帯で受付けてます。

セッション代金
クラニオセイクラルバイオダイナミクス:10.000円
サイキックマッサージ:10.000円

お申し込みは ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)
電話での問い合わせ:052-833-1623

みなさんと海で一緒に過ごすのをほんとに楽しみにしています!
スタジオウーヌス
マルガ&ぎり

あ、大丈夫ですというとき。

手伝いましょうか?
そう尋ねてかえってくる返事。
だいたいが、
あ、大丈夫です!

なんか手を貸した方がいいかな、という場面は日常の中で時々出会いませんか?
全く知らない人だけれども、なにか手伝えるかもという予想で声をかける。


こないだの話。
電車の中。事故が起こりダイヤが遅れていて、平日だけど混み合っていた。
わたしは座っていて、目の前に大きなリュックを背負った若い女の子が立った。
その子はつり革につかまったまま眠りだした。
身体がリュックと共にぐらんぐらん揺れる。つり革につかまってるのが不思議なくらい。
めっちゃ疲れてる様子。 わたしの横のおばちゃんとか周りにいる人が迷惑そうにしてる。
そのぐらんぐらんで周りにぶつかりまくってるし、つり革からいつその手が離れるかもわからない。
その手がすべったら危ないだろうということは予想できる。
ぐらんぐらんと同時にななめ掛けしてるポシェットから物が落ちまくる。
時々、はっと気づいてそれらを拾い、また眠りに落ちる。

ここまで疲れるって何してたんやろ。
小さな子がごはん食べながら眠ってしまう時と似てる。

おばちゃんがたまりかねて言う。
ちょっと、あんた、こわいわ!
(大阪での出来事ゆえ、 それ以外の地域の人にはわからないかもしれないけど大阪ではありがちな場面、 悪意はさほどなく迷惑に怒ってる)

あ、すいません・・ けど、変わらず。

わたしはその子のポシェットをトントンとたたいてひっぱって起こす。
は?という顔。
ここすわって、ね。(ここ座って、眠り)
あ、大丈夫です!
ねたらええやん。
や、大丈夫です!
ええから、すわり。
あ、すいません・・
と言って座ったと同時に爆睡。


これはおせっかいなおばちゃん(わたし)の話なんだけど、おせっかいってどうなのっていうのは今はちょっとおいといて。 ほんとに大丈夫なときもあるのだけれど。




あ、大丈夫です!って咄嗟に出るのは、
わたしたちの病なんじゃないかと思う時がある。
人に頼りたくない、迷惑かけてはいけない、放っておいて、自分でやらなければ、
いろんな気持ちがあるだろうけど、


手を差しのべられて、その手を握れない理由はなんだろう。

わたしはよくやるんだ、これを。
あ、大丈夫です!と。



だから、人に尋ねるのかもしれない。
なにか手伝おうか?

わたしの中のだれかが手を握りたがってるのかもな。
手を何度も差し出してくれるのを待ってるのかもな。



ニュートラルなワークショップをします。
@名古屋
@鎌倉



スタジオウーヌスホームページ



※いま、CONTACTからの問い合わせがこちらへ届かないということが起こっています。
しばらくの間、ウーヌスの問い合わせフォームへお願いします。

問い合わせ(ウーヌスHP内)

昔聴いてたレコード

わたしは兄が2人いる。
すぐ上の兄が高校生の頃によく聴いてたレコードがある。
同じ部屋にわたしの机があったから、そのレコードは嫌でも一緒に聴くことになる。
いつの間にか、わたしはそのアーティストが好きになってた。


それを最近久しぶりに聴いてる。
もうレコードは無く、iTunesでダウンロードした。

発売日を見ると、わたしが小学5年生の時。
今聴いても格好いい。
そしてほとんどの歌を今も覚えてた!
これを小学生のわたしが聴いて口ずさんでたんだな。

小学生の頃から、授業中に鼻歌をよく歌ってて先生から怒られてた。
この歌も歌ってたんかと思うと、かわいいなぁ。



ぎりが新しい遠隔のモニターセッションをはじめました。



スタジオウーヌスHP


マルガへのCONTACT

海へ入ると決めたー夢の話

高い丘。
その崖っぷちを歩いていた。

崖の向こう側をへっぴり腰で覗いてみる。

濃い濃いロイヤルブルーの海。ずっと奥まである、どこまでも深い。
美しい、けど、ものすごくこわい。

その奥深くには遺跡のようなものがはっきりとみえる。
海に沈んだままのもの。まだだれにも見つけられていない。


深くて透明な水。

友人のひとりがそこを泳いでいる。
すごいな、さすが。

あの子ならそりゃ行けるだろう。
けど、わたしは無理。
こわくてできない。


引き返そう。
すごく残念だけど、この海には入れない。


崖から離れた後も、
あの深い海、あの遺跡がずっと残ってる。

ほんとはあの中へ入っていきたい。
あきらめきれない。


別の友人がそばにいる。
この人とならあの海へ入っていけそうな気がする。
伝えてみようか。
一緒に入ろうよ。


よし、と決めてあの海へ向かう。






これは夢のはなし。


夢に登場するものすべて自分。
人物だけじゃない、全て。


夢はメッセンジャー。
いま自分がとらえているいないに関わりなく、 いろいろなものを見せてくれる。



興味深いわ。
今回のこの夢はまさに今のわたしへのメッセージ。


夢って会話みたいだなって思う。
わたしがどうしたらいいのだろうと考え、そして感じてるあれこれ。

それは投げかけとして、
何かへとちゃんと届いていて、
こうやって返信として届く。


解決したいなにかがあるとして、それを頭で考えてもどうしようもない。
でも考えずにはいられない。そして、大概ぐるぐるする。



だから質問してみる。
どうしたらいい?と。


今回は夢からの返事。



7/31 8/1 ニュートラルなタッチ ワークショップします。


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問い合わせはCONTACTより

息が吸えるようになる方法

だれも自分のことを知らないというのはとても自由だ、
ある人が話していたのだけど、わかるなー。


生まれ育った場所から離れるとき、ものすごく大きな開放感があった。
息が吸えると思った。


いつのまにか自分で窮屈な場所に入りこむのか。
暮らしの中で、それぞれがそれぞれを気にしすぎて、
実際に起こってるかどうかは別にして、 思い込みの中にはまっていく。

それをしがらみというのかな。
自分が自分に課したもの。

いまの世界は余計そうなのかもしれない。


どんなことでも自分でそれに気づくことだけが自由が開かれていく方法。





ぎりの遠隔クラニオバイオセッションモニター募集中。

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なぜ離れてしまう?

ぎりがクラニオバイオダイナミクスの遠隔セッションのモニターを募っています。
クラニオバイオはわたしも大好きなセッションです。
いろんな場面でこのセッションに何度もサポートされています。
この遠隔セッションもたくさんの方に反響をいただいています。
興味ある方、是非どうぞ。




なにかのセッションやグループで素晴らしい体験をしても、
すぐそこから離れてしまうのはなんでだろう。


それはひとつはその体験をマインドで理解しようとするからだとおもう。

そうした時、その体験は色を失くす。



日常ではない特別な場だったから
一瞬の高揚感をあじわっただけとか
勘違いだったとか
惑わされたんだとか、結論してしまう。


マインドはまとめるのが大好き。
要するに・・というふうに。

結論付けてまとめた瞬間、そのプロセスは終了。続きはない。
起こったことを出口も入口も無い四角い狭い箱に入れてしまった状態、
それがマインドの役目。


アタマで理解しようとせずに、その体験であじわったものを信頼してみる。
すると本当に人生は開かれていく。


起こったことはその場だけのものではない。
それは起こり続ける。
影響し続けてる。
音のように振動は自然にはプツンとやまないみたいに。


その身体であじわったこと起こったことはうそじゃない。





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