女優からみせてもらったもの

こないだ、アマゾンプライムである映画を観た。
それに出てる俳優が好きで観たのだ。
その映画自体はそんなにおもしろくなかったから、
途中で止めようかなーと思ったんだけど、
相手役の女優がとても気になった。
その女優のことは知らなくて、その映画で初めて見た。


その人の顔が何度観てもわからない、覚えられない。
場面が変わると、その人と気づくまでに時間がかかる。
序盤はしばらくそんなかんじで、その不思議なかんじがなんかすごく興味深くて観てた。


映画でもドラマでも、役柄に応じてではなく、
その俳優・女優がそのままというようなかんじの人っている。
いつまでも変わらず綺麗な男前な格好いい人。
綺麗も男前もそれぞれの好みではあるけども、
何の役をもらってもどれもその人のままみたいな。
自分の美しさとからしさにこだわってるのか、
芝居ではなくて自分自身をただ良く見せようとしてるみたいな。
つまらんなーとそうゆうのを観てるといつも思う。


さっきの映画の女優さんの話に戻るんだけど、
その人にはそのポーズなんて無かったなと観終わった後に感じた。
生々しくその物語の中の人だったんだな。

存在感があるという言葉はよく褒め言葉としてつかわれるんだけど、
とってもいい意味でそんなもの全くなかった。
すごい女優。

もし女優イコール美人という思い込みがあれば、
年をとることは怖いし、整形やアンチエイジングやダイエットは終わらないかもしれない。


そうゆうことってすべての職業において言えると思う。
肩書についている思い込みに頼るのか、それとも。

どんな職業についていてもどんな肩書呼び方をされても、
自分はどんな仕事をしたいのか。
仕事って自分にとってなになのか。

それが真ん中で軸で源で中心にあれば、
職業なんてどうでもいいののよな。


とにかくその女優さんから、なにかとっても大切なことをみた気がしてる。

感じたことの半分も書けてないなとこれを書いていて思ってる。
感じるとは簡単にまとめられるほどのものではなくアンリミットであるし、
言葉で表現するってことは限界をもうけるのではあるけれど、
もうちょっとなんとかならんかなぁ。


でも残しておきたかったのだ。
自分の仕事を全うする、ということについて、
ある女優からいろいろなことを感じ考えたという話。




7/2~7/4 アクアフローティング@沖縄
6/15までにの申し込みは早割です!
一緒に自然に抱かれよう。

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問い合わせ・予約など
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声をききたいーアクアフローティング

7/2から沖縄で開催予定のアクアフローティング。

7/2~7/4 マジカルツアーアクアフローティング@沖縄


参加者が集まってきました。
ただ、今の時点では最小遂行人数に達していないのでまだ開催は決まっていません。

興味はあるけれど、どうしようか迷っているという方がいれば、
是非わたしたちに声をかけてください。

あるいは、自分で自分に問いかけてみてください。
なにが不安?気になる?と。
それが自分につながるということ。


そしてよければそれをわたしたちにシェアしてみて!
そうすることで一歩が踏み出せるかもしれないし、
自分とつながり新たな体験をするかもしれません。


行きたいけれど・・。という声をもらえるのは、 わたしたちにとって有り難い。
そうか、そんな意見もあるかとか。
社交辞令は必要ないのですが、ほんとに興味をもってくれている人の意見は知りたい。



現在の状況をみて、宿泊先のお部屋を個室に変更しました。
お部屋がオーシャンビューとガーデンビューのふたつです。

すでにお部屋をおさえてあるため、申込順で希望をうかがっています。
オーシャンビューだと1泊につき1.500円の追加となります。



天候にもよりますが、ほぼ屋外でのワークとなるでしょう。
屋内でワークする場合も広いスペースを確保しています。

現地にて海でお仕事をして毎日海とふれている方と共に
その日いちばん安全でアクアフローティングに快適なビーチを選びます。

今のこの状況、気づかないうちに身体と心が縮こまっている人とても多いです。
きっと参加するみんなにとって美しい時間となるでしょう。
是非一緒に自然の中で仲間とともに。


インスタグラムにアクアフローティングのビデオを投稿しました。
見てみて!
マルガのアカウント:margaprem_com



7/2~7/4 アクアフローティング@沖縄

ファシリテーター:マルガ&ぎり

参加費:63.000円 早割59.000円(6/15までに支払い完了の方)
募集人数 10名(最小催行人数5名)
※参加費に含まれるもの:ワーク代・宿泊費(7/2から3泊分・1名1室ガーデンビュー)
水納島への船代・本部港―瀬底島の送迎
※参加費に含まれないもの:現地までの移動費用・食費・オーシャンビュー部屋料金・
前泊後泊費用・オプションツアー代
※部屋数に限りがありますので、参加希望の方は早めにお知らせください。

宿泊先E-horizon Resort コンドミニアム 瀬底
沖縄県国頭郡本部町瀬底2268
0980-43-5229

那覇空港までのフライト
東京方面から、JETSTARで成田発一日3便、那覇発一日2便
関西から、JETSTARで関空発着一日1往復
名古屋から、JETSTARでセントレア発着一日1往復
福岡から、PEACHで一日3往復
他の航空会社もあります。(スカイスキャナー等のサイトで検索ください。)

那覇空港からの交通:那覇〜本部港 3種類の公共バスがあります。
片道訳2000円
本部港または名護バスターミナルまで車で迎えに行きます。
シャトル
路線バス
ヤンバル急行バス
※バスの時間は時期により又現在の状況により変動しています。
※那覇空港からのバスは、午後3時以降は手前の名護止まりで本部港まで行きません。
その場合は名護まで迎えに行きます。
※レンタカー希望の方はお尋ねください。割安で借りれます。

オプション シュノーケリングツアー
瀬底島・水納島、そして海と仲良し、わたしたちの友人櫻井さんがガイドしてくれます。
7月5日(日)in 水納島 with 櫻井徹 9000円(特別価格)


問い合わせ:052-833-1623 スタジオウーヌス
予約・問い合わせスタジオウーヌス問合せフォーム

わからないことは気軽にお尋ねください。


祖母とわたし

祖母との思い出が思わぬところからわたしの元へやってきた。

わたしの記憶にはないのだけれど、ある人の記憶に残っている祖母とわたし。

祖母はわりと近所に暮らしていた。
けれど、わたしたちの家にはほとんど来ることはなかった。

わたしが生まれたとき、毎日祖母は夜遅くに家にやってきたそうだ。
なぜ夜遅くかというと、すぐ近くにある父方の家に遠慮していたから。
普段から家にこないのもそうゆう理由。
そんな人だった、祖母はとても控えめな人だった。
そしてそれと同じくらいにとても強い人という印象が残ってる。


わたしを産んですぐの娘である母の身体をおもって、
夜遅くにわたしたちの家にやってきて、
わたしの面倒をみてくれる。
その間、少しでも母が休めるように。


母の友人が生まれたばかりのわたしに会いにきた時も祖母は家にいた。
その方の記憶の中の祖母とわたし。

祖母がわたしをやさしく見て、触れ、いろんなことを語りかけていた光景。
嬉しそうにわたしのことを宝物みたいに大切にしあわせそうに抱いていた祖母。


その方にとって忘れられない場面。
50年前のその場面をその日ふと思い出して泣けて仕方ないと、母に話してくれた。


母からその話をききながらわたしも泣いた。
祖母の匂いや一緒に寝たときの感触がなつかしくて、
そしてほんとに有り難くて泣いた。
今もちゃんと在る祖母から受け取った愛を感じて泣けた。
おばあちゃんありがとう。

今自分がここに存在してることはほんとに愛の連鎖なんだと。
血の繋がりも血を超えたつながりもすべてと出会えたから。


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リ・メンバー

サイキックマッサージのセッションの料金を改定しました。




ここしばらくの間、わたしの中にずっとある言葉。

リ・メンバー


REMEMBER 
リメンバー

リ・メンバー
再び、一員となる



自分として生きるとか、
本来のわたしとか、
ありのままとか、
それらのことは、リ・メンバーしていくことなんだな。



闇と光というけれど、 闇というのは、ただ自分が無かったものとして扉を閉めていただけのこと、
窓がなく扉が閉まった空間が真っ暗なように。

その自分が閉じていたもの、
ほったらかしておいたもの、 気にいらんから無かったことにしておいたもの、だれかにかぶせたもの、
それらをひとつづつ拾って自分の元へもどしていく。

リ・メンバー
思いだす。


部分だけの自分から全体にもどっていく。


それは本当に歓びに満ちた旅。




ずっとずっと放っておいたのに、その暗い空間に居続けてくれたこと。
全体としての存在であるために欠かせなかった。


目を向けただけで溶けて自分へ還ってくるもの
じっくりと感じ味わうもの



息を吹き返したいのち
そりゃ嬉しくないわけない
まるではじめての呼吸みたい
息するっておもしろい
歓びがわいてくる
それは悲しみがなくなるということではなく
ぜんぶがある
全部であることの歓び、愛おしさ



リ・メンバー
再び、集まる

わたしとあなた、わたしたちもこの世界で再会しました。
会えてほんとにうれしい。




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思い出す

表現したいこと分かち合いたいこと、たくさんある。

だけど、交通渋滞みたいにスムースにいかないことがある。
それは多すぎるから、
言葉を選びすぎるから、
しっかりと伝えたいがために、
照れてしまったから。

でもほんとは上手くなくても、意味がなくても、
表したいことがいっぱいある。
そしてわかってる。
上手く、意味あることだけを表現するなんておもんない。





わたしは愛されている
わたしたちはみな愛されている

こうだから、ああだから、 だれから、どうして、
愛されてる理由も証拠もない。
探しても見つからない、そんなものないから。

いまあなたが存在していること。
あなたが今存在しているなら、 愛されているから。
ただもうそうゆうことなんだよ。

疑って疑って、理由を必死に探したっていいけど。
わたしたちはそうやって証拠探しをする。

欲しかった人からの欲しいかたちでの愛を得られなかったら、
わたしは愛されてないって思う?


無条件に完全に
わたしは愛されていたんだ

証拠探しを諦めた時、力を抜いた時、いつか、
遅かれ早かれ、それを思い出す。
時々忘れても、また思い出す。
思い出したとき、わたしはたくさんの涙を流す。


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内なるマスター

ひさしぶりです。
旧暦の新年も過ぎ、暦の上でも気候ともに春ですね。

毎日歩いていて感じるのは、桜の木の香りが日に日に強くなっている。
さくらもちの季節だ。



わたしは最近、過去の記憶をたくさん思い出しています。

覚えていたけれどそれほど気にも留めていなかったこと、完全に忘れていたこと、まあとにかくいろんなこと。


ある記憶をひさしぶりに思い出した。
いままで友人に話したこともあり、小さい頃のかわいいエピソードぐらいにしか思っていなかったのだけど、今回思い出したら泣けてきて、泣いたことにも驚いたけど、その時の想いも思い出して、それがわたしにとってはすごく重要というか大事なことで、こんな大事なことを忘れてたかと。
内なるこどもはわたしのマスターだ。
もう一度その想いにつながれて今とてもしあわせ。



凍結しているエネルギーはわたしたちに気づくものがあることを知らせてる。
それとのコンタクトは最初は痛い。それはひととの関わりの中で起こる。
そしてわたしたちは怒ったり閉じたりする。あいつが悪いと。

マインドはほんっとに巧妙だから、あいつが悪い理由をたくさん教えてくれる。それに乗っかると、ある意味ゲームオーバー。チャンスは次回へ持ち越される。



癒しが必要なことを恥ずかしいことととらえないで。
自分に癒されてない部分があることを自分は不十分だとみるのはなにかの思い込みがあるから。


それと同時に感じるのは、自分を完璧に癒さなければ自分の人生は生きれないと思い込んでないかなということ。そんなわけないよね。
まずはぜんぶ綺麗にしてから生きようというなら、多分今世はその掃除だけで終わる。いや今世だけでは足りんかな。


ベストなタイミングでベストなことが起こる。
ちょうどの時にちょうどのことと出会う。
その時に、だれのせいでもなくなにかが理由でもなく言い訳は置いといて、
真摯に自分とつながろう。


どんな素晴らしいメソッドもそれだけではわたしたちを癒すことはできない。
わたしたち自身のコミットがなければ。

それは、わたしたち自身にすべての力があるということだよ。



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歩くっていいことだらけ

ぷらっと散歩するというのではなくて、
しっかり歩くというのをはじめてしばらく経つ。

朝歩く、とか決まりをつくらずに、その日の予定に合わせて歩く時間を見つける。
スマホに付いてる万歩計で、歩いた距離と歩数を見るのが楽しい。

うちから山崎川という桜の名所まで約15分。
山崎川の周りを歩いて帰ってくる。
それでだいたい5.000歩ほど。




山崎川の周りは車が入れないので、すごくいい。
公園があって子供たちの声やもくもくと走るひととか。

屋外で車の音がしない場所は安心感があり、自分のスペースが拡がる。





万歩計の楽しみもあるけど、とにかく身体が気持ちいい。
めんどくさいなーって思うこともあるけど、歩きはじめると身体がむくむくと喜びだす。

20分歩くとしあわせホルモンが分泌され始めるらしいが、ほんとにしあわせーがやってくる。

身体ってなんでこんなに賢いのかしら。


で、毎日続けてると、そのホルモンが出てくる時間が短くなってる。
身体がもう知ってるから、すぐに反応するのかも。これはわたしの体感ですがね。





まだまだいいことありまっせ。
身体が引き締まった。体重は2キロ減った。すごくない?

わたしは今、更年期という時期でもあり、
身体の内も外も心も変化を感じてるけど、歩くことで得た恩恵にほんとにびっくりしてる。


とにかく気持ちよくて、身体は喜ぶし、気分はいいし、マインドがおとなしくなるし、勘が冴えるし、顔色は良くなるし、身体が引き締まるって、こんなにも変化を感じるとは。

おすすめ。




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触れ合わないように

わたしたちは触れ合わないようにするのにとても慣れてる。


それはこの今の状況でそうなったのではない。そのずっと前から。
ほんとに小さい頃か、思春期か、いつからなのか忘れるくらい前から。
だから今の距離を保とうとする状況を、とてもホッとしてるひともいるかもしれない。




触れ合わないように、というのは、
感じないように、ということ。



だれかが困っていても、
言葉をかけること、手を差し伸べることがとても難しい。
そのひとの痛みを感じることがこわい。


自分が苦しくても、そのまま苦しいと言えない。
そう言うと、弱いところを見せると、なぜか負けてしまうような気がして。
相手にというより、もう自分が保てなくなりそうで。




触れ合うことをゆるさなければ、痛みを感じることもない。
けど、それが痛みだ。


感受性が強いというのは、本人にとって楽なことじゃない。
社会にいることが、どれほど大変なことだったか。


その大変さをくぐり抜けるため、
感じるひとたちは、感じないようにすることにした。


触れ合わないように。
だれにも、もちろん自分にも。


目を閉じて、息を最小限にして、耳をふさいで、体をぎゅっと固くして。
油断してはいけない。
すべての感覚、全身を固いコルセットで締め続けなきゃ。




これはわたしの話で、だれかの話でもある。

セッションに来られるのはこうやって生きてきたひとたちがとても多い。
感じないようにして生きたことで守ってきたはずなのに、
なぜか苦しい。
好きなことがわからない、感じるってどうやったらいいのと。

古くなった生き方から脱皮するときがきたよ。
困っていないで、喜んだらいい。お祝いだから。



正解に自分を合わせることから、
感じたことを表現していくことへ。
あっち向きとこっち向きくらいに正反対。


さて、どうやって思い出していこうか。
自分の奥に隠れてる感受性を。



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へそが溶けた話

去年の6月、実家へ帰ったときに母から渡された。
「これ、もうあんたが持っとき」

へその緒だった。

母はこれをしばらく前から渡すつもりだったらしく準備してた。


なんでへその緒??
突然で驚いて尋ねたけれど、 あんたのものだから、とだけ。


なんか意味ありげやなー。シンボリックなかんじ。




そこから一か月ほど経ったころ、突然にへそが痒くなりだした。

朝起きると、おそらく夜中のうちに出てた膿のようなものが固まってガビガビになってる。
へそがそれで満タンになってる!
(想像力あふれるひとたち、気持ち悪かったらごめん)


そのへそから出た膿のようなもので、へその周り全体が炎症をおこして真っ赤。
それもまた痒い。
へその内側も周りも痒 い。
腫れあがってるからへその形まで変わってるやん。


めっちゃ昔に聞いた友だちがへそのバイキンが入って大変なことになった話、
ギリが話してた、へそが無くなったひとの話を思い出す。
こわいよー。



原因がわからない。 なにが起こってる?
へその緒がわたしに戻ってきたことが関係してることはわかる。


こわいし痒いけど、病院に行って炎症を無理に止められたくない。
出たがってるものがあるのなら出るのを手伝いたい。
デトックスであってほしい。へそよ、無事でいておくれ。


あんなにもおへそを日に何度も見ることなんて無かったというぐらい観察してた。今日もこんなにへそと連発してる。

毎日一進一退を繰り返してるようなへそ。
あかんと思いつつ、つい触ってしまうし。



そして12月に入り、
新しいへそ完成!



長かったな。
今でも気になって時々見てしまう。




2016年の夏、サイキックマッサージの創始者サガプリヤのイタリアでのグループに参加した。
わたしは大きな課題を持って日本に帰ってきた。

課題という言い方をしたけど、その時そんなふうには思ってない。
わたしはあまりにショックで帰国後悶絶した。受け容れられなかった。


この話はわたしの女性性の話で、いつかのタイミングでシェアしたいな。



そこから約4年経ち、ちょうど去年の夏ごろ、わたしはそのときの課題が、ある段階にきたような気がしてた。どう言っていいのか、課題が課題ではなくなったっていうのか。

それと同時期にへその緒が母から渡され、へそが生まれ変わりの準備をはじめた。



へそがぐちゅぐちゅいわなくなってきた頃、わたしはあることがきっかけで母へ手紙を書いた。
母へ渡すつもりはなかったけど、ただ自分が母へ言えなかったことを言うために。1通書いて、また書きたくなってもう1通書いた。
書いてよかった。

それが12月。


それから少しして、へそが完成した。




こないだ、内なる女性性の話を書いたけど、このへその話もそことつながってる、たぶん。
わたしの女性性がすべて癒されたからあの記事を書いたんじゃない。
なにかを教えようと思ってここがあるわけじゃなくて。まあ、時々は押しつけがましいけれど。


みんなといろんなことを共有したい。

体験してもない正解の話じゃなくて。マインドの都合のええ話じゃなくて。

自分が今感じてること、失敗したこと、しあわせーとか、自分たちひとりひとりが持ってる美しさ・パワーを思い出す方法とか。


それは役に立つかどうかはわからん。実は、役に立つことを書こうと思うと言葉が出てこなくて書けない。


マルガという媒体を通して、感じたこと、思ったこと、体験したこと、
それを素直に表現することがわたしのよろこびでチャレンジ。

この表現というチャレンジがわたしは大好きなのだ。


へその話、読んでくれてありがとう。



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自分に集中

自分に集中する
今わたしが日常の中でしていること。

自分に熱中する
までいければいいなという野望もあり、笑




自分に集中すること、いますごく大事だなと感じる。
いまに限らず多分いつもそれはそうなんだろうけど、でもいまわたしは自分に集中してる。

いまその時だ、自分に耳を澄ませ、すべてを見ろ、自分を満たせ、自分をしっかりと知れ、という感覚。




わたしたちはひとの役に立てたとき、とても気分がいい。
相手が喜んでくれたらなおさら。
子どもだったわたしは母親の喜ぶ顔がうれしかった。
それはその原型のようにおもう。

ありがとうと言われたときはうれしい。

けれど、それが過ぎてしまうとおかしなことになってくる。
自分を切り売りしてまでもひとの役に立とうとする。
その経験もよかったけれどね。もういいね。


ありがとうという言葉は魔法にも麻薬にもなるなとおもう。


どんな言葉であっても、それがどこから出てきたのか、自分の言葉を知っていたい。 そしてどんなところから出た言葉だとしても、自分の言葉を知ってたい。

醜いとか美しいとか、どうでも大丈夫。わたしは全体。




ひとの世話を焼くこと、頼まれもしないのに助言すること、だれかを心配すること、起こったことにこだわり続けること、メールの送信返信を過度に気に掛けること、おもしろくもないのについやってること、 そうゆうことから距離をもつ。

無意識にしているから、意識してみるとみえてくる。なにげなくやってることに結構なエネルギーを使ってる。
そんなことをやめるだけ。心配なんて相手にとっては迷惑な話だから。そこへ費やしてたエネルギーを自分につかう。





自分に集中してると、いい気分でいること満たされてる感覚、不満のときの状態を知ってるってすごく重要だ。
それをより知っていくこと自体が集中してるということでもあるかな。


そのいい気分とか、満ちてるとか・・・塩梅がある。
なにかをごまかすためのいい気分、いやなことを避けるための満足は後で必ず不満になる。

自分のプロセスを経たからこそ知ってる、自分のええ塩梅。

料理の塩加減も、だいたいとか、なんとなくとか、経験したからつかんだ自分にとってのおいしいの加減ってあるやん。 そうゆうの。



自分にとって大切なことを大切にして優先する。
そうゆうことがいまのわたしの集中です。
ひとが好きだからこそ、
大切なひとたちと本当に関わるためにも自分に集中することが必要。

自分に集中してます。
けど、だからこそ、
あなたからの呼びかけにはまっすぐ真剣にこたえるからね!

楽しいよ、集中。



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