傷つきやすさ

人と関わるということは、傷つく可能性を受けいれるということだとおもう。

繊細だからということを言い訳にして、人と深く関わろうとしない人はたくさんいる。
それは人との間で起こることで多くの痛みを体験したから。
繊細さをあらわにしたまま、人とつながる人もいる。


さあ、どうしようか?
それでもだれかと深くつながることを自分にゆるすか、
傷つくのを怖れてしっかりと距離をもって付き合うのか。


繊細さというのはギフト。 美しさ。
そのギフトを、才能を、あなたはどうしますか?
そう問われるような場面は頻繁に起こる。

わたしはその時、進んでみたいなと思う。
傷つきやすく、怖くて、不安で、警戒してる、
そうゆう自分をそのまま感じて、
そしてそれでも人と起こることと出会っていたい。


人に触れることはこわいことだ。
触れられることは勇気がいる。

拒否されるかもしれない。その人を好きになってしまうかもしれない。
拒否されることと同じくらい愛されることをおそれてる。
どっちもこわいよ。


アクアフローティングでは触れ合う。
相手と、海と、自分と。


触れ合うことを恐れないで、って言いたいのではなく。
怖れは恥ずかしいものでも克服するものでもないから。

今起こってることをそのままに感じることができたとき、 なにかが変化する。



7/2からアクアフローティングの2日間のグループを沖縄の北部で開催します。
えいっっとジャンプしてみませんか。
あなたと沖縄の海で会えるのを楽しみにしています。

グループには参加できないけど、個人セッションを受けたいという方もウエルカム!

7/2~7/4 アクアフローティング@沖縄リトリート
6/15まで早割受付しています。


マルガの提供するセッション
サイキックマッサージ
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問い合わせ、予約は、
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ウーヌス問い合わせまで。

女優からみせてもらったもの

こないだ、アマゾンプライムである映画を観た。
それに出てる俳優が好きで観たのだ。
その映画自体はそんなにおもしろくなかったから、
途中で止めようかなーと思ったんだけど、
相手役の女優がとても気になった。
その女優のことは知らなくて、その映画で初めて見た。


その人の顔が何度観てもわからない、覚えられない。
場面が変わると、その人と気づくまでに時間がかかる。
序盤はしばらくそんなかんじで、その不思議なかんじがなんかすごく興味深くて観てた。


映画でもドラマでも、役柄に応じてではなく、
その俳優・女優がそのままというようなかんじの人っている。
いつまでも変わらず綺麗な男前な格好いい人。
綺麗も男前もそれぞれの好みではあるけども、
何の役をもらってもどれもその人のままみたいな。
自分の美しさとからしさにこだわってるのか、
芝居ではなくて自分自身をただ良く見せようとしてるみたいな。
つまらんなーとそうゆうのを観てるといつも思う。


さっきの映画の女優さんの話に戻るんだけど、
その人にはそのポーズなんて無かったなと観終わった後に感じた。
生々しくその物語の中の人だったんだな。

存在感があるという言葉はよく褒め言葉としてつかわれるんだけど、
とってもいい意味でそんなもの全くなかった。
すごい女優。

もし女優イコール美人という思い込みがあれば、
年をとることは怖いし、整形やアンチエイジングやダイエットは終わらないかもしれない。


そうゆうことってすべての職業において言えると思う。
肩書についている思い込みに頼るのか、それとも。

どんな職業についていてもどんな肩書呼び方をされても、
自分はどんな仕事をしたいのか。
仕事って自分にとってなになのか。

それが真ん中で軸で源で中心にあれば、
職業なんてどうでもいいののよな。


とにかくその女優さんから、なにかとっても大切なことをみた気がしてる。

感じたことの半分も書けてないなとこれを書いていて思ってる。
感じるとは簡単にまとめられるほどのものではなくアンリミットであるし、
言葉で表現するってことは限界をもうけるのではあるけれど、
もうちょっとなんとかならんかなぁ。


でも残しておきたかったのだ。
自分の仕事を全うする、ということについて、
ある女優からいろいろなことを感じ考えたという話。




7/2~7/4 アクアフローティング@沖縄
6/15までにの申し込みは早割です!
一緒に自然に抱かれよう。

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なぜ、この顔このかたち?

たとえば、自分に還るとか本来のわたしとか、
それはどこかに向かっていくものではないと思う。

よく見聞きするのは、そして以前のわたしは、
なにかある状態になること到達することがスピリチュアルな道のゴールだと思っていた。

それは、例えていうと、
大らかで寛容で明るくて隔たりがなくて
葛藤なんてもちろんなくて特定の能力をもっている人物、みたいな。
それに向けて、そうなるために、精神性を磨く。

もしそうならば、この世界はおもろくない場所になる。
おなじ方向を向いてるひと、おなじような人間ばかり。
結局、学校で学んだことを繰り返してるだけ。



最近、自分を含め、人の容姿や見た目がとても気になる。
なんでこんなにちがうんだろう。
なんでわたしこんな目や鼻の形してるんだろうって。
自分の顔や身体のパーツの形を観察してる。



どの部分もすべてがお気に入りというのでは全くないのだけれど、
この自分を活かすとはどうゆうことなんだろうって、

内側に目を向けることを多くやってきたけど、
この外側もとってもとっても大切な要素なんだろうと思ってる。


わたしはなぜこんな顔で声で体形でいるんだろうって。
それは特徴ともいえる。
みんながみんなそれぞれの特徴を持ってる。

この特徴はどうして与えられた、あるいはこうなったのだろうか。


好き嫌いはどうしてもある。それをいつまでも言ってるよりも、
その特徴を知ることの方がわたしはおもしろい。
それを思いついたままに感じたように表現することの方がきっとたのしい。



いまのこの顔かたち自分である部分を、
それをしっかりと活かせ、
と言われているように最近強く感じるのだ。



それは化粧するとかすっぴんとかの選択もふくめて、
自分という特徴をどのように表現するのか。

その人それぞれの美しさを一番に引き出せる表現が必ずある。

だからみんないろんな形、色をしてる。





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どれもウエルカム

心地よく、気分よくいることは大切だとおもう。
それは自分で選べる。

自分が気分よく心地よくあるために、自分でできることはたくさんある。
心地よくあるための条件や状況は他人は持っていない。
いつも自分が持っている。

心地よくない、気分がよくないのを感じることも大切。
もしそれが起こっているならば。

心地よさは探すものではなくて、心地悪さは追いやるものでもない。
いま起こっていることがもし心地悪さなのなら、それを感じることが心地よさへのはじまり。
心地よさと心地悪さは対立してるんじゃないから。


アクアフローティングのセッションではギバーも受け手にもさまざまなことが起こる。
海、水という一瞬たりとも同じ状況ではない自然の中で、
ひとりではなく2人で、
距離をもつのではなくしっかりとふれあうとき、
あなたはなにを感じるでしょうか。
なにかを感じないようにするかもしれない。

きっと葛藤も起こるだろうし
状況を変えようとする欲望もわくかもしれない。
記憶を思い出すことも、
はじめて感じる母性父性のような愛をみることも、
さまざまな感情がわき戸惑うことも、
死への恐怖生への渇望がでてくることも、
それは最善のプロセス。
どれもウエルカム。
一緒に遊ぼう。



7/2~7/4 アクアフローティングリトリート@沖縄
6/15まで早割で受け付けています。

日時2021年7月2日(金)19時集合 7月4日18時終了
7/3(土)4(日) アクアフローティング
7/5(月)オプショナルツアー (サンゴ礁シュノーケル)※参加希望者のみ
場所沖縄県本部市(もとぶ)  瀬底(せそこ)島 水納(みんな)島
リトリート開催場所である瀬底島は那覇空港から
2時間ほど北上したやんばるという所に位置しています。
ファシリテーター:マルガ&ぎり
参加費:63.000円 早割59.000円(6/15までに支払い完了の方)
募集人数 10名(最小催行人数5名)
※参加費に含まれるもの:ワーク代・宿泊費(7/2から3泊分・2名1室オーシャンビュー)
水納島への船代・本部港―瀬底島の送迎
※参加費に含まれないもの:現地までの移動費用・食費・前泊後泊費用・オプションツアー代
※前後泊、一人部屋希望などご相談ください。
※部屋数に限りがありますので、参加希望の方は早めにお知らせください。
宿泊先E-horizon Resort コンドミニアム 瀬底
沖縄県国頭郡本部町瀬底2268 0980-43-5229
那覇空港までのフライト
東京方面から、JETSTARで成田発一日3便、那覇発一日2便
関西から、JETSTARで関空発着一日1往復
名古屋から、JETSTARでセントレア発着一日1往復
福岡から、PEACHで一日3往復 他の航空会社もあります。
那覇空港からの交通:那覇〜本部港 3種類の公共バスがあります。
片道訳2000円
本部港または名護には車で迎えに行きます。
シャトル 路線バス ヤンバル急行バス
※バスの時間は時期により又現在の状況により変動しています。   
※那覇空港からのバスは、午後3時以降は手前の名護止まりで本部港まで行きません。
その場合は名護まで迎えに行きます。
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問合せ:052−833−1623 スタジオウーヌス
わからないことは気軽にお尋ねください

感じてはいけないものはない

最近、自分の強欲さについてみる機会がよくある。
わ、ここも。げっ、ここにもと。
それはすんごく居心地がわるい。
無かったことにしたいような。

その無かったことにしたいものは強欲さではなくて、強欲さに恥ずかしさを感じてること。
その恥ずかしさ。
強欲さをみることよりも、その恥を感じることがものすごくいやなんだ。

恥の感情はとても強烈。
恥を感じることはしんどい。
圧倒されるような飲み込まれるような勢い。
なにかをしてしまったから・・間違ったことをしてしまったから・・
とその行動に対して恥ずかしさを感じてるんじゃない。
そこにある原因や理由だと思ってるものは関係してない。

恥というのは、存在そのものへ、自分そのものへ感じているもの。
自分は恥ずかしい存在だと。
どこかへ消えてしまいたくなるような強い衝動を起こす。



感情って疎まれる。喜びだけは人気があるけど。

けれど、どんなものでも今起こってることを感じることは本当に大切で。

感じるということはその今起こってることにスペースをあげることで、
すると自分とそれとの間にもスペースができる。
だれもが自分に居場所があるとほっとするように。
そうすると、その起こってることをちゃんと感じれる。

感じてはいけないものなんてなーんもない。なんだって感じていい。




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7/2~7/4@沖縄
2021年のアクアフローティング開幕!


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祖母とわたし

祖母との思い出が思わぬところからわたしの元へやってきた。

わたしの記憶にはないのだけれど、ある人の記憶に残っている祖母とわたし。

祖母はわりと近所に暮らしていた。
けれど、わたしたちの家にはほとんど来ることはなかった。

わたしが生まれたとき、毎日祖母は夜遅くに家にやってきたそうだ。
なぜ夜遅くかというと、すぐ近くにある父方の家に遠慮していたから。
普段から家にこないのもそうゆう理由。
そんな人だった、祖母はとても控えめな人だった。
そしてそれと同じくらいにとても強い人という印象が残ってる。


わたしを産んですぐの娘である母の身体をおもって、
夜遅くにわたしたちの家にやってきて、
わたしの面倒をみてくれる。
その間、少しでも母が休めるように。


母の友人が生まれたばかりのわたしに会いにきた時も祖母は家にいた。
その方の記憶の中の祖母とわたし。

祖母がわたしをやさしく見て、触れ、いろんなことを語りかけていた光景。
嬉しそうにわたしのことを宝物みたいに大切にしあわせそうに抱いていた祖母。


その方にとって忘れられない場面。
50年前のその場面をその日ふと思い出して泣けて仕方ないと、母に話してくれた。


母からその話をききながらわたしも泣いた。
祖母の匂いや一緒に寝たときの感触がなつかしくて、
そしてほんとに有り難くて泣いた。
今もちゃんと在る祖母から受け取った愛を感じて泣けた。
おばあちゃんありがとう。

今自分がここに存在してることはほんとに愛の連鎖なんだと。
血の繋がりも血を超えたつながりもすべてと出会えたから。


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シンプルな方法

今日は朝からそわそわしてる。

こうゆうとき、そのそわそわを色をつかって表したり、
ただひたすらに出てくる言葉を書いたりしてみる。

そうしたら、そわそわがまるで自分の居場所を思い出したかのようにどこかへいってしまう。

これは表現アートセラピーの手法。 とってもシンプル。

あーでもないこーでもないと考えるのも楽しいけれど、
アタマを落ち着かせようとするのはキリがない。
アタマは落ち着かないものだし強欲だから。

色をつかい、アタマにうずまいてる言葉を判断なしで出していくと、
すると身体が落ち着く。
身体って明らかだな。理屈がいらない。



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早割期間あります。

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なにかの力が働く瞬間

昨日までの2日間はウーヌスにてニュートラルのワークショップでした。
お会いできたみなさん、ありがとうございました。
美しい人たちをまた見つけた、みなさんがやって来てくださったおかげで。

ニュートラルというテーマを通して、自分へとダイブした時間。

わたしは本当にグループワークが大好きです。
ひとりではあるいは個人セッションでは起こらないかもしれない何かの力が働く。
それはひとりひとりがその場にいて、それが共鳴を起こし、
そして集まった者たちだけではない存在たちの力も加わる。
グループダイナミクスとよばれるその力。
その力が起こるスペースが好きだ。


グループに参加するのには勇気がいる。
どんなひとたちが集まってくるのか、
具体的にはどんなことをするのか、
いろんな不安がでてくる。
だから参加しない人もいる。
けど、なんの不安も躊躇もなくワクワクして参加する人もいるかもしれない。
わたしはいつもドキドキしながら参加するのだけど。

グループの中では感じたことをシェアする場面がある。
初対面のひとの前で、なにかを話すというのは、
わたしにとってはそれほど簡単なことではない。
かといって、上手に話せる方法もいらない。
その瞬間に出てくる言葉を話したらいい。
今感じてることを言葉にしてみたらいい。
感じてることを話したくないなら、それを、自分の本音を自分が知ってればいい。


2021年のアクアフローティングは沖縄からスタートします。

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上手と下手と審判

今日はすっごく楽しい時間だった。
おいしいごはんとリラックスとあたたかさ。


若い頃、多くの人と交流をもつのは苦手だった。
友だちはひとりでよかった。なんでも話せる友だちがひとりいれば。
実際にいつもそうだった。


それは、気い遣いという質がそうさせてた部分もあるなとおもう。
人のエネルギーばかり読んでるからすぐ疲れてしまう。



でもほんとは、気を遣われる側もとても疲れるんだよな。
気い遣いと一緒にいると疲れるのは、ずっと気を読まれてるから。
こっちにばかり意識や無意識を向けられてるからなんだなと、ある時に解った。

気を遣うというのは相手のためではなく自分の為。
良い人、素敵なひと、と思われるよう、好かれるよう、嫌われないように。




今現在のわたしはコミュニケーションがうまいか?というと、いいえまったく。
けれど、そんなことは重要じゃないのよ。

つながりたいか、つながりたくないか。
表現したいか、表現したくないのか。
やりたいか、やりたくないか、どっち?


上手下手ってほんとはどうでもいいこと。
いつからそんなことに気をとられるようになったんだろう。
どこかでちゃんと知ってる。上手下手のばかばかしさを。
わたしたちはものすごく厳しい審判を内にもってる。
その声を信じ続けることもできるけれど、そうしたい人はいない。


じゃあ、どうしようか。

まずはその審判を見つけること。
そしてその声を聴くこと。
声を聴くのは指示に従うためではなく気づくため。
なにに?





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わかりあいたい

ひさしぶりにお父さんが夢に出てきた。
両親ともに登場する夢。
そんなのみたことあったっけな。

夢はいつでも、シンボリックで比喩の暗喩の言葉を伝えてくる。
夢占いというものがあるけれど、夢の翻訳は夢をみたその本人が捉えられるものだとおもう。
自分が自分のプロフェッショナルなんだから。


5/23.24にギリがニュートラルのワークショップをします。
わたしもお手伝いします。
ニュートラルなタッチpart1&2ーBe still & know 5/23.24

ボディワーカーやセラピストはもちろん、
職業や役割ではくくれない、すべてのひとに扉を開いているグループです。


自分とのつながり、人との関わり、 わたしたちは関わりなくして生きれない。
それは物理的なことではなくて、それは本能だから。

だから、わたしたちは、 自分のことがわからない、人と解りあえないことで苦しむ。
それは解りあいたいから。
本当は解りあえることを知っているから。


うまく生きていくために、人とうまく付き合いたいなんて、それは言い訳。
ほんとはうまくなくても上手にできなくても共にいたい。

自分のすべてと手をつないで、目の前の存在のそのままと出会えたら、
どれほどしあわせなことだろう。


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