評価がほしい、ほしくない

11/17 生命とつながっていく 表現ワークショップ開催
https://margaprem.com/20221029expressivews

表現アートセラピーでは、出てきた表現に対する評価はありません、感じたことはシェアします。

評価というものに恐怖感じる人はとても多いと思います。この世界は、評価と価値がほぼ同じようにもちいられている。

悪い評価への恐怖はすぐに思いあたる。自分自身が否定されたように感じた経験もあるでしょう。
良い評価を受けても、だいたいの人は恐怖を感じます。まぐれだった、次はうまくいかないかもしれない・・。
評価がないことへの恐怖や居心地悪さもあります。
いいもわるいも無いとよく聞くセリフですが、それは多くの人にとって慣れていない状況。なにかコメントをくれ、みたいな。他者からの同意、評価が欲しい。外からの評価で自分が存在している。


自分軸という言葉。その他にも自己肯定感とか自信とか。そうゆうことを追っかけてるその世界には、自己肯定感を高くしようとしてる自分ー自身がないーがずっといる。それ自体が結局他人に価値を求めている、外からの評価を信じてるのかもしれない。

承認欲求はだれにでもあるし、他人に価値や評価を求めるのは間違ってるとか悪いことだからではなく、ただしんどい。わたしにはとてもしんどい。自分に点数をつけられるのがずっとしんどかったから。そして自分のつけられた点数を信じて、その視点で自分自身をみていた。だからつらかったのだ。

自分が楽なやり方で生きていきたい。だから、わたしは表現アートセラピーとは相性がいいし、みんなにも表現することをおすすめします。
自己肯定感を必死であげようとするより、自分の内側につながってそれを外へ出す、表現をしていくと、だんだんと自分をどうにかしよう、ああゆう形にしよう、と思わなくなってくる。
それが自然に起こっていく。無理強いしなくてもそうなっていく、自分に力があることを思い出していく。それが表現というものが持つパワーです。

日時:11月17日木曜 10:00~17:00
場所:スタジウーヌス・名古屋市内
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