表現とは受け容れること

朝、ギリがわたしのブログを読んだ感想を話してくれた。
よくくれる。
感想を言ってくれるのは、彼になにかが届いたとき響いたとき。
だからその感想をきくのはおもしろいしうれしいし、異なる視点に感心したり、有り難いしあわせなこと。




表現すること、身体を動かすこと、
これがわたしの心身の健やかさを保つのにかかせない。
そして瞑想。
わたしにとって、表現するというのはこころが動くことの結果のようなもの。
こころが動くから表現が起こる。




これらはわたしの健やかさだけでなく、おそらくほとんどのひとたちにとって自分を健やかにする栄養になる。





わたしの中からこれらが薄まってしまうと、めっちゃ調子がわるい。元気から離れる。

すると、ケンカをふっかけまくるわ、ウツウツとなるわ、食べ過ぎるわで、表現されなかったエネルギーが出る場を求めてこんなふうな表れ方をする。
すんごーく疲れる、知ってる人も多いだろうけど。
使ったエネルギーの倍以上のものが出て行くような体感。

そして逆にここに居続けてしまうということがある、いたくないと思いながらも。
それは、本来のものー健やかさーからズレているから、ここから出るエネルギーが足りなくて、留まってしまうのかもなとおもう。


元気のエネルギーをとり戻すのは、かなりのパワーがいる。
自分がいたくないここから離れるという決意がいる。
決意するということ自体がパワー。

これ、ヒーリングのプロセスとおんなじだな。

変わる、変わりたいという決意が最初にある。
肉体であれ、人生であれ。もうこれ以上うんざりだ!って。
ここでパワーとつながれた。内にあったパワーと。
そして本当へ向かっていく。
治癒にいたるまでの道。




変わるという決意・勇気、身体に意識を向け声を聴き、こころマインドに目を向け、食べ方を見直したり、いままではちがう物事のとらえ方も必要となる、自分という存在に目を向けなにかに気づく必要がある。治癒が起こるにはある程度の時間もいるだろう。

ある面、ヒーリング・癒しというのはだれかにしてもらうことではなく、自分で変わることを決めて、だれかのサポートを受けながら、気づいて、それを実行していくということ。
いままでの習慣を変えていくということ。いままでのその習慣はあなた本来のものとは離れているということだから。


だからね、健やかでいるのはとても大切。
それがわたしたちそれぞれの責任だと内側からの理解が起こるとすれば。


健やかでいることは、わたし自身の為であり、パートナーや家族のためにもなり、自分のいる場所のためにも、世界平和にも貢献する。



自分を癒すことはほんとに大きなことなんだよな。



その癒しのプロセスにおいて、表現はすごくパワフルにはたらく。

そのままに純粋なままに表現が起こることのパワフルさはそれが与えるインパクトは言葉では表しきれない。



そして誤解されやすいのだけど、そのままに純粋なままの表現というのは、すべてが心地いいとは限らない。

心地悪いを感じてそれを表現しようとはなかなかしない。

なんかね、みんないわゆるポジティブが好きなんだ。だから、いろんなことを無意識に良い方向へと向かわせようとする。
結末を納得いくものにしたがる。納得いくものとは、あやふやでなくて、もやもやではなくて、すっきりしたもの。
結果、良かったです!みたいな。

おいしいもの食べたときの、しあわせとか、
あたたかい湯船に入ったときの、んあああーだとか、
言いたいことが言えない、ううう・・だとか、
だれかに話し、色で表し、思わずくそーっと声が出て、
ごはん作って、木に触れて。

そのまま感じるまま動くまま表れるまま。




表現というのは、いまここの状況も感覚も感情もある物も起こることも、すべてを受け容れてるということなんだ。


そのまま感じたままを表してみること。うまいこと書く、綺麗に描く、褒められるように、そうしたいのを横において。そのまま、あなたに今あるまま。

それに身を任せれば、癒しは自然と起こる。表現の本来のパワーが顕れる。





この居心地の良さこの不快さ・・なにが起こっているとしても、
意識を拡げ、ハートを開きハラを感じ、自分を開いて、
今あるすべてをぜんぶ感じる。
そのままをそのままとして。


それはすべて一旦自分の中へそれらが入ってくるのをゆるすということ。

自分を通じて、入れて出ていく。
そう、呼吸のように。



自分という存在全体で受けいれたものを自分という存在全体で表す。
生きてる実感。 いのちが動いてる。







1/24日曜
Be still and know ニュートラルワークショップ

身体をもつすべてのひとに体験したもらいたい!
あなた自身の在り方、ひととの関わり方、あなたと宇宙(存在)、
きっとなにかあなたにとって大切なものを受けとるでしょう。


マルガの提供するセッション
サイキックマッサージ




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自分の仕事がある

母方の祖父はとても賢い人でした。
働いてお金を稼いで家族を養うということはできませんでした。
ひとに雇われるとか自分の時間や労力をお金に替えるということが全くできなかったと。
これは母がわたしにした話。

そんなでわたしの母は金銭的にとても貧しい家庭で育った。
わたしは母からそんな話をたくさん聞いた。

母の祖父への尊敬と内に秘めた軽蔑。
祖父が稼がなかったということ、
同時に祖父が智慧を惜しみなく多くのひとに使っていたということ。


わたしの祖父のイメージは、墨をすっている姿、筆でなにか書いている姿、漢方薬の匂い。白いシャツ。 穏やかで静かな雰囲気。



母から刷り込まれた祖父の生き方へのわたしの観方が、ある時変わった。

それはわたしが仕事というものに対しての観方が変わったことも大きく影響してる。



あるセッションでわたしは母方の祖父の思い込みを受け継いでいると言われたことがある。いままで祖父はわたしにとってそれほど近い存在ではなかったから意外だった。
その思い込みは、「ひとには分かってもらえない」
自分の知恵は普通一般の人にはそうそうわかるまい、というようなもの。
!!んまあなんと傲慢な。
けど、その頃なんかその感覚はとても馴染み深かったんだよね。




わたしの祖父と祖母、子供たちは逃げるようにして韓国の済州島から日本へやってきた。母が生まれる前。済州島ではその村では初めて運動靴を履いたひとで、教育を受けていて、跡取りとして大切に育てられた。

その恵まれた環境から、ほとんどなにも持たずに来た。

祖母が子どもたちを育てるために働いた。

稼ぐことはできなかった祖父だけど、たくさんの同胞に頼りにされていたらしい。
字の読めない多くの人たちは祖父に字を読んでもらい書類を書いてもらった。子供の名づけを手伝ってもらった。智慧のある祖父にいろいろな相談をしにきた。父方の祖父もその祖父のことが自慢だったそう。


祖父は自分の仕事をしていたのだ。


お金を稼ぐことはすごいことだとおもう。それが得意なひともいれば得意じゃないひともいる。いろんな所で何桁稼いだという話やお金とは感謝や愛のあらわれだと稼ぐことはスピの高さのようにも言う。


お金がないのは貧しいとわたしたちの多くは思い込んでいる。
貧しいことは恥ずかしいことだと。お金と豊かさと貧しさがつなげられて考えられてる。
少なくともわたしはそう思って生きてきた。祖父のこともそうゆう目で長い間見ていた。


豊かさ
しあわせ
満足

自分にとってそれらはどうゆう状態なんだろう。

それを見直すのに今のこの世界はほんとにいい場所だとおもう。



ひとにはそれぞれの、そのひとだけの仕事がある。


世間でいう失敗や成功の判断を持ち込めない、義務や責任を超えた場所。

どうしてもやらなくちゃいけないこと。
したくてどうしようもないこと。
あきらめきれないこと。
なにかに急き立てられるように衝動として。
否応なく自分の元にやってくることとして。

わたしにもあなたにもある。



あるとき教えてもらった。

智慧というのはそれを分かち合うひとの元にやってくると。
自分だけのものに独占しようとする人にはそもそも智慧はやってこない。

やってくるという表現をしているのは、ほんとに存在から降りてくるから。

それを分かち合える人の元へやってくる。
智慧はこの世界に必要だから。
それを必要としている人・物・場があるから。

それを仕事という。

わたしだけの仕事がある。

あなただけの仕事がある。



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ニュートラル・ワークショップーBe still and know


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タイミングって?

髪が切りたくなった。もう今すぐに切りたい!から電話したけど予約がすぐにとれなかった。
予約まであと3日もある。。。


当日にセッションの予約をいただくことがたまにある。時間さえ空いていればわたしの方はウエルカム。
わたし自身も、なんとなくとかふととかピンときたとかで動くことも多いから、その急なオファーにタイミングが合い、セッションできた時はよかったなとおもう。


タイミングというワードが出た。
タイミングをやたらと気にするひとがいる。なにかがすんなりといかないと今はタイミングじゃなかったと言う。すんなりってどうゆうの?ドラマティックな起こり方が好きなんだろう。一歩を踏み出すのが怖いんだろう。タイミングを言い訳につかうぐらいのものならば、起こらなくてもいいんだろう。

新月の日とか縁起のいい日とか、それも楽しいけれど、
運試しみたいなことで自分の運を計るのはやめて、
やってみたいとひらめいたことは、いま、何度でも、トライしてみよう。

どんなタイミングであれ、すべて最善。なのであれば、言い訳してたって最善なんだけど。
でもちょっと感じてみて。言い訳ばかりしてるとだんだん自分をイヤになってこない?言い訳ばかり言うひとの話聞きたくないよ。



自分のことをイヤって感じるようなことはなるべくしない、
それは最低限のセルフケア。

自分のことを受け容れにくいというなら、自分を嫌ってしまうようなことをまずやめていく。そしてね、あまりに品行方正だと自分のことをなかなか好きになれない。それは守らなければいけないルールがたくさんある。自分に課してるものが多すぎるから。



一生懸命なひとって美しい。
トライできるものがあるっておもしろい。
やりたいことやっていこーぜー。


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1月24日(日曜日)
ギリが「ニュートラル」をテーマにしたワークショップをします。
ボディワーカー、セラピスト、人と関わる人たちには必須のテーマだとおもう。
瞑想をしたいというひとにも!
ボディワークワークショップ Be still and Know 詳細はこちら


問い合わせはこちら(スタジオウーヌスHP内)

感じて決めて動く

2021年、あけましておめでとうございます。
こころからだすこやかに。
わたしたちの美しさがこの世界を創っていること、その魂の灯がこの世界のすべてだということ、みんながその灯を受けとり灯し続けると約束して今ここにいること、いのちを生きよう。



マルガの提供しているセッション
サイキックマッサージ


感じて決めて動く

それは、
自分が感じたことを、
そこから選択して、
実際にやってみる
ということ。

生きていく最強の知恵が自分にあるのだとしたら。

感じて決めて動く
わたしたちに必要な土台となるものだとおもう。



感じるってどうゆうこと?
感情ってなに?喜怒哀楽のこと?
これらになにか難しさを感じている、 ということなので、
今日はそれについてマルガが感じてることを書いてみる。


感じることを言葉であらわすということは、感じることを考えてるというような矛盾があるけども。感じたようにできるかしら。


まず、 考えるということ。
考えるはアタマ、マインドから出てくる。
それはほぼ自分のものじゃない。
親、教師、世間、マスコミ、本、無意識に受けとった情報。
あれは正しい、あれは間違い、あれはああゆうもの。
ほとんどのひとが、本には正しいことが書かれていて、マスコミは正しいことを報道していて、成功者は人間として素晴らしくて、男はこうで女はああで、高次元が低次元が・・となんとなくどこかでそうだと言われていることをそのままそうだと思っているふしがある。

親や社会に違和感や反発を感じながらも無意識に親や社会の考えを元に生きてる。
サブリミナル効果みたいに刷り込まれて自動操縦。
洗脳とも言えるかもしれないそのそれは、はっきりとYESとNOと標識があり、すすむべき正しい道があり、行ってはならない間違いの道があり、多くのひとが標識通りにすすんでいるからごっついぶっとい轍ができていて、まるで舗装されているアスファルトの道。安全な道と思われている。


そして、 感じるということ。
まず、感じること自体、パーソナルなこと、オリジナル。
みんな感じ方がちがうんだよ。思考が強いひとは感じ方にも順序とゴールがあるように思ってるけど、みんな本当にちがうんだよ。
同じ場面でもあるひとには強い感情がわくけれど、あるひとには居心地の悪さを感じるかもしれない。こうだからこう、というものはない。

もし道に例えるとすれば、轍なんてない。だれも同じところを歩かないから。真っ暗な場所で自分の感覚という灯りを頼りにすすむようなもの。「こう感じたんですけど、合ってますか?」と尋ねてもだれも正解を知らない。だからあなたの内側に聴くんだよ。感じるというツールを使って。だれかに任さないで自分で。そのツールはみんなに与えられてる。身体の感覚、感情、直感を通して。そしてその感じて決めて動いたことは正しい。それはあなたの感じたことが正解で目の前のひとの感じたことは不正解ということではなく。間違いようのない世界。感じる世界の道は二つに分かれてはない。

いままで思考で物事をすすめてきたひとには、感じることは不安定にみえ不快かもしれない。ファジーだし。 保障もない。けど、マインドの世界にも保障なんてない安全でもない。ただサバイブの感覚に鈍くなってるだけ。

そして感覚を意識的につかってこなかったのだから、感じるということがつかめない。そう、つかもうとする。
アタマの習慣で、感じるをしようとする。
そして余計に自分の感覚を信じられない。これ、感じれてないんじゃない?って。

感じれてないのではなくて、いま感じてることを意識にとらえてないだけなのでは?いままでの人生でピンときたことや、ふと感じたことを、感覚にしたがってすすんできた経験はあるはず。
意識がマインド、考えるときの位置にあると、それはとらえられない。
アタマではなく身体で起こってるから。

感じるというのはとっても心許ないかんじなのです、最初は。 名前もつかない、カテゴライズできないもの。 いままでとは異なる場、ツールなのだから。


決定的にちがうのは、アタマの世界は、外側に正解があってそれを内側に取り入れる。内側を矯正する。
感じる世界は、内側(身体・感覚・感情・直感)で起こったことを外へ表現する。方向が逆。


ごはん食べてて、お風呂入ってて、つまんなくてネットサーフィンしてて、これ読んでて、
それぞれのとき、その今していることを本当に体験してる?
五体満足だから、見える聞こえる味わえるわけではないのよ。
ごはん食べるとき、ほんとに食べてる?
考え事してない?なにか観ながら?

感じれてないと感じているとき、どんな気分、かんじ?

あたたかい、冷たい、固い、やわらかい?気持ちわるい、心地いい、のどが詰まるかんじ、つまらない、ドキドキする、お腹に力を感じる、不安、むかつく、なつかしいようなかんじ、胸が痛い、怖い、そわそわする、うれしい、恥ずかしい、あの時の感覚とおんなじ、イヤ、好き、きらい、気をそらしたくなる、言葉にできないけどなにかこのかんじ、なにも感じなくていいしなにを感じてもいい、


自分になにが起こってるんだろうと気にするより、
今していることを今しっかりと身体・五感で体験してみて。
そして少しの変化をちゃんとみとめるのはとても大切。これはなにかを育てるときと同じ。

長々と書いたから、マインド寄りになってしまったかもしれない。
なにかが伝わるといいな。
今日はここらへんで。


スタジオウーヌスは2021年セッションをスタートしています!
こころからだすこやかに。

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1月24日日曜日
ニュートラルのワークショップ
クラニオに興味のある方、宇宙エネルギーを感じたい方、
人と関わる仕事をしている方、とてもおすすめです!
ニュートラルなタッチ・ワークショップ Be still and know

くつろぎ、三位一体

寛ぐのがわたしたちにとってなぜ難しいのか。
寛ぐというのは簡単にいうと、無駄な力が無く穏やかで中心にいるような状態。ボーっとしたのは寛ぎとは別のもの、寛いでいるとき意識はクリア。

わりと多くのひとが緊張があることに気づかない。いつの間にか身体に力が入ってる。ちょっとしたことで身体は緊張するしね。緊張が当たり前の状態になってるなら、それは気づくのは難しい。


気づくというのは距離・スペースがいる。そこから離れないと見えない。

まず身体をゆるめるために、身体を締めつけるような物を着ないとか、普段の生活の環境を整えることはとても有効。
身体に意識が向きにくい人ほど、締めつけ感のある下着を着けてるようにおもう。
ブラジャーやショーツ、パンストのゴムが身体を圧迫してる。
本人はそれが普通だから気にならない。
緩んでちゃあ生きていけないんだよ、という無意識の怖れもあるのかな。
だから身に着ける物で自分を縛って、ケツをたたく。何者かになれ、もっと頑張れと。
それに慣れすぎてて苦しいとか窮屈と感じないのかもしれない。
感じてるけどやめられないのかもしれない。

で、このケツをたたいているのはマインド。思考やアタマ。
マインド重視のひとはマインドが王様で身体はその下僕となってる。
だから緩むことができない。いや、緩みたくない!ってかんじ。
いつもON、身体の声なんて聴いてたら計画がすすまないからね。


身体やマインドあるいは心が緩んでくると、締めつけのある下着は着けることができなくなる。不快だから。シンプル。
そして締めつけない心地よい下着を身に着けはじめると、身体やマインドは変わっていく。
どちらからでもいける。


寛ぎは身体とマインドの両方が手をつなぐことで起こる。


マインドが王様で身体はその下僕という関係性の中では寛ぎはこない。
マインドと身体がお互いが仲間だと知ること。
その状態で、元々わたしたちにある寛ぎが顔を出す。

身体を道具にしてはいけない。
身体は神殿。魂が降りてこれる場所。
この神殿がなければわたしたちのこの人生のなにもあじわえない。
すべての存在している意図をもう一度思い出して。

寛ぐというのは身体とマインドとそして魂が、ひとつのスペースのそれぞれのいるべき場所にいてそれぞれの真の力を発揮しているということ。
三位一体。
身体は身体の、マインドはマインドの最大限の力の出し方を。
その道のプロフェッショナルがその道を究めて、それが協力したとしたら。
それは最強。寛ぎとはそんなことなんじゃないか、と。


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元気ですか?

元気にお過ごしでしょうか。
ほぼ二月ぶりに、これを書いています。
パソコン触るのもいつぶり?さて、なにを書くのかな。

長い期間休んでいましたが、スタジオウーヌスはセッションを再開しています。

突然与えられた休み、
のんびりするのに慣れなかった方もいるんじゃないでしょうか。
わたしはそうでした。
なにかをしなければならない、という無意識の縛り。
それに気づいてみると、その縛りはずっとずっと自分をかなりの強度で縛りつけていたんだなとわかりました。

たとえば、働かざる者食うべからず、という考え。
これはとても根深く、働かないと生きていけないというより、生きていてはいけない、とわたしは思っていたようです。そんな奴は生きる価値がないと、自分が思ってる以上に自分のケツを叩いて生きていたんでしょう。
働いてその対価でお金をもらい、そのお金があったから生きてこられた。
けれど、そうじゃないのかもしれない、
働いてきたから今も生きているんじゃない、
存在がいのちの面倒をみてくれていたから今ここにいる、ということが腑に落ちた日々でした。以前までとはちがう理解にいたったように感じています。

働くことはお金を稼ぐことだけがイコールではないと言われますが、ほんとにそうですよね。
働くとはどういうこと?お金を稼がなかった期間にたくさん考えていました。



2月から畑を借りて野菜をつくっています。
これね、つくっていると書いてるけど、わたしは作ってないんですよ。
自然が作ってくれてるの。ほんとに自然ってすごい。
それを知れたことがとても嬉しい。すこし賢くなれたかもしれない。

少し前に「21世紀の資本」という映画を観たんですけど、それを観て一番感じたことは、みんなひとりひとりが本当に賢くならないといけないなということ。わたしたちが賢くなることでこの世界はもっと美しくなるんだなって。
自分の中に本当の知恵を育てなきゃいけない。当たり前とも思わないほど自動的に思い込んでいる物事に気づくことが大切だなと思います。えらい人たちの言うことばっかり聞いてても賢くなれない。

それにはやはり「感じる」ことがキーなんだろうと。そしてその感じるのはわたしたちのこの身体を通して。
自分の感性を育て、自分の感覚を信じて生きていく。いいと思いません?


愛をこめて


★マルガのセッション
つながるセッション



その感情はどこから?

よく読んでいたブログがあった。
そこには時々家族の話がでてきて、わたしはその家族の登場人物のひとりの子どもの話題が好きだった。

その子のポテンシャルのすごさと純粋さがなんとなく伝わってきて、親戚のおばちゃんみたいな気でいたのかもしれない。


あるとき、その子が情熱を注いで仲間と頑張っていたあることを辞めさせた、と書いてあった。


それを読んで、怒りがハラの奥の方からぐおっっとわいてきた。
ふざけんな!
子どもの可能性を無理やりつぶそうとすんな、親だからってなんでもしてもいいと思ってんのかっって、
もう出るわ出るわ、いろんなもんが。

昔の記憶がでてきた。そしてあの時感じた悔しい悲しいを思い出した。すっかり忘れてた出来事だったけど、ゆるさんぞ!って思ってた。今思い出したけど、家出したんやった。
けど、そうゆう抵抗は、なにも解決しなかったのね。



なんてパーフェクトな投影なんやろうと思った。
身体と感情と直観のすばらしい連携プレイやなと。

ほんとはいつもこうやってパーフェクトに起こってる。
わたしたちに気づいてほしいと機会を待っているなにかが、わたしたちの中にあるかもしれない、それは癒され昇華するのを辛抱強く待ってる。

感情とマインドに流されると、それに気づけない。
いつもいつもパーフェクトに気づけばいいんだけど・・・。



★★★3月7日土曜 連続講座 「自分のギフトを生きる」
第1回目テーマ 「リラクゼーション」
瞑想のはじまりはリラックスから。


2020年3月7日土曜日 10:00〜13:00
場所:名古屋市中区
参加費:8.000円(3回継続参加3回分:22.000円)
持ち物:身体を包むようなショール・マフラーなど、身体を締めつけない恰好(着替えできます)
ファシリテーター:マルガ

※2回目以降の日程は1回目終了後決定します。

予約・問い合わせ先
問い合わせフォーム(スタジオウーヌスHP)





強烈だったデトックス

3月7日土曜、自分のギフトを生きる3回連続講座の第1回目が開催します。テーマは「リラクゼーション」参加者募集中!
申込はこちら(ウーヌス問い合わせフォーム)

★グループの日程など詳細について
3月7日スタート
★リラクゼーションに関する記事
リラックスとは自分というホームに戻ること
自分とつながった感覚


数年間、酵素玄米を食べていた。炊くのが大変という人がいるんだけど、コツみたいなものをつかんだらすごく簡単においしく炊けるし(音をしっかり聞くのよ)、毎日ご飯を炊かなくていいからすごくらくちん。
酵素玄米を好きなひと多いよね。わたしもおいしく食べてた。


食べ始めたきっかけは、わたしとギリの身体に異変が起きたことから。
それは7年ほど前。わたしは神戸に、ギリは名古屋で暮らしていた。一緒に暮らす前の話。

ある時ギリの身体に発疹がではじめた。クラニオの論文を書いた直後で疲れがでたのかな?と話していた。少し経つと、わたしの身体にも同じようなものが出た。
きゃ、わたしたちつながってる!その証拠やん!と、まだ付き合いたてだからそんなノリw。その頃はまだ笑えてたんだよね。だんだんそうじゃなくなるんだけど。


最初は膝の裏から出て、どんどん身体中に拡がっていった。水ぶくれができて、それが潰れるとものすごい痒み。結局最後は顔以外ほぼ全体に。痒くて夜も眠れなくて、ずーっと身体を掻いてたな。
性感染とかいろんなこと疑って病院で検査しても理由がはっきりせず、いろんなことしてみた。飲みたくなかったけど、あまりの辛さに抗生物質ものんだ。どうしても合わなくて、わたしは1週間も続けられなかったけど。
とにかくこれがいいと聞いたものは積極的に取り入れた。わらをもすがるってまさにそんなかんじ。実践していたその内のひとつが酵素玄米だった。


発疹が治ってもしばらく食べていたけど、ある時、もー、いらん!って食べたくなくなってやめた。突然わたしには全くおいしいものではなくなった。わたしには必要なくなったみたい。今はそのままの玄米食べてる。炊きたての玄米、最高においしい。


身体にいいといういろんな健康法や食べ方がある。その中でも自分には合う合わないがあるし、その時いいからといっていつまでもそれがいいってことはない。そのとき合わなかったとしてもそれが唯一のこたえじゃない。

給食とかほんとよく食べてたよなっておもう。残すな、時間内に食べろとか、身体とか個体としての特徴とか完全無視されてたな。
自分で選べれるようになってほんとによかったー。



食べるを大切にしたい。それはわたしにとっては、決まりをつくらないってこと。その都度、身体からおしえてもらう。食べたい、おいしいを大事にする。それには・・自分の感度を上げること!

そして食べるだけで健やかな身体はつくれないから、太陽を浴びるとか、身体を動かすとか、静かな時間をとるとか、旅に行くとか、肉体だけでなく精神も健やかにすること。それは全体としての自分でいるってゆうことかな。



さて、発疹はどうやって治まっていったのか。
約1年でほぼ完治した。最中は終わりがみえなくて、つらかったなぁ。
正直、これが効いたってのがない。とにかく出しきるまで終わらなかったんだよね。当たり前な話なんだけど、発疹が出る原因となった毒なのか不要なものがとにかく全部身体からなくなるまで発疹として出続けた。出し終わったから完治したんだよね。
でも最後は海によく入ったんだけど、あれはとてもよかった。
海はすごいね。


過去の生にまつわるもの、2人のコンビネーションだから出すことができたそれぞれの感情、記憶、それはお互いがそれぞれサポートしあって(潜在的に)のデトックスでした!



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ありがとう Fly high!

あったかいねー。名古屋はあったかい。


お世話になった方が肉体を離れたというしらせを受けた。
その日の朝、わたしはふとそのひとが以前にわたしに言ってくれた言葉を思い出していた。
人の目が気になってるときに、わたしはその言葉をよく思いだす。
するとホッとして正気になるのだ。ああ、人の目は幻想だったわって。
ほんとは、人の目ではなくて内側の冷たい声。そしてその内側の冷たい声はほんとは昔に聞いただれかの声。
それってただの噂話とおなじよね。その噂話を本気にする?いまここにあるものよりも?
そう考えると自分の目、耳、触感はまちがいないなって感じる。


★★★3月7日土曜 自分のギフトを生きる3回連続講座 
第1回目テーマ 「リラクゼーション」

2020年3月7日土曜日 10:00〜13:00
場所:名古屋市中区
参加費:8.000円(3回継続参加3回分:22.000円)
持ち物:身体を包むようなショール・マフラーなど、身体を締めつけない恰好(着替えできます)
ファシリテーター:マルガ


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★3月7日連続講座スタート
★究極のくつろぎ
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おもいでばなし

★3月7日 連続講座スタート!
自分自身のギフトを生きるために。
毎回のテーマからしっかりと自分とつながっていきます。
第1回目 テーマは「リラクゼーション」
詳細はこちら
3月7日連続講座開催!


今日は朝思い出したことがある。20年ほど前の話。
すごくしんどい時間を過ごしていたことがある。
息をするのも大変な時期が過ぎて、少しづつ生活が送れるようになってきた。誰とも連絡をとらずに過ごしていたけど、久しぶりに学生時代の友人にメールをした。
わたしのいいとこってどんなとこ?と。言葉はちがうけど、ヘルプミーってその時のわたしは言ってたんだと思う。
久しぶりに届いたメールがそんな内容で友人は驚いたかもしれない。けど、どうした?とも尋ねずに、彼女が感じるわたしのいいところ好きなところをたくさん書いて送ってきてくれた。ほんとにめっちゃたくさん書いてくれてて、ありがたくて泣いたなぁ。その言葉にたすけてもらった。というより、その友人の愛にわたしはたすけられた。
どこかの場面でだれかのおかげさまにてここにいてる。
今朝、しっとりソフトなエネルギーが流れてた朝に思い出したこと。リラクゼーションのことを書こうと思っていたら、こんな話に。






★★★3月7日連続講座ー自分のギフトとつながる
2020年3月7日土曜日 10:00〜13:00
第1回目テーマ 「リラクゼーション」
場所:名古屋市中区
参加費:8.000円(3回継続参加3回分:22.000円)
持ち物:身体を包むようなショール・マフラーなど、身体を締めつけない恰好(着替えできます)
ファシリテーター:マルガ

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