内側への旅 12/17.18表現ワークショップ

12/17.18(土.日)に表現ワークショップをひらきます。

じっくりと自分を感じ、それを外へ表す。
内側への探検と、外側へ出してみるという実験。
内なる旅へ。

今回は2日間かけて、さまざまなツールをつかって、自分を知っていきます。
2日間って、あなたにとって短い?長い?
普段思っている時間という概念から外れると、今という場にはなにがあるのでしょうか。なにを感じるのでしょう。

このグループでは、身体とつながる、つまり五感をあじわうことからはじめていきます。
なにかを創ることはとても楽しいことです。そのことを知らない人もいると思います。自分にはそんなことできないと。ほんとにそうなのかしら?


絵を描くこと、料理をつくること、部屋・空間を整えること、文章を書くこと、どれも創造性とかかわっています。実は生きていることすべて、創造性とははなれていません。

生まれるー創造からはじまったわたしたちの生命。
自分の人生を生きている、このことはわたしたちそれぞれのクリエイティビティの顕れ。

こんなふうに思う人もいるでしょう。
自分の思ったような人生にしていくこと、願ったことを形にして実現していくことが、人生をクリエイトしていることだと。そうだとしたら自分はやっぱりできていないという思いが出てくるかもしれません。

願ったことを実現する人生を生きることがしあわせなのかというと、それはどうでしょうか?
その願いが自分のどこから出てきたものなのか、これはとても大切なことです。
親の影響、社会の風潮、あるいはそれへの反抗としてならば、それはどこかいつか力尽きるでしょう。


うまくいくことばかりに目を向けエネルギーを注ぐよりも、この瞬間、自分が本当はなにを感じているのか自分が知っていて、それがポジティブとかネガティブとかはどうでもよく、それを感じていること、そうゆう時わたしはとても満たされます。

しあわせや満足はほんとうに人それぞれですが、もしあなたが自分とつながっている安心感や歓び静けさを知っているなら、感情を判断せずにそのままを感じたこと、目の前にいる人と真剣に分かち合うことや、だれかの美しさに触れたことがあるとすれば、その時のことを思い出してみるとどう感じますか。

外からみてよさそうとか、いやなことが起こっていないからしあわせだとかゆうのではなく、自分が今なにを感じているかということに意識を向けてみる。

表現はそこからはじまります。

表現する過程で・・表現してみると・・そこできっと、たくさんの自分と出会うでしょう。

自分が醜いと思っていたものの中に今までは知らなかったものが顕れてくるかもしれない。
だれかの中にその人自身が気づいていない美しさをあなたが目撃するかもしれない。

安全で護られた、けれど開かれた空間で、自分をおもいっきり感じる機会です。




「=内側の旅= 表現ワークショップ」
日時:12月17日(土曜)、18日(日曜)
場所:スタジオウーヌス 名古屋市内
参加費:33.000円*画材費込み
ランチはこちらで用意します。

問い合わせ・予約は、
https://margaprem.com/contact

個人セッション
https://margaprem.com/individualsession
ボディワークセッション
https://margaprem.com/bodyworksession


スタジオウーヌスHP
http://www.banyantree8.com/
ギリのクラニオセイクラルバイオダイナミクスセッション
http://www.banyantree8.com/menu02/sub01/

表現はジベリッシュ

ジベリッシュ瞑想というものがある。
意味のない言葉、音を出す。知っている言語はつかわない。
口からでまかせ、どこかで聞いたような、でも知らない言語のような音。ただひたすらに音を出していく。考えがやってきたり、感情がわいたり、それを音にして、そしてそれにとらわれず。
音を出していい環境であればいつでもできる。ボリュームはお好みで、ぼそぼそでも、大きくでも。だれかと一緒で恥ずかしいなら一人で。お構いなしならその場にいるみんなで。

oshoのノーマインド瞑想はジベリッシュを1時間してその後1時間座る。それを7日間というプロセス。おすすめします。


表現するというのは、ジベリッシュとおんなじだ。意味がなくていいし、理屈にそってなくていい。上手でもなく、正しくなくてもいい。
普段つかわない言語ー色や身体や粘土をつかって、今あるものを出していく。

ジベリッシュをしてみると声がするかもしれない。
バカみたいだから今すぐやめろと。無駄だ。恥ずかしい。意味がない。冷静になれ。

出そうとする時、そこにはめっちゃ厳しい検閲官がいる。
表現のプロセスだけでなく、それは日々いるはず。
表現のプロセスは、その日々起こっていて、日常の中では気づきにくい、さまざまな者に出会う。
それらに気づいてるのに、気づかぬふりをしてるのが、日常でもある。

なんでも外に出すからいいということではなく、大切なことは観ること。
表現が、うまい絵を描くことやだれかよりも優れた評価を得ることが目的ではないというのは、最も大切なことは自分に起こってることを観ることだから。
そういう意味で、とても個人的なワークとも言える。
でも表現はひとりではできない、個人では完結しない。必ずだれかを必要とする。
わたしたちは社会的な生き物。物理的にも精神もひとりでは生きていけない。だから孤独は病む。

表現というのは、まず最初の段階は自分との、内側のコミュニケーション、そして次は外側にいる存在とのコミュニケーション。人だけじゃない、紙と色とさまざまなツールともコミュニケ―ションが起こる。独りよがりでは紙や色とも仲良くできない、相手にしてもらえないのだ。

11/17 木曜日 表現ワークショップを開催します。
自分に、表現というものに、めいっぱい生きるということに、
つながるということに、表現アートセラピーに、興味のある方、是非いらしてください!

日時:11月17日木曜 10:00~17:00
場所:スタジウーヌス・名古屋市内
参加費:15.000円
画材、ランチはこちらで用意します。

問い合わせ・申込は
コンタクト

マルガが提供しているセッション
・個人セッション
https://margaprem.com/individualsession
・ボディワークセッション
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評価がほしい、ほしくない

11/17 生命とつながっていく 表現ワークショップ開催
https://margaprem.com/20221029expressivews

表現アートセラピーでは、出てきた表現に対する評価はありません、感じたことはシェアします。

評価というものに恐怖感じる人はとても多いと思います。この世界は、評価と価値がほぼ同じようにもちいられている。

悪い評価への恐怖はすぐに思いあたる。自分自身が否定されたように感じた経験もあるでしょう。
良い評価を受けても、だいたいの人は恐怖を感じます。まぐれだった、次はうまくいかないかもしれない・・。
評価がないことへの恐怖や居心地悪さもあります。
いいもわるいも無いとよく聞くセリフですが、それは多くの人にとって慣れていない状況。なにかコメントをくれ、みたいな。他者からの同意、評価が欲しい。外からの評価で自分が存在している。


自分軸という言葉。その他にも自己肯定感とか自信とか。そうゆうことを追っかけてるその世界には、自己肯定感を高くしようとしてる自分ー自身がないーがずっといる。それ自体が結局他人に価値を求めている、外からの評価を信じてるのかもしれない。

承認欲求はだれにでもあるし、他人に価値や評価を求めるのは間違ってるとか悪いことだからではなく、ただしんどい。わたしにはとてもしんどい。自分に点数をつけられるのがずっとしんどかったから。そして自分のつけられた点数を信じて、その視点で自分自身をみていた。だからつらかったのだ。

自分が楽なやり方で生きていきたい。だから、わたしは表現アートセラピーとは相性がいいし、みんなにも表現することをおすすめします。
自己肯定感を必死であげようとするより、自分の内側につながってそれを外へ出す、表現をしていくと、だんだんと自分をどうにかしよう、ああゆう形にしよう、と思わなくなってくる。
それが自然に起こっていく。無理強いしなくてもそうなっていく、自分に力があることを思い出していく。それが表現というものが持つパワーです。

日時:11月17日木曜 10:00~17:00
場所:スタジウーヌス・名古屋市内
詳細はこちら

問い合わせ・申込はコンタクト

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新しい時間へ

数秘術でいうと、わたしは今年の誕生日から新しい9年のサイクルに入った。
今年が1年目。9年間のテーマとチャレンジが数から見える。

数秘術のこのサイクルは興味深い。振りかえってみると意識していなくてもその数について体験し学んでいることがほんとうによくわかる。サイクルが終わる頃には、今まであったことがなにかしらの完了のようなことがあり、そしてなにかがはじまっていることも、空気や自分自身の変化や周りの出来事などで感じられる。

ちょうど9年前、わたしとギリは出会った。こんなに長くいるとは思わんかった。
ひとりで、ふたりで、たくさんのことを体験した。多くのことを教えてもらった。いろんなことを共有した。大変なことも結構あったけど、振り返ると、いい時間だと感じるのはなんでなんだろう。

誕生日は母に電話をする。いつかのわたしの誕生日を忘れていたというのを聞いてから、自分から電話をするようになった。わたしを産んだ人に産まれた日をおしえるというのは不思議な話。今日は誕生日やで、と。そうやって母に祝福をわたす。


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マルガが提供しているセッション 2022年8月

わたしたち、すべてのいのちがそのものとして在るように

2022年夏 アクアフローティングスケジュール
アクアフローティングを体験していただけるセッションやグループワークです。

アクアフローティングは水とあなたとのワークでありダンスであり遊びです。
水が今必要なことへあなたを導いてくれます。

今こそ!今年こそは!と感じている方、是非おこしください。
海でお会いしましょう。
https://margaprem.com/2022summerschedule2



2022年夏、今受けていただけるマルガが提供しているセッション

今の季節だけ、ビーチで、自分自身とつながり感受性を育てるワークとアクアフローティングの組み合わせのセッションです。解放感ある護られた空間は新しい感覚を呼び覚まします。
***期間限定 個人セッション in BEACH
https://margaprem.com/sessioninbeach

海の中でのワークです。
信頼、生と死、記憶、気づき、ダイレクトな五感へのアプローチ、寛ぎ、レットゴー、サレンダー
海といういのちとあなたのいのちのシンクロ
***Aqua floating アクアフローティング
https://margaprem.com/aquafloating

アクアフローティングを通した、カップルのためのセッションです。
この繊細なワークを通して、二人の間に注がれるものがあるでしょう。
https://margaprem.com/aquaforcouple


身体に触れられることを通して、自分自身の美しさに気づいていきます。
室内で行います。
***Bodywork Session ボディワークセッション
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「表現」とは?内側にあるものとつながり外側へ表してみたとき、なにが起こるでしょう。
感受性を育て、内なる生命力を思い出します。
***Individual Session 個人セッション
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問い合わせ・予約は
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自然の中で自分という自然を思い出す

今年のアクアフローティングが行われる鎌倉の材木座海岸は数年ぶりに海水浴場としてオープンしました。朝の9時から夕方5時まではサーフィンなどができません。
アクアフローティングをする環境としては、より安全です。

とはいえ、去年までも材木座でサーフィンしている人たちのマナーはとてもよくて、危険な目にあったことはほぼありません。それは多くのサーファーのやさしさでもあるし安全に対する意識の高さや海に対するリスペクトだったろうし、わたしたち自身もとにかく参加者の安全を第一にとても気を配っていました。その双方の働きかけがあったから、ケガもなく海にいるみんなが気持ちよくいれたのだとおもいます。

アクアフローティングは自然の中、海で行われます。
わたしたち人間も自然です。でも普段の生活の中で、それを忘れている時間が長くなったように思います。
そうすると、久しぶりに自然とふれあうと、戸惑うことがたくさんあります。
海にはたくさんの生物がいて、夏の太陽はびっくりするぐらい強烈で、もちろん波はいつも一定ではない。
目の前に突然あらわれた自然の前では、むき出しのところに裸の自分がポーンと放り出されるようなそんなかんじかもしれません。
人間の思ったようには自然は調節できません。
一定や予定調和を求めるのは人間というより思考。けど、自然は未定で未知。
だから自分自身とつながって、肉体を感じることが必要。わたしたちも常に変化に富んでいる。
だれかや外側に変化をしてもらうのではなく、自分という自然の動きを知る賢さが必要だとおもいます。適切な怖れとチャレンジと遊びの冒険心。

毎年、夏が終わるころ、わたしは余計なものが落ちて、自分がとても健やかになっているのを感じます。海に入って太陽の光を浴びて砂まみれになって、自分の感覚により繊細になり、みんなと子供みたいに遊び、それは自分自身がどんどん自然へと還っていく体験です。


もう一生海には入る機会がないのかもと思っていた・・。
アクアフローティングに参加してくださった人からそうゆう言葉を時々聞きます。
海で遊ぶのは若い子たちだけ?家族連れだけ?
もっといろんな所で楽しんだっていいんじゃない?
半径数メートル以内の人生になってない?
よかったら、今年の夏を一緒に楽しみましょう!
ひさしぶりのこと、はじめてのことをやってみませんか。

アクアフローティングについて
https://margaprem.com/aquafloating

・アクアフローティングは2つの参加方法があります。

1☆アクアフローティング個人セッション
個人セッションは、マルガとぎりの2人のファシリテーターで行います。
水が怖い方や大好きな方、どなたでも受けていただけます。

個人セッションのいいところはご自分のペースで進んでいくところです。もしなにか観たいイシューがあればお伝えください。
セッションは水に入る前に、お話を聴くことからスタートします。
そのセッションにより異なりますが、20分ほどを1回から2回を水でワークします。

個人セッション受付日 7/25、26、27、28、30、31、8/1、2
この日程以外でも予約を受付ています。希望日がありましたら、お知らせください。
※下記にワークショップの時間帯がありますので、その時間以外で希望をお知らせください。
セッション料金:15.000円
約1.5時間ほど予定しておいてください。

問い合わせ・予約 
スタジオウーヌス問い合わせフォーム
または
https://margaprem.com/contact

2☆アクアフローティング、ハーフデイワークショップ
自分とつながること、人と関わること、寛ぐこと、
アクアフローティングを受け、またペアになって提供することも体験します。
さまざまな場面からアクアフローティングや人と交流することを体験していきます。

ファシリテーター  マルガ&ぎり
時間 2時間半
参加費 8.000円
☆友達同士参加割引 2人以上で参加の場合、参加費1人7.000円
☆今シーズン2回以上参加の方、2回目から参加費7.000円

以下の日程を選んでお申込みください。
  26日(火)午前10時30分〜
  27日(水)午後10時30分〜
  28日(木)午後 2時30分〜
  30日(土)午前10時30分〜
  31日(日)午前10時30分〜
8月 1日(日)午後 2時30分〜

スケジュールは天候等によって変更することがあります。
期間中は、毎朝スケジュールの更新などをSNSにてお知らせします。
8月以降のスケジュールも今後UPしていきます。
マルガのInstagramにて margaprem_com
ぎりのFacebookにて facebook.com/giri.maruta

予約・問い合わせは
スタジオウーヌス問い合わせフォーム
または
https://margaprem.com/contact

☆アクアフローティング以外のセッションも受付しています。
詳細は、2022アクアフローティングスケジュール
https://margaprem.com/2022summerschedule


波に乗る

最近、仲間たちと毎朝瞑想してる。仲間のひとりがリードしてくれて、ほんの短い時間オンラインで、今のわたしの毎日に豊かさをもたらしてくれてる。

短い時間だから、遠く離れているから、など時間や空間に関する思い込みはたくさんある。でもオンラインでできることがたくさんあることが判ったここ数年。

目を見て、肌で、五感をフルに、理解しあい分かち合うことの計り知れない恩恵。
直接会うからあじわえるもの。

その二つはどちらがよりいいのか、これからの時代は・・それこそマインドが考えそうなことで。
自分がやりたいようにやればよくて、新しいことが今まであったことをすべて変えていくわけじゃないと思う。

ただ、わたしがしていることはオンラインでないことが多い。
それは好み。わたしが人と会ってする方が好きだから。

時代が変わる、時代の波に乗る、というような言い方をするけど、
それを外側からの情報で自分に合わせるのは無理がある。
流行はだれかが作ってる。いつまで人の作った波に乗る努力をしたいのか。

外の波に合わせるのなら、それはいつか疲れて終わりがくる。
だってずっと他人のいう波を読み続けるなんておもしろいかな?

海に入ると、波に乗ろう波を読もうとしても、当てがはずれる。
自然はわからない。そのわからないが自然なんだろうと。わからないはすごいことだとおもう。
けど、自分が寛いでくれば、波とぶつかることがどんどん減ってくる。海と遊びはじめる。

外からでなく、内からつながると外とつながる。

波に乗るという時、その波はわたしと共鳴している。
自分の波と海の波が合う時、それが波に乗るという表現なんだとおもう。
自然同士というのはそうゆうものなのかな。


流行も、偉人の教えも、成功者の言葉も、HOW TOも、心を打つこともあるしそれがきっかけになることもある。でもそれは正しいということでなく、だれかの体験。

感じることが大切なのは、自分という自然とつながることだから。
内から起こってくる感覚に不自然なものはない。その場にふさわしくないこともわいてくる。それは居心地わるい。
けども、それはその場が悪いのでなく、内側の感覚が間違ってるのでもない。
でも、わたしたちはその不一致を内側の感覚が間違っていると、学校や社会で直接的に間接的に指摘されてきた。そうして内側の感覚を無視して、その場のふさわしいことを優先するようになった。それは外側の波を読みはじめるようになったきっかけかもしれない。


わたしたちはいつからでも変われる。

もう外側の波を無視しようという極端なことではなく、感じてることがすべて自分にとって本当だとも思わない。ただ、内側の衝動や感じていることは今自分に起こっているということはまちがいなくリアル。
自分に起こっていることを自分だけは知っていよう。自分の感じていることを自分が知らないならそれは無いも同じこと。それは悲しいことだとわたしは思う。


なにかを書いたり色をつかって描いたり、表現とは感じたことを絵や言葉や身体で表していく。
生きることと表現することは、言葉はちがっても同じ意味。
内側に耳を澄まして観て感じて、いのちを目覚めさせよ。

2022年のアクアフローティングは7月25日に鎌倉からスタートします!

マルガの提供しているセッション
・Bodywork session ボディワークセッション
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・Individual session 個人セッション
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心地いいはしあわせとつながってる。

2022年がはじまった時に、今年はなにをしたいかなと考えてみたら、
肉体ともっとつながりたい、より健康になりたいなというのが出てきました。

わたしは年齢的に更年期の最中。
人によってほんとにさまざまだと思うのですが、わたしはいろいろと変化を実感してる。
初潮がはじまる時以来の、身体の大変化のとき。
更年期を単一的にとらえないことは大切だと感じてる。面倒なものでもない。わたしにとっては自分のその最後の思春期というかんじで、新たな次元への幕開け前というふうにも感じていて、だから余計にじっくりとあじわっています。すごく大切な時間を過ごしているという感覚がある。だからセッションの中でもよくお話する内容です。

1年の半分の所にきた今、新年に思った気持ちが行動として今も続いている。
それは更年期という季節を過ごしているということと大きく関わってる。
昔してたヨガのアーサナをしてみたり、ただゆっくりじっくり身体をストレッチしたり、「快」と身体が感じることをしてる。ほんとに気持ちのいい瞑想の時間です。

心地いい、気持ちいい、くつろぐ、という感覚はほんとにわたしたちを、想像以上に健やかに豊かにする。
けれど、身体が心地いいと感じること、快や不快の感覚を感じることは、多くの人たちはそれほど興味がむかない。それよりもなにか手っ取り早い方法を探しているようにも見える。
わたしたちのしあわせに、「心地いい」はほんとはめっちゃ手っ取り早い方法なんだけど。

身体と心は密接。
こころがあまりにしんどくなると、身体を動かすことができなくなる。
動いたらいいのはわかっているけど動けない。
日常の動作も緩慢になっていく。

身体を動かしてみようかな、とふとわいた瞬間を逃さず少しでいいから動かしてみると、とてもしんどい状態から出やすくなる。




7月2日3日はニュートラルのワークショップ。
ここでは、自分の「心地よさ」を繊細に感じていきます。
心地いいを探求するということは、心地悪いもあじわう。
片方だけが良いことなんてはずはない。
ニュートラルは一部ではなく全体。すべてがある状態。

自分ひとりで、そして他者と向き合うことで、
そのシチュエーションによって、瞬間瞬間、心地いいは変化する。
それはわたしたちの人生そのもの。
ずっと同じ状況はなく、自分の肉体のリズムも星たちも刻々と変化してる。

自分とつながることとはどうゆうことなのか、
その時どんな感覚が起こってるのか、
共にそしてそれぞれ独自の体験を分かち合います。

7/2.3(土曜.日曜) 7/2.6(土曜.水曜)ニュートラルのワークショップ開催。
http://www.banyantree8.com/blog/2022/06/post-1690-1514877.html

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大切なことを大事に

今、本当はなにを望んでるんだろう。本心は。

それが手に入らないと思いこんで、またはそれが手に入らないことがこわくて、
食べ物や仕事やネット、スケジュールをいっぱいにして、たくさんの人との付き合いや学びなどで満たそうとする。

でもそれはほんとうには欲しいものじゃない。
代用品では満足がこない。いつまでたってもなにかずっと足りない。

自分がその代用品にされるのはいやだ。
そして自分の周りの人や物を代用品としてつかうこともしたくない。

ひとりになりたくなくて、だれかと会う。
ひとと関わりたいのに、だれかとふれあいたいのに、どうしていいかわからなくて、関わることから起こる葛藤がいやで、ひとりでいる。

そのうちになにが本当でなにがごまかしだったのか、わからない。

逃げるための代用品がたくさんある。
だから余計にいろんなことがむずかしくなってるのかな。
ちがう、代用品がたくさんあるのではなく、貪欲さゆえにどんなものでも代用品としてしまうんだな。


自分にとって大切なことを大事にする。
自分自身も、今縁あって出会ってる人たちも。自分の本当の気持ちを。
いつもうまくじょうずにできなくても、何度もトライ。

ひさしぶりに開催します!
ニュートラルのワークショップ
7/2.3(土日)
7/2.6(土水)
@ウーヌス
http://www.banyantree8.com/blog/2022/06/post-1690-1514877.html

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感じるを目印にさまざまなツールをつかって自分とつながる
・Individual session 個人セッション
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予約・問い合わせ
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ふれると、ふれられる。

触れる触れられることについて、
どんなかんじ、あるいはイメージを持っていますか?


わたしはこの仕事をする前、はじめてからもしばらくの間は、
触れられることがすごく苦手だった。
たとえば同じ職場の人に練習のために触れられる時間とか、
ふとした時に唐突に友人から触れられる瞬間とか、
身体が閉じてしまう感覚。



触れるということは、実は触れている者から触れられている、
のだけれど、それに気づくと、触れるということへの感じ方、観方が変わる。


そう、実はわたしは触れることが苦手だったのだ。
でも、同時にとても魅かれていた。

触れるのがこわくて、触れられるのがこわくて、でもそれにつながっていたかった。



今も、気楽に・・触れることはできない。
それぐらい、わたしにとって人という存在はとても畏れ多い。
尊く、繊細で、大きく、未知。
同じ身体は見たことないし、触ったこともない。いつも初めて。



触れる前は、その身体ー存在を迎え入れる部屋を整え、さまざまな準備をする。
それはある意味、わたしにとっての儀式のようだとおもう。
触れるということはとても大切なことだから、
それに見合った準備がいる。
それは深刻ではなく、神聖だから。

いろんな場所にたくさんのマッサージのお店がある。
10分単位で手軽に入れるお店もいっぱいある。
それはやっぱり触れられることを多くの人が求めてるからなんだろうと。

人とのつながりがもてないと、わたしたちは生きていけない、健やかでいれない。
疲れてるのは肉体よりも、先に心の方。
触れられることでどこかが安心する。
だからマッサージのお店は多くあるのだと思う。



oshoがマッサージについて語っています。
マッサージとは
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マルガのボディワークセッション、リニューアルしました。

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・個人セッション
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