コロコロと変わる

おもしろいほどアクシデントがいくつも重なって、
父のお墓参りに最寄りの駅から一人で歩いて行くことになった。

いや、けど、おもしろくもなんともない。
太陽ギンギンの元、起こったアクシデントにめっちゃ怒りながら文句ぶつくさ言いながら歩きはじめた。

多分10年以上、歩いて行ったことがない。
最寄りの駅からお墓まで歩いて50分ほど、たどり着くまでに何か所も急な坂がある。


歩いているうちにだんだんと機嫌が直ってくる。
身体を動かすのって精神にすごくいいのだなと実感しながら。
坂道は息が上がるのだけど、身体にも気が巡ってきて、とにかく気持ちいい。気分がよい。
機嫌は完全に直り、楽しい。

50分の道のりが身体を元気にしてマインドを鎮めてくれた。
平日の昼間の墓地はだれもいなくて、場も自分も静かで。
いつもと異なる特別な時間に思えた。

わたしの気分はいつもこうやってコロコロ変わる。
気分が景色だとしたら、いろんな景色が現れる。

その景色の移り変わりがとても美しい一日だったな。


6/26 表現アート path of lifeグループセッション

パスオブライフ グループセッション
日時:6/26土曜日 10:00~18:00頃
場所:名古屋市 スタジオウーヌス
参加費:14.000円
ファシリテーター:マルガ
当日は簡単なランチを用意します。

スタジオウーヌスHP

予約・問い合わせは CONTACT

マインドではなくただ今起こっていること 6/26表現アートグループ

夏至の期間である6/26 自分とつながるpath of lifeグループセッションを開催します。


無意識でいるとき、わたしたちは頭(マインド)に従っている。
感情を抑え、身体の本能を無視し続けて、 マインドだけで生きていった結果、
なにも感じない、 なにが好きかわからない、
なにかがおかしいことはわかるけれどどうしていいのか、
自分がわからなくなります。
生命エネルギーと絶たれた状態。

内側にある命の源泉は、どんなものよりもわたしたち自身がつながる必要のあるもの。


表現アートセラピーは、とてもシンプルなことを組み合わせ、
そして積み重ねることで、プロセスが進んでいきます。


マインドではなく、ただ今起こっていることを素直に表し、
時にはマインドそのものを表し、
自分の全てのパーツを外側へ出していきます。


子どもたちは、好きに歌い身体を動かし、
落書きをし、 興味の向くまま、
ただただ今のエネルギーを表現しますね。

大人たちが制限しなければ、子どもは生命エネルギーそのもの。
つまりわたしたちのマインドは制限する大人たちと同じ。

表現アートは比較も分析も評価もしない。

わたしたちの感情やマインド、 そしてもっと奥に働きかけることのできるパワフルなツールです。

このグループは少人数で行います。
個人セッションより、大人数よりも、きっとリラックスしながら、
グループとしての力学も働く、ちょうどいい人数。

表現ってなんだ?
なぜ、自分とつながることが大切なのか。
一緒に探究しましょう。


パスオブライフ グループセッション
日時:6/26土曜日 10:00~18:00頃
場所:名古屋市 スタジオウーヌス
参加費:14.000円
ファシリテーター:マルガ
当日は簡単なランチを用意します。


お問い合わせ・お申し込みは、

CONTACT
または
ウーヌスお問い合わせフォーム

子どもと大人が住んでる

7/2~7/4 アクアフローティングリトリート@沖縄・瀬底島水納島
今日までが早割で申し込めます。

6/26 path of life グループセッション@名古屋



美しい人とそうでない人のちがいってなんだろう。
美しい醜いと感じてるものは主観で、人それぞれ。

自分はなにに美しさを観てるのかな。
その一つはひたむきさ一生懸命さ。 真摯に向き合ってること。
わたしはそれに美しさをみてる。
理屈なく、感動するんだ。


こないだ小さな子と触れ合う機会があった。
それはわたしにとってご褒美の時間。


小さい時の将来の夢に、幼稚園の先生と書いたことがある。
わたしは幼稚園も嫌いだったし、学校生活も大嫌いだったし、
大人の意図みたいなものを察知して書いていたのかなと思っていた。

けど、幼稚園の先生というか、子供と遊ぶことは、
今もわたしの好きなことの一つで、それは誰かの意図ではなかったな。



そのご褒美の時間、楽しかった。
ごはん食べるのもぐっちゃぐちゃ。
服が汚れようが濡れようがとにかくもうなにもかもがぐっちゃぐちゃ。

必死で遊んで、必死で食べて、飽きて、別のこと見つけて。
すごいな、怪獣たち。

ええなー、こうやって生きてるのって気持ちいいなー、
この人たちみたいになれたら最高やなと。


なんとか汚れないようにとか、ケンカしないようにとか、
危険という目で見るとすべてが危なっかしくて、
大人たちのコントロールはなんと無駄なエネルギーだろう。


子どもはそのまま生きてる。

そのいのちのエネルギーは大人になっても変わらずある、今も。
潜んでいるだけ。体力が前よりなくなったように思えても、見た目が変わっても。


年齢を経た、今ここにいるわたしたちは、
内側にその小さな子と大人とを共に住まわしている。

その子どもは元気?息してる?
自分が小さい頃に嫌だった大人たちのように、コントロールする人にあなたの大人はなっていない?




アクアフローティングリトリート詳細

日時2021年7月2日(金)19時集合 7月4日18時終了
7/3(土)4(日) アクアフローティング
7/5(月)オプショナルツアー
(サンゴ礁シュノーケル)※参加希望者のみ

場所沖縄県本部市(もとぶ) 瀬底(せそこ)島 水納(みんな)島
リトリート開催場所である瀬底島は那覇空港から2時間ほど北上した所に位置しています。

ファシリテーター:マルガ&ぎり

参加費:63.000円 早割59.000円(6/15までに申し込み完了の方)
募集人数 10名(最小催行人数5名)
※参加費に含まれるもの:ワーク代・宿泊費(7/2から3泊分・1名1室ガーデンビュー)
水納島への船代・本部港―瀬底島の送迎
※参加費に含まれないもの:現地までの移動費用・食費・前泊後泊費用・オプションツアー代
※前後泊、2人部屋希望などご相談ください。
※部屋数に限りがありますので、参加希望の方は早めにお知らせください。

宿泊先E-horizon Resort コンドミニアム 瀬底
沖縄県国頭郡本部町瀬底2268
0980-43-5229

那覇空港までのフライト
東京方面から、JETSTARで成田発一日3便、那覇発一日2便
関西から、JETSTARで関空発着一日1往復
名古屋から、JETSTARでセントレア発着一日1往復
福岡から、PEACHで一日3往復
他の航空会社もあります。
(スカイスキャナー等のサイトで検索ください。)

那覇空港からの交通:那覇〜本部港 3種類の公共バスがあります。
片道訳2000円
本部港には車で迎えに行きます。

シャトル
路線バス
ヤンバル急行バス

※バスの時間は時期により又現在の状況により変動しています。
※那覇空港からのバスは、午後3時以降は手前の名護止まりで本部港まで行きません。
その場合は名護まで迎えに行きます。

予約問合せフォーム
問合せ:052−833−1623 スタジオウーヌス

わからないことは気軽にお尋ねください

パターンから自由になる 6/26グループセッション


6/15まで早割 参加者募集中!!
自然の中で、自然であるわたしたち自身で会いましょう!
7/2~7/4 アクアフローティング@沖縄
マルガのインスタでアクアフローティングの映像がみれます。
アカウント:margaprem_com


そして、こちら!
6/26 path of lifeグループセッション

このグループセッションは、
今起こっていることを表現し続けることは、
なにをもたらすのか、なにが落ちていくのか、
を体験するための場です。


日常わたしたちはパターンを繰り返しています。
それは無意識の操縦。
それで生活が便利なこともあるでしょう。

けれど、刷り込まれた思い込みや、
反復してマスターした動作や言葉が実際にわたしたちの生きづらさとも関係しています。
なんでこんなに生きるのが大変なんだろう、そう思ったことはありませんか。



自分の人生を本当はどう表現したいですか?
あなたのいのちはなにを伝えたがっていますか?
それを一緒に探究していきませんか?


表現というのは、内側のコミュニケーションからはじまります。
今、自分になにが起こっているのか。
それを知覚すること。
言葉(マインド)で解釈するのではなく、感じること。
マインド過多で生きている多くの現代人にはそのコミュニケーションは簡単ではありません。
だからこそ、表現は変容をもたらすのです。



自分が今なにを感じているのか、
今起こっているどれを知覚しているのか、
それはマインド・頭には気づくことができない。

頭で解ったつもりになったことはきっと多くの人が経験していると思います。
腑に落ちるとはマインドでの理解ではなく体験からくる理解。



このグループは体験型のグループです。
少人数のグループです。


表現アートはすごくシンプル。
けれど表現を重ねることでものすごいパワフルなプロセスをもたらします。

表現することでなぜ変容が起こるのか?


1日という短い限られた時間ですが、
この日、どんな旅をするでしょうか。


あなたの参加をお待ちしています!


パスオブライフ グループセッション
日時:6/26土曜日 10:00~18:00頃
場所:名古屋市 スタジオウーヌス
参加費:14.000円
ファシリテーター:マルガ
当日は簡単なランチを用意します。

スタジオウーヌスHP

予約・問い合わせは CONTACT

6/26 グループセッション開催ー表現アート

6/26土曜日 path of lifeグループセッションを開催します。

自分自身とつながるための1日。
自分という存在を体験する1日。

このグループセッションではなにをするのかというと、
身体・音・色・香りなどをつかい、
表現アートセラピーの手法も用いて、
自分とつながることを探究していきます。
自分とつながるとはどうゆうことなのか、体験します。


表現アートと聞くと、絵を描くということが浮かぶかもしれません。

この日は絵も描くきますが、実際には「絵を描く」というより、
今自分に起こってることを「色と紙をつかって表す」ことをします。

自分の考えではなく、今起こってること感じていることを
なにかのツールを使って表現していきます。

ですので、絵が得意不得手はこのプロセスには関係ありません。


このグループは2名あるいは3名の参加者で行われる小さなグループです。
それぞれの顔が見える、声が聴こえる、
それぞれの存在をしっかりと感じながら、
守られたスペースで共に分かち合う1日です。


ひとりでは決して体験できないものがあります。
わたしたちは人との関わりなしでは生きていけない。
それは今までの人生で多くのひとがしてきた比較をして優劣をつけるためではなく、
自分をそして他者を理解するためです。
自分の、他者の、独自の美しさを知ることができます。


個人セッションでもなく、大人数のグループでもない、
両方のいいとこどり、
それが少人数のグループの良さ。
最善の場を用意しています。


生きるということは、この自分を表現すること。
わたしたちはほんとにそれぞれが独自。
オリジナルな表現をしなくちゃいけないのではなく、
すでに最初からオリジナル。

そこへ戻ること、それが自分とつながるということ。


こんな想いをもっていますか?
・もっと自分を表現したい
・自分の意見を言うのがこわい
・考え事ばかりしてる
・感じるってよくわからない
・人と関わる仕事をしている
・創造性を開きたい
・生きる意欲がもっとほしい
・表現アートセラピーを体験したい
・自分の才能がわからない、知りたい


パスオブライフ グループセッション
日時:6/26土曜日 10:00~18:00頃
場所:名古屋市 スタジオウーヌス
参加費:14.000円
ファシリテーター:マルガ
当日は簡単なランチを用意します。

スタジオウーヌスHP

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シンプルな方法

今日は朝からそわそわしてる。

こうゆうとき、そのそわそわを色をつかって表したり、
ただひたすらに出てくる言葉を書いたりしてみる。

そうしたら、そわそわがまるで自分の居場所を思い出したかのようにどこかへいってしまう。

これは表現アートセラピーの手法。 とってもシンプル。

あーでもないこーでもないと考えるのも楽しいけれど、
アタマを落ち着かせようとするのはキリがない。
アタマは落ち着かないものだし強欲だから。

色をつかい、アタマにうずまいてる言葉を判断なしで出していくと、
すると身体が落ち着く。
身体って明らかだな。理屈がいらない。



7/2~7/4 アクアフローティングリトリート@沖縄
早割期間あります。

マルガの提供するセッション
サイキックマッサージ
path of lifeセッション

問い合わせ・予約は
CONTACT
あるいは
スタジオウーヌスまで

内なるマスター

ひさしぶりです。
旧暦の新年も過ぎ、暦の上でも気候ともに春ですね。

毎日歩いていて感じるのは、桜の木の香りが日に日に強くなっている。
さくらもちの季節だ。



わたしは最近、過去の記憶をたくさん思い出しています。

覚えていたけれどそれほど気にも留めていなかったこと、完全に忘れていたこと、まあとにかくいろんなこと。


ある記憶をひさしぶりに思い出した。
いままで友人に話したこともあり、小さい頃のかわいいエピソードぐらいにしか思っていなかったのだけど、今回思い出したら泣けてきて、泣いたことにも驚いたけど、その時の想いも思い出して、それがわたしにとってはすごく重要というか大事なことで、こんな大事なことを忘れてたかと。
内なるこどもはわたしのマスターだ。
もう一度その想いにつながれて今とてもしあわせ。



凍結しているエネルギーはわたしたちに気づくものがあることを知らせてる。
それとのコンタクトは最初は痛い。それはひととの関わりの中で起こる。
そしてわたしたちは怒ったり閉じたりする。あいつが悪いと。

マインドはほんっとに巧妙だから、あいつが悪い理由をたくさん教えてくれる。それに乗っかると、ある意味ゲームオーバー。チャンスは次回へ持ち越される。



癒しが必要なことを恥ずかしいことととらえないで。
自分に癒されてない部分があることを自分は不十分だとみるのはなにかの思い込みがあるから。


それと同時に感じるのは、自分を完璧に癒さなければ自分の人生は生きれないと思い込んでないかなということ。そんなわけないよね。
まずはぜんぶ綺麗にしてから生きようというなら、多分今世はその掃除だけで終わる。いや今世だけでは足りんかな。


ベストなタイミングでベストなことが起こる。
ちょうどの時にちょうどのことと出会う。
その時に、だれのせいでもなくなにかが理由でもなく言い訳は置いといて、
真摯に自分とつながろう。


どんな素晴らしいメソッドもそれだけではわたしたちを癒すことはできない。
わたしたち自身のコミットがなければ。

それは、わたしたち自身にすべての力があるということだよ。



☆マルガの提供するセッション

サイキックマッサージ

path of lifeセッション


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表現とは受け容れること

朝、ギリがわたしのブログを読んだ感想を話してくれた。
よくくれる。
感想を言ってくれるのは、彼になにかが届いたとき響いたとき。
だからその感想をきくのはおもしろいしうれしいし、異なる視点に感心したり、有り難いしあわせなこと。




表現すること、身体を動かすこと、
これがわたしの心身の健やかさを保つのにかかせない。
そして瞑想。
わたしにとって、表現するというのはこころが動くことの結果のようなもの。
こころが動くから表現が起こる。




これらはわたしの健やかさだけでなく、おそらくほとんどのひとたちにとって自分を健やかにする栄養になる。





わたしの中からこれらが薄まってしまうと、めっちゃ調子がわるい。元気から離れる。

すると、ケンカをふっかけまくるわ、ウツウツとなるわ、食べ過ぎるわで、表現されなかったエネルギーが出る場を求めてこんなふうな表れ方をする。
すんごーく疲れる、知ってる人も多いだろうけど。
使ったエネルギーの倍以上のものが出て行くような体感。

そして逆にここに居続けてしまうということがある、いたくないと思いながらも。
それは、本来のものー健やかさーからズレているから、ここから出るエネルギーが足りなくて、留まってしまうのかもなとおもう。


元気のエネルギーをとり戻すのは、かなりのパワーがいる。
自分がいたくないここから離れるという決意がいる。
決意するということ自体がパワー。

これ、ヒーリングのプロセスとおんなじだな。

変わる、変わりたいという決意が最初にある。
肉体であれ、人生であれ。もうこれ以上うんざりだ!って。
ここでパワーとつながれた。内にあったパワーと。
そして本当へ向かっていく。
治癒にいたるまでの道。




変わるという決意・勇気、身体に意識を向け声を聴き、こころマインドに目を向け、食べ方を見直したり、いままではちがう物事のとらえ方も必要となる、自分という存在に目を向けなにかに気づく必要がある。治癒が起こるにはある程度の時間もいるだろう。

ある面、ヒーリング・癒しというのはだれかにしてもらうことではなく、自分で変わることを決めて、だれかのサポートを受けながら、気づいて、それを実行していくということ。
いままでの習慣を変えていくということ。いままでのその習慣はあなた本来のものとは離れているということだから。


だからね、健やかでいるのはとても大切。
それがわたしたちそれぞれの責任だと内側からの理解が起こるとすれば。


健やかでいることは、わたし自身の為であり、パートナーや家族のためにもなり、自分のいる場所のためにも、世界平和にも貢献する。



自分を癒すことはほんとに大きなことなんだよな。



その癒しのプロセスにおいて、表現はすごくパワフルにはたらく。

そのままに純粋なままに表現が起こることのパワフルさはそれが与えるインパクトは言葉では表しきれない。



そして誤解されやすいのだけど、そのままに純粋なままの表現というのは、すべてが心地いいとは限らない。

心地悪いを感じてそれを表現しようとはなかなかしない。

なんかね、みんないわゆるポジティブが好きなんだ。だから、いろんなことを無意識に良い方向へと向かわせようとする。
結末を納得いくものにしたがる。納得いくものとは、あやふやでなくて、もやもやではなくて、すっきりしたもの。
結果、良かったです!みたいな。

おいしいもの食べたときの、しあわせとか、
あたたかい湯船に入ったときの、んあああーだとか、
言いたいことが言えない、ううう・・だとか、
だれかに話し、色で表し、思わずくそーっと声が出て、
ごはん作って、木に触れて。

そのまま感じるまま動くまま表れるまま。




表現というのは、いまここの状況も感覚も感情もある物も起こることも、すべてを受け容れてるということなんだ。


そのまま感じたままを表してみること。うまいこと書く、綺麗に描く、褒められるように、そうしたいのを横において。そのまま、あなたに今あるまま。

それに身を任せれば、癒しは自然と起こる。表現の本来のパワーが顕れる。





この居心地の良さこの不快さ・・なにが起こっているとしても、
意識を拡げ、ハートを開きハラを感じ、自分を開いて、
今あるすべてをぜんぶ感じる。
そのままをそのままとして。


それはすべて一旦自分の中へそれらが入ってくるのをゆるすということ。

自分を通じて、入れて出ていく。
そう、呼吸のように。



自分という存在全体で受けいれたものを自分という存在全体で表す。
生きてる実感。 いのちが動いてる。







1/24日曜
Be still and know ニュートラルワークショップ

身体をもつすべてのひとに体験したもらいたい!
あなた自身の在り方、ひととの関わり方、あなたと宇宙(存在)、
きっとなにかあなたにとって大切なものを受けとるでしょう。


マルガの提供するセッション
サイキックマッサージ




問い合わせフォーム(スタジオウーヌスHP

いのちの顕れ

昨日、表現ワークショップを開催しました。
参加してくださってありがとうございました。
記事をシェアしてくださったり声をかけてくださったり、ありがとうございました。

今回は、クレヨンと水彩絵の具、香りをつかいました。
水彩絵の具は、当日の朝になって、ふとインスピレーションがきて使うことにしました。


準備している間、ほんっとにひさしぶりに仕事の楽しさをあじわいました。
そうだった、仕事っておもしろかったよな!って。
感慨深かった。



表現アートはプロセスワーク。
できあがった絵や作品の出来上がりではなく、自分に起こっていることを感じてそれを表現している過程(プロセス)すべてが、結果的にわたしたちに働きかける。 すぐには気づかないこともある。その場で気づきが起こることもある。なにが起こっても起こらなくてもそれはプロセス、つづいてつながっていく。


色を使っているといろいろな感情が出てくる、描いていると悩み事なんて忘れて穏やかになってる、浄化されたようなすっきりしたかんじ、そんなふうに感じることは、やはり表現のもつ力だなとおもう。



このグループを開催しようと決めてから開催するまでの流れがまさにわたしの表現のプロセスだったと、終わった今、あらためて感じています。




苦手と感じていても得意と感じていたとしても、表現するということはとてもパワフル。表現することへの抵抗があるのなら、なおさらかもしれない。
あくびが止まらなくなったり、とても疲れたり、痛みがでたり、感情が揺れたり、たくさんのジャッジが聞こえるときもある。こんなことして意味ある?ってしつこく声がしたり。そして忘れていた遊び心。信頼。無邪気さ。純粋性。静けさ。大きな歓び。本質が内から顕れてくる。



いのちの顕れ。
描いたその絵ではなく、表現しているその姿にそれぞれのいのちの美しさをみました。



どうぞ今後のプロセスも自分にやさしくしながらあじわいください。
ありがとうございました。 ギリ、サポートありがとう!





マルガの提供しているセッション
サイキックマッサージ

問い合わせ先(スタジオウーヌスのHPへ)

スタジオウーヌスHP

リアルとリスクとアライブ 表現アートワークショップ

いいことが起こるとうれしいけどなんだか落ち着かない
つぎによくないことが起こるんじゃないか
いいことばかりは続かない
そんな考えがやってくる時がある。

なんでこんな考えがやってくるのかな
いつから、どこから、こんな考えをもつようになったんだろう

過去の生、宗教的な教え、小さな頃によく接していた大人の口ぐせ、集合的な無意識のしあわせへの怖れ・・
どれかひとつというより、すべてが混ざって。


そんなこと感じてはいけない
ネガティブなことを感じた瞬間に自分を否定する
首をぶんぶん振って自分に無理に言い聞かせる、そんなこと感じてない!


しあわせという感覚、それは今に気づけば簡単で、
もう一方、自分がしあわせでいることをゆるすのはなんでこんなに難しくなったんだろうともおもう。


あるときの瞑想後に聞こえてきた言葉。

自分だけがしあわせになってはいけない

母、祖母、女性たち。女性側から聴こえた気がした。



あなたが先にしあわせにならなくて、どうやってあなたの周りのひとたちがなれるの そんな言葉を言いたくなるのもわかる。 そしてそういう時に聞くそれはうっとおしい。


自分の中にゆるしてないものがあると、それを感じたときに抵抗する。
自分の中から聴こえても、目の前のひとが言っていたとしても。
反応して、嫌悪感を感じるか、ジャッジするか、聞こえなかったことにするとか。


すべてゆるしていたら、
なにを感じてもいいなら、
反応してもいいし、嫌悪感もジャッジメントも感じていい、
起こることをそのままにしているとき、抵抗もふくめ受容している。


受容

よく使われる言葉だけど、ほんとに大きなことだよね。人生が変わる。
簡単にできるよとはわたしは言えない。


いま感じている、いまここで起こっていること、
それを表現するのはリスク(危険)がある。

誤解されるかもしれない。嫌われるかもしれない。
こわい。
だけど、表れたがってるものがある。
いまここで起こってる自分にとっての本当のこと、リアル。
わたしは生きてるんだ。
わたしはここにいる。
わたしたちはみな表現者。



12/19開催 表現アートワークショップーーー生きること自己表現

ー色、描くこと、身体の感覚、感情、香り、他者の表現に触れることーで自分の表現をゆるしていきます。
ほんとはやりたいこと、ほんとは感じていること、マンネリから抜けたい、
それらにこの表現アートワークショップはなんらかのサポートができるでしょう。

あとひとり参加できます。


12月19日土曜日 14:00~18:00頃(開場13:50)
場所 スタジオウーヌス・名古屋市瑞穂区(変更になる可能性があります)
参加費 8.000円
※少人数でのグループです


予約・問い合わせ  こちらより(スタジオウーヌス問い合わせフォーム)


マルガの提供しているセッション
サイキックマッサージセッションについて