歩くっていいことだらけ

ぷらっと散歩するというのではなくて、
しっかり歩くというのをはじめてしばらく経つ。

朝歩く、とか決まりをつくらずに、その日の予定に合わせて歩く時間を見つける。
スマホに付いてる万歩計で、歩いた距離と歩数を見るのが楽しい。

うちから山崎川という桜の名所まで約15分。
山崎川の周りを歩いて帰ってくる。
それでだいたい5.000歩ほど。




山崎川の周りは車が入れないので、すごくいい。
公園があって子供たちの声やもくもくと走るひととか。

屋外で車の音がしない場所は安心感があり、自分のスペースが拡がる。





万歩計の楽しみもあるけど、とにかく身体が気持ちいい。
めんどくさいなーって思うこともあるけど、歩きはじめると身体がむくむくと喜びだす。

20分歩くとしあわせホルモンが分泌され始めるらしいが、ほんとにしあわせーがやってくる。

身体ってなんでこんなに賢いのかしら。


で、毎日続けてると、そのホルモンが出てくる時間が短くなってる。
身体がもう知ってるから、すぐに反応するのかも。これはわたしの体感ですがね。





まだまだいいことありまっせ。
身体が引き締まった。体重は2キロ減った。すごくない?

わたしは今、更年期という時期でもあり、
身体の内も外も心も変化を感じてるけど、歩くことで得た恩恵にほんとにびっくりしてる。


とにかく気持ちよくて、身体は喜ぶし、気分はいいし、マインドがおとなしくなるし、勘が冴えるし、顔色は良くなるし、身体が引き締まるって、こんなにも変化を感じるとは。

おすすめ。




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へそが溶けた話

去年の6月、実家へ帰ったときに母から渡された。
「これ、もうあんたが持っとき」

へその緒だった。

母はこれをしばらく前から渡すつもりだったらしく準備してた。


なんでへその緒??
突然で驚いて尋ねたけれど、 あんたのものだから、とだけ。


なんか意味ありげやなー。シンボリックなかんじ。




そこから一か月ほど経ったころ、突然にへそが痒くなりだした。

朝起きると、おそらく夜中のうちに出てた膿のようなものが固まってガビガビになってる。
へそがそれで満タンになってる!
(想像力あふれるひとたち、気持ち悪かったらごめん)


そのへそから出た膿のようなもので、へその周り全体が炎症をおこして真っ赤。
それもまた痒い。
へその内側も周りも痒 い。
腫れあがってるからへその形まで変わってるやん。


めっちゃ昔に聞いた友だちがへそのバイキンが入って大変なことになった話、
ギリが話してた、へそが無くなったひとの話を思い出す。
こわいよー。



原因がわからない。 なにが起こってる?
へその緒がわたしに戻ってきたことが関係してることはわかる。


こわいし痒いけど、病院に行って炎症を無理に止められたくない。
出たがってるものがあるのなら出るのを手伝いたい。
デトックスであってほしい。へそよ、無事でいておくれ。


あんなにもおへそを日に何度も見ることなんて無かったというぐらい観察してた。今日もこんなにへそと連発してる。

毎日一進一退を繰り返してるようなへそ。
あかんと思いつつ、つい触ってしまうし。



そして12月に入り、
新しいへそ完成!



長かったな。
今でも気になって時々見てしまう。




2016年の夏、サイキックマッサージの創始者サガプリヤのイタリアでのグループに参加した。
わたしは大きな課題を持って日本に帰ってきた。

課題という言い方をしたけど、その時そんなふうには思ってない。
わたしはあまりにショックで帰国後悶絶した。受け容れられなかった。


この話はわたしの女性性の話で、いつかのタイミングでシェアしたいな。



そこから約4年経ち、ちょうど去年の夏ごろ、わたしはそのときの課題が、ある段階にきたような気がしてた。どう言っていいのか、課題が課題ではなくなったっていうのか。

それと同時期にへその緒が母から渡され、へそが生まれ変わりの準備をはじめた。



へそがぐちゅぐちゅいわなくなってきた頃、わたしはあることがきっかけで母へ手紙を書いた。
母へ渡すつもりはなかったけど、ただ自分が母へ言えなかったことを言うために。1通書いて、また書きたくなってもう1通書いた。
書いてよかった。

それが12月。


それから少しして、へそが完成した。




こないだ、内なる女性性の話を書いたけど、このへその話もそことつながってる、たぶん。
わたしの女性性がすべて癒されたからあの記事を書いたんじゃない。
なにかを教えようと思ってここがあるわけじゃなくて。まあ、時々は押しつけがましいけれど。


みんなといろんなことを共有したい。

体験してもない正解の話じゃなくて。マインドの都合のええ話じゃなくて。

自分が今感じてること、失敗したこと、しあわせーとか、自分たちひとりひとりが持ってる美しさ・パワーを思い出す方法とか。


それは役に立つかどうかはわからん。実は、役に立つことを書こうと思うと言葉が出てこなくて書けない。


マルガという媒体を通して、感じたこと、思ったこと、体験したこと、
それを素直に表現することがわたしのよろこびでチャレンジ。

この表現というチャレンジがわたしは大好きなのだ。


へその話、読んでくれてありがとう。



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バランス

だいたい秋のはじまりくらいから次の夏がはじまる辺りまで、ゆっくりじっくり体重が増えていく、というのがここ数年のわたしの身体。

毎年4キロほど。結構大きい。

だからシーズンを問わない服の中でもピチピチで入らなくなる服が増える。

そして夏がはじまるとゆっくりと体重が減っていく。

夏がはじまるころというよりも海に入りだすと。

アクアフローティングは夏の海ですることがほとんど。

海という自然と触れ合うと、身体も自らが自然であることを思い出していくのかな。

それに海も水も塩分もどれも強い浄化作用がある。

出る必要のあるもの不要なものが出ていく。

肉体的なもの、感情的なもの、いろいろ。

そしてわたしの場合、好きなことアクアフローティングをシェアできる時間だからすごく満足感がある。

満足してるとき、しあわせと感じてるとき、それはエネルギーの循環が起こっているときで、その時、わたしはそれほど食べ物がいらない。

逆に、足りないという感覚の時、身体を気持ちよく動かせてない時とか、わたしはよく食べ物で補おうとする。

そうゆうとき、多分その辺の男性よりも食べる。


今年はなんと気づくと6キロも増えてた。見たことのない体重になってた。
久しぶりに会った母からは、ええ~っと驚かれ、一緒に暮らしてるギリからは、マルガ大きくなったね!と・・。

ええ、かなり。

ビッグマルガがいいと言う人もわりといるよ。


精神とか人生とか身体やホルモンとか、今わたしが大きく変化しているプロセス。この大きな変化はどこを見てもだれに聞いても起こってる。

わたしたちは独自のそれぞれのリズムやバランスをもってる。それが周りからみておかしなことであったとしても、どんな変化のプロセスであっても、それが今の最善のバランス。


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マイパワースポットと効果

今日はずっと雨が降っていたけど、夕方散歩に出かけたら、太陽がひょいっと顔をだして、ダブルレインボウが!
虹見るとなんでこんなにハッピーになるんだろうね。


ハッピーといえば、わたしの日常のハッピーのひとつは銭湯!
スーパー銭湯じゃなく、銭湯。手軽で、行けば必ず気分爽快になる。
けど、気分だけじゃない。身体もハートも満たされる場所。パワースポット。

単純に大きなお風呂が好きだけど、
銭湯には人の日々の暮らしがある。そこがとっても好きなところ。

おばあさんもおばちゃんも若い娘もみんなが素っ裸。みんなちがう身体をもってる。でっかいちっちゃいおっぱい、片方だけのおっぱい。大きな手術跡、タトゥー、贅肉いっぱい、ガリガリ。この生を生きてきた証。老いててもぴちぴちしててもそれぞれの歴史。生きてるわたしたち。裸を見てると、わたしたちはだれひとり間違った身体を身に着けてきてないなっておもう。みんな今の自分にぴったりの身体。

汚れを落として洗って温めて、心身ともにほぐれてすっきりして上がっていく。
今日一日の疲れをとる人もいれば、夜の商売にむけて養分を得るかのように仕事前に来る人もいる。

昔からある日本の暮らしの一部。そこで年寄りから赤ちゃんまでいて、女としてのこと、育児や暮らしその土地のこと、いろんなことを教わったんだろう。


生きてるってええなーって思うの。銭湯にいると。


わたしにとっての銭湯パワースポットは、身体があったまるという効果も大きい。

身体が冷えてるときと、あったかい時の気分の違いは明らか。

気分が落ち込みやすい人は、特に胃から下、下半身をゆったりと温めてみて。鼠径部はしっかりと。
そして温まってからの気分の違いを感じてみて。

大きな変化を求めてるなら、シンプルなことをやってみるといいよ。
身体と心は密接。
身体と心を心地よくさせると、本当にやるべきことをたやるための力が内から湧いてくる。




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クリエイション

はろー!マルガです。
ちょっと喋ってたことを残したくて、ここに書く。


どんな世界を創る?




女でいれる場所で生きたい。女で生きたい。

感情は一定じゃない。泣いたり笑ったり怒ったり。感情豊か。
感覚的。身体の生理機能(内側)からも環境(外側)からも影響を受ける。敏感、繊細。
波のよう、バイオリズムとか、季節の移り変わり、四季みたいなもの。
自然とおんなっておんなじ。
女は自然。

自然に生きる。女で生きる。





波があることは、今までの社会では嫌がられてきた。波があるって一定じゃないってこと。
ずっと一定、上向き、ってそれが大切だと思わない。経済、売上がずっとずっと前年比アップ目指すって、なんかどこかおかしい。自分が生きてることはだれかの負担の上、そんなん終わらせる。

海女さんは、海に潜って見つけたもの全部持ってこないんだって。今採るもの、頂くものをちゃんと知ってる。かっこいい。

家族の中で財政つまり豊かさのキーを持ってるのは妻だっていう。妻がゴキゲンさんだったら、その家は安泰だそう。それが家族というコミュニティじゃなくて、もっと大きくとらえられたら。





人には波があるもんだってもし理解していたら、協力がうまれる。協力って力の無いところに力を貸すんじゃなくて、それぞれの力の出し処が最適ってこと。だからそれぞれの色、才能がより開いていく。


それぞれにリズムがあること、それはわかっているようで、普段の生活ではなかなか難しい。 当たり前で自然なことを、わたしたちは抑えてきたんだよな。我慢とか、薬とかを使って。だれかの良い悪いの基準に沿って。

そして自然がなにかわからなくなって。だから自然からはずれないこと大事。自然って、ただの自分。ありのまま、そのままの。自然、自分、女という言葉はおなじ意味。アイデンティティや女性性の話じゃないよ。



季節が変わっていく

ここ2年ほど、しんどいなぁって思って過ごすことが多かった。

そんな時は、朝起きると希望がなくて、今日も一日生きなきゃいけない、そう感じてた。





更年期

更年期という季節にわたしはいるみたいだと最近わかり、わかったら本当に気が楽になった。そうだったんだ。

しんどかったあれこれ、目が覚めた時の絶望、すべてが更年期と関係しているのかわからないけど、自分が大きな変化のときにいてその揺れを身体も心も体験中だとわかった。いつもとちがうというか前とちがうというかとにかく思うようにいかないから、自分のこともめちゃ責めてたんよね。

更年期は思春期とおなじようなものだよ、と聞いて、まじそうやなって感じた。生理が始まるとき、生理が終わるとき、そりゃ大きい変化よね。



もう、そんなことがわかったら、自分が愛おしくて、いろんなことを一緒にくぐりぬけてきたかけがえない同士で、ほんまここまでよくやってきたよな、これからもよろしくー!って乾杯!って、今はそんな気持ち。ぎゅうって自分を抱きしめる。そしてパートナーの協力もより増した。ありがとう。



原因とか理由の追及は、すごくじゃまになるときがあるなって人を見ててよく感じてて、普段はそこにあまりエネルギーを与えないようにしてるんやけど、今回は自分のいまがわかったことで、原因を知ることの大切さを体験した。いや原因ではなく、今ここの現在地を知ったことの安心感。

女性という枠を超えて、より大きな存在として生きていくための切り替わりのとき。

これからしばらくは続くであろうこの時期を、冒険へでかけるみたいにわくわくしてるよ。





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