魔法をつかう

なにかが詰まってしまいスムースに流れない、最初のその詰まりさえ出ればあとは簡単にスルスルっといくはずなのにー、

ってまるで便秘のようなんだけど、
ここのところのわたしはしょっちゅうこんなかんじでした。
実際にはお通じだけの話ではなく、身体と心のこと。


ウイルスが世界で拡がっているということが自分自身が考えている以上に身体と心を縮ませている。
あなたはどうですか?


ウイルスに伝染するかもしれないという怖さではなく、この状況が長引くかもしれないということへの怖れ。
これはわたしにとっては閉じ込められるような感覚があり、それが本当にイヤ。自由を奪われるような怖さ。
それを感じてるとき、わたしの身体はエネルギー体も含め縮んでいる。自分が狭くてとても息苦しい。



この身体の緊張、無理に解こうとしたってなかなか大変。
なんてことはなく、すぐに解ける方法がある。



それは今起こっていることに意識を向けること。


呼吸に意識をむけて
自分が考えていることに気づいて
自分が感じていることに気づいて
身体に起こっていることに気づいて


身体全体に
身体のパーツに
感覚に
わいている感情に
考えていることに
起こってることに
気づいて


それらを
判断をもちこまず
追い出さず
入り込まず

そのままそのまま
居場所をあげて



どんなものであれ、
今わたしに起こっていることに間違いはない
自分が良い悪いと判断することはあったとしても

そう感じてみるとなにかがほどけていく。



自分を変えようとするのをやめると変容は起こる。

やってみたひとだけがその魔法を知る。
魔法ってシンプル。



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マイパワースポットと効果

今日はずっと雨が降っていたけど、夕方散歩に出かけたら、太陽がひょいっと顔をだして、ダブルレインボウが!
虹見るとなんでこんなにハッピーになるんだろうね。


ハッピーといえば、わたしの日常のハッピーのひとつは銭湯!
スーパー銭湯じゃなく、銭湯。手軽で、行けば必ず気分爽快になる。
けど、気分だけじゃない。身体もハートも満たされる場所。パワースポット。

単純に大きなお風呂が好きだけど、
銭湯には人の日々の暮らしがある。そこがとっても好きなところ。

おばあさんもおばちゃんも若い娘もみんなが素っ裸。みんなちがう身体をもってる。でっかいちっちゃいおっぱい、片方だけのおっぱい。大きな手術跡、タトゥー、贅肉いっぱい、ガリガリ。この生を生きてきた証。老いててもぴちぴちしててもそれぞれの歴史。生きてるわたしたち。裸を見てると、わたしたちはだれひとり間違った身体を身に着けてきてないなっておもう。みんな今の自分にぴったりの身体。

汚れを落として洗って温めて、心身ともにほぐれてすっきりして上がっていく。
今日一日の疲れをとる人もいれば、夜の商売にむけて養分を得るかのように仕事前に来る人もいる。

昔からある日本の暮らしの一部。そこで年寄りから赤ちゃんまでいて、女としてのこと、育児や暮らしその土地のこと、いろんなことを教わったんだろう。


生きてるってええなーって思うの。銭湯にいると。


わたしにとっての銭湯パワースポットは、身体があったまるという効果も大きい。

身体が冷えてるときと、あったかい時の気分の違いは明らか。

気分が落ち込みやすい人は、特に胃から下、下半身をゆったりと温めてみて。鼠径部はしっかりと。
そして温まってからの気分の違いを感じてみて。

大きな変化を求めてるなら、シンプルなことをやってみるといいよ。
身体と心は密接。
身体と心を心地よくさせると、本当にやるべきことをたやるための力が内から湧いてくる。




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スペースをクリアにする

みなさん、いかがお過ごしですか?
わたしはゆったりとしたペースで過ごしてます。

しばらくしていなかった部屋の片づけをしました。こんなものがまだあったか・・というものが出てきたり、古い書類を破棄したり、いただいた手紙やメッセージをまとめなおしたりして、、片づけ後の部屋の変わり様がすごい。

毎日お家の掃除をしてますか?とか食べ物には気をつけていますか?とか、セッションでは日常のこともいろいろ質問をもらいます。



今日は、片づけの話がでたので、スペースのこと、掃除や片づけなどについて話してみたいと思う。


で、片づけといえばまずすごく簡単でとても大事にしてることは、風通し。
風通しをよくすること。
朝起きたとき、そして一日に何度も家中のすべての窓を開けて風を通す。真冬とか雨とか花粉とか関係なく、空気を入れ換える。部屋のエネルギーがすぐに変わる。

床拭き。エッセンシャルオイルや塩をつかって拭き掃除する。バケツにお湯とオイルやお塩を入れてそれを含ませた雑巾で拭く。オイルはパロサントをよく使う。

エッセンシャルオイルやアロマスプレー、パロサントの香木の煙、インセンスなどの好きな香りを部屋に香らせたり、エッセンシャルオイルはお風呂の湯船に入れたり、洗濯石鹸にも入れてる。

部屋をクリアにしたい時は、パロサントの香木を焚く、オーラソーマのポマンダーをスプレーするなど。お花飾るのもgood

洗剤は洗濯もトイレ掃除も拭き掃除なども全部同じもの、液体の洗濯石鹸をつかってる。それとセスキソーダ、重層、クエン酸の粉末を用途によって時々。食器洗いはアクリル毛糸、洗剤は使わなくても汚れは落ちる。

出かけるとき帰ってきたときなど家に声かける。


などなど。
わたしは気持ちいい空間で暮らすのが好きだし、片づけもスペースをクリアにするのも好きなこと。
そしてここウーヌスに訪れてくれる方にとって最善のスペースをつくってお迎えしたいっていう気持ちがある。クリアなスペースがその方のセッションを助けるって知ってるから。スペースって大事だからね。



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その感情はどこから?

よく読んでいたブログがあった。
そこには時々家族の話がでてきて、わたしはその家族の登場人物のひとりの子どもの話題が好きだった。

その子のポテンシャルのすごさと純粋さがなんとなく伝わってきて、親戚のおばちゃんみたいな気でいたのかもしれない。


あるとき、その子が情熱を注いで仲間と頑張っていたあることを辞めさせた、と書いてあった。


それを読んで、怒りがハラの奥の方からぐおっっとわいてきた。
ふざけんな!
子どもの可能性を無理やりつぶそうとすんな、親だからってなんでもしてもいいと思ってんのかっって、
もう出るわ出るわ、いろんなもんが。

昔の記憶がでてきた。そしてあの時感じた悔しい悲しいを思い出した。すっかり忘れてた出来事だったけど、ゆるさんぞ!って思ってた。今思い出したけど、家出したんやった。
けど、そうゆう抵抗は、なにも解決しなかったのね。



なんてパーフェクトな投影なんやろうと思った。
身体と感情と直観のすばらしい連携プレイやなと。

ほんとはいつもこうやってパーフェクトに起こってる。
わたしたちに気づいてほしいと機会を待っているなにかが、わたしたちの中にあるかもしれない、それは癒され昇華するのを辛抱強く待ってる。

感情とマインドに流されると、それに気づけない。
いつもいつもパーフェクトに気づけばいいんだけど・・・。



★★★3月7日土曜 連続講座 「自分のギフトを生きる」
第1回目テーマ 「リラクゼーション」
瞑想のはじまりはリラックスから。


2020年3月7日土曜日 10:00〜13:00
場所:名古屋市中区
参加費:8.000円(3回継続参加3回分:22.000円)
持ち物:身体を包むようなショール・マフラーなど、身体を締めつけない恰好(着替えできます)
ファシリテーター:マルガ

※2回目以降の日程は1回目終了後決定します。

予約・問い合わせ先
問い合わせフォーム(スタジオウーヌスHP)





強烈だったデトックス

3月7日土曜、自分のギフトを生きる3回連続講座の第1回目が開催します。テーマは「リラクゼーション」参加者募集中!
申込はこちら(ウーヌス問い合わせフォーム)

★グループの日程など詳細について
3月7日スタート
★リラクゼーションに関する記事
リラックスとは自分というホームに戻ること
自分とつながった感覚


数年間、酵素玄米を食べていた。炊くのが大変という人がいるんだけど、コツみたいなものをつかんだらすごく簡単においしく炊けるし(音をしっかり聞くのよ)、毎日ご飯を炊かなくていいからすごくらくちん。
酵素玄米を好きなひと多いよね。わたしもおいしく食べてた。


食べ始めたきっかけは、わたしとギリの身体に異変が起きたことから。
それは7年ほど前。わたしは神戸に、ギリは名古屋で暮らしていた。一緒に暮らす前の話。

ある時ギリの身体に発疹がではじめた。クラニオの論文を書いた直後で疲れがでたのかな?と話していた。少し経つと、わたしの身体にも同じようなものが出た。
きゃ、わたしたちつながってる!その証拠やん!と、まだ付き合いたてだからそんなノリw。その頃はまだ笑えてたんだよね。だんだんそうじゃなくなるんだけど。


最初は膝の裏から出て、どんどん身体中に拡がっていった。水ぶくれができて、それが潰れるとものすごい痒み。結局最後は顔以外ほぼ全体に。痒くて夜も眠れなくて、ずーっと身体を掻いてたな。
性感染とかいろんなこと疑って病院で検査しても理由がはっきりせず、いろんなことしてみた。飲みたくなかったけど、あまりの辛さに抗生物質ものんだ。どうしても合わなくて、わたしは1週間も続けられなかったけど。
とにかくこれがいいと聞いたものは積極的に取り入れた。わらをもすがるってまさにそんなかんじ。実践していたその内のひとつが酵素玄米だった。


発疹が治ってもしばらく食べていたけど、ある時、もー、いらん!って食べたくなくなってやめた。突然わたしには全くおいしいものではなくなった。わたしには必要なくなったみたい。今はそのままの玄米食べてる。炊きたての玄米、最高においしい。


身体にいいといういろんな健康法や食べ方がある。その中でも自分には合う合わないがあるし、その時いいからといっていつまでもそれがいいってことはない。そのとき合わなかったとしてもそれが唯一のこたえじゃない。

給食とかほんとよく食べてたよなっておもう。残すな、時間内に食べろとか、身体とか個体としての特徴とか完全無視されてたな。
自分で選べれるようになってほんとによかったー。



食べるを大切にしたい。それはわたしにとっては、決まりをつくらないってこと。その都度、身体からおしえてもらう。食べたい、おいしいを大事にする。それには・・自分の感度を上げること!

そして食べるだけで健やかな身体はつくれないから、太陽を浴びるとか、身体を動かすとか、静かな時間をとるとか、旅に行くとか、肉体だけでなく精神も健やかにすること。それは全体としての自分でいるってゆうことかな。



さて、発疹はどうやって治まっていったのか。
約1年でほぼ完治した。最中は終わりがみえなくて、つらかったなぁ。
正直、これが効いたってのがない。とにかく出しきるまで終わらなかったんだよね。当たり前な話なんだけど、発疹が出る原因となった毒なのか不要なものがとにかく全部身体からなくなるまで発疹として出続けた。出し終わったから完治したんだよね。
でも最後は海によく入ったんだけど、あれはとてもよかった。
海はすごいね。


過去の生にまつわるもの、2人のコンビネーションだから出すことができたそれぞれの感情、記憶、それはお互いがそれぞれサポートしあって(潜在的に)のデトックスでした!



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通じ合った!よろこび

前回書いたもの「ホームにもどる」
これって現在地を知るってこと。


★★★3月7日土曜 自分のギフトを生きる3回連続講座 
第1回目テーマ 「リラクゼーション」参加者募集中です!!
詳細はこちらから



リラックスが起こってはじめて、ああ、わたし緊張してたなとか、力を入れて強がってたなとか、ふとわかるものがある。

それはひとに指摘されてその言葉を理解しようとするのとは全く異なるもの。内から起こる理解。
それは自分が自分自身とつながった瞬間。
内側からのメッセージ。それを聴くことができたんだよ。
コミュニケーションが起こった。すごく嬉しいのよ、お互いに。

メッセージを正確に聴いたから嬉しいというより、つながれたというよろこび。
そのしあわせな感覚こそが、正解!ってことなんだよね。
これこれこうゆうプロセスを経たから、あなたは自分とちゃんとつながっています、正解、ではないわけ。
その内側からの声の喜怒哀楽すべてを感じれたことがよろこび。

正解ってことばをつかうと、わたしたちは正解がひとつだと教わってきたから勘違いしてしまうけど、正解は山ほどある。


自分のギフトを生きるための今回の3回連続講座は、自分の正解を知っていくための場所。今の正解。少ししたら正解は変わるかもしれない。

たったひとつの正解を探す、んじゃなくて、自分のその時の正解を見つける感覚を養っていく。そうすれば正解を恐れなくていいでしょ。

たぶん今まで、正解がとても怖かったとおもう。
間違えるのが怖くなかった?
けど大丈夫。正解は山ほどある。間違えられない。
そして実は正解なんてない!って腑に落ちるには体験がいる。
わたしたちは身体を通して腑に落ちるという理解をするから。



★3月7日の参加者募集中!
3月7日土曜10:00~ 
第1回目テーマは「リラクゼーション」現在地を知る

この講座は3回継続のグループ。
初回は、自分とつながるうえで最も大切で一番のベースと感じる「リラクゼーション」からスタート。3回を通して、身体・マインド・意識・ハートとのつながりを感じていきます。


2020年3月7日土曜日 10:00〜13:00
場所:名古屋市中区
参加費:8.000円(3回継続参加3回分:22.000円)
持ち物:身体を包むようなショール・マフラーなど、身体を締めつけない恰好(着替えできます)
ファシリテーター:マルガ


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ありがとう Fly high!

あったかいねー。名古屋はあったかい。


お世話になった方が肉体を離れたというしらせを受けた。
その日の朝、わたしはふとそのひとが以前にわたしに言ってくれた言葉を思い出していた。
人の目が気になってるときに、わたしはその言葉をよく思いだす。
するとホッとして正気になるのだ。ああ、人の目は幻想だったわって。
ほんとは、人の目ではなくて内側の冷たい声。そしてその内側の冷たい声はほんとは昔に聞いただれかの声。
それってただの噂話とおなじよね。その噂話を本気にする?いまここにあるものよりも?
そう考えると自分の目、耳、触感はまちがいないなって感じる。


★★★3月7日土曜 自分のギフトを生きる3回連続講座 
第1回目テーマ 「リラクゼーション」

2020年3月7日土曜日 10:00〜13:00
場所:名古屋市中区
参加費:8.000円(3回継続参加3回分:22.000円)
持ち物:身体を包むようなショール・マフラーなど、身体を締めつけない恰好(着替えできます)
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ビリーブ・トリハダ

自分はチャレンジャーだとおもう。なにかに挑むみたいなことが好きなんだよなとおもう。ボディを持った時点でみんながチャレンジャーだけど、それでもさまざまなひとがいていろんな質を持っていて、チャレンジとか熱さとか情熱とかに興味がわかないというか、人生にその要素が不要なひともいれば、それらがリソースであるひともいる。なにかを追い求めるのがチャレンジャーではなく、その熱と共にいなきゃ生きてない、という性(さが)といのか、魂と肉体両方からくるものだって感じる。それをうまくつかえたらいいなとおもう。チャレンジを間違えてつかうとただ意固地になってしまうから。

その熱を呼び覚まされるときの感覚がある。それが鳥肌。ビリーブザ鳥肌!と昔だれかが言ってた(たぶん高橋歩)んだけど、めっちゃ同感。鳥肌を信頼してる。魂がふるえた瞬間、身体がばっと泡立つ。細胞が瞬間で起き上がったみたいな。すごくない?どんだけのエナジーが起こったんだ。魂のサイン。


生きてる中で鳥肌がどれだけ起こるのか、どれだけ感動するのかってことが、生きてる醍醐味でもあり、それを体験するためにこの肉体にきたんだ。自分で起こせるものではないし、期待すると遠ざかっていく。思いもよらないときに起こるもの。

鳥肌、感動、それは美しさにふれたということなんだよね、わたしにとって。セッションも講座もグループも美しさに出会う場所、その存在の美しさにふれたくて。

自分の美しさを思い出せ、そして世界へ差し出せ



緊張、それは自分ではないものであり今の自分には必要ないもの。リラクゼーションを体験することで、自分ではないもの、その膜や殻を自然に無理なく落ちていくでしょう。身体、マインド、意識、感覚をツールとしてみんなで探究していきましょう。

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3月7日土曜 3回連続講座 第1回目テーマ 「リラクゼーション」

2020年3月7日土曜日 10:00〜13:00
場所:名古屋市中区
参加費:8.000円(3回継続参加3回分:22.000円)
持ち物:身体を包むようなショール・マフラーなど、身体を締めつけない恰好(着替えできます)
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