すぐに終わってほしい

1週間、表現アートのワークに参加していました。
名古屋にもどってきて、のどの痛みと体のだるさと風邪の症状ににたものが出て、
わたしの中のいろんな調整が起こっているようでした。

頭痛や風邪みたいな症状、なにか普段とは異なることー不調が起きると、すぐにそれを排除したくなります。
薬で抑えようとはしないかもしれないけれど、自然療法のようなものを使って対処しようとする。
すぐに去っていって欲しい。

対処的というのは、ある状況に直面した出会い方のひとつ。
もしそれが身体の不調だとして、薬で抑えるような方法ではなく、自然なツールをつかっていても、それはホリスティックー全体的ではないなと思います。

セッションやグループに参加して、すぐに「効果」「よくなる」を期待する気持ち、
それが出てくるのは当然に思えるし、すごくよくわかる。
実際に一瞬でなにかがシフトすることもある。
でもそればかりじゃない。その期待する気持ちは依存的で対処的でもある。


わたしたちの身体も考え方も時間をかけて繰り返ししてきたことの、今。

なぜ今それが起こってるのか。
理由を考えるのではなくて、
それが今起こっている。それを感じてみる。

早く終わらせようと躍起になっている自分、よくないことが起こっていると判断してる自分、
わたしは弱いと嘆く自分、あいつのせいだと攻撃する自分、もっと大切にされたい、いろんな声、訴えが聞こえる。


より大きな視点・全体として、今起こってることを観たいなと思う。
その視点は自分にとってもだれかにとってもその症状にも、あたたかいはず。

マルガの提供しているセッション

・ボディワークセッション bodywork session

・個人セッション Individual session

問い合わせ・予約はContactより

スタジオウーヌスHP
http://www.banyantree8.com/

同じ空間にいる

1月29日 瞑想会
2月5日6日 ニュートラルなタッチを開催します。


つながること、関わること、
わたしたちはマイワールドにとどまり続けることもできるし、
だれかとなにかとつながることもできます。


関わるということは、正直簡単なことではない。
刺激がたくさんある。 心地よい、不快、いろんな動きがあって。


マイワールドは物理的にも作れるけれど、心理的なものが大きい。
それを条件付けや思い込み、信念ということもできる。


人と同じ空間にいても、マイワールドにいる人たちというのは多い。
目の前の人と交わっていない、触れあっていない。
話を聴いてるふりをして、次に自分が話すことを考えていたり、他のことを考えたり・・。
そうゆう経験、ないですか?


場を共有する、共にいるということ。
それが起こった時というのは。。



一方的でも依存的でもなく、自覚・気づきをもってここにいること。
自らがここにいる選択をしていることを知ること。


職業や役割・呼び名に関係なく、その自覚・気づきは万人に必要だとわたしはおもう。
だから瞑想がこんなにもどんどん拡がっていってるんだろうな。

ニュートラルなタッチはそうゆうことを分かち合う場です。
ぜひ共に!




2022年2月5日(土)午前11時〜午後6時
2022年2月6日(日)午前10時〜午後5時
場所:スタジオウーヌス 名古屋市内

詳細はここから
http://www.banyantree8.com/blog/2022/01/2022-1511548.html


問い合わせ・予約はここから


1/29(土曜)瞑想会の詳細はこちら。

小さいことは大きい

些細なこと、すごく小さいこと、が実はとても大きな負荷がかかってる。

すごく久しぶりにトゲが刺さった。はじめは気が付かなくて、なんか少し痛い。
けど、靴下を脱ぐ、も一度履く、というのが面倒で、今やってることが優先で、 それで知らんぷりしていた。

でも薄くではあるけれど、少しの痛みというか違和感みたいなのが、その間もずっとある。
ずっと感じてるわけではないけど、なにかの拍子に出てくる。

で、夜になってお風呂の中で、足親指にささってるトゲを発見。
そりゃ痛いはずだ。あー、自分のやったことに反省。


さかむけとか口内炎とか、小さいことにみえることだけど、
ふとした時に、あっ痛っ、となるようなこと。
ちょっとした心配事、あれしなきゃってすぐできるようなことなのに気になってるのにやってないこと。
これがとても大きなトゲだとかすごく痛いとかならば、すぐになにかの手当てなりする。

けど小さなこと(と自分が思いこんでる)ってなぜかすぐに動かない。無意識に「これぐらい、大丈夫」とスルー。
こうゆうことって日常の中で起こりやすい。


ニュートラルなタッチやアクアフローティングのワークショップでも最初に必ず伝えることがある。
それは自分が心地いい環境、姿勢をつくること。
最大限に身体、体勢の寛ぎ、安全を自分で確保すること。
「まいっか、これぐらい」とやり過ごすと、それは必ずセッションに影響を与える。

自分の心地よさを見つけ、それを創ることは、土台。
普段、心地よさとか身体や感覚に意識を向けていないと、それを見つけることがとても難しい。


小さいこと、と思ってやり過ごしていることは、なにかを優先させているようにみえたり、効率がよいように思うかもしれないけど、実はそれが一番効率を悪くしてる。
その違和感に対する緊張のようなものにずーっとエネルギー(意識)が注がれているから。
小さな小さな穴から、すごく微量だけれども漏れているようなもの。
おしっこを我慢してるみたいな。

わたしがトゲをそうやって放っておいてる間、わたしの心地よさはない。
その間にやっていることのクオリティは寛いでいる時のそれとはやっぱりちがう。

だから面倒くさがらないってすごく大切。
小さなことにちゃんと目を向ける、これをするかしないかで人生は大きく変わるんだね。
小さきことに愛をそそぐ。



マルガの提供するセッション
path of lifeセッション 


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言葉にすること

ニュートラルなタッチというワークショップを定期的に開催しています。
以前はボディワーク講習会としていました。
名前は変わりましたが、マルガ、ギリ、スタジオウーヌスが伝えたい「なにか」は変わっていない、けど同時に変わりつづけてもいます。

その「なにか」を言葉にするのは毎回難しいと感じるのですが、今日はそれを表現できたらと。

これから書くことは(今こうやって書いている時点でなにが出てくるのかわからないけれど)、伝えたいことの一部であり、ある場所から見える側面であり、けれどもそこにはそのエッセンスが顕れていれば、いいなー。


前回のニュートラルなタッチで、ある質問が出ました。
「わたしは感じたことを言葉にするのがすごく苦手なのですが、言葉にすることは大事だと思いますか?」

これに対してどんなことが浮かんでくるのかはきっとそれぞれ異なるでしょう。
それぞれの答えはあるかもしれないけれど、その時の考えや感じ方も変化していきます。


今、あなたはどう感じているでしょう?




言葉にする。わたしには大きなテーマのひとつです。
言葉にすること、別の言い方をするなら、表現、コミュニケーション、伝える、といえるかもしれない。

感じたことを言葉にすると、感じたことのそのままが失われていく。
言葉にする時、わたしはいつもこの葛藤に出会う。
言葉にしないことで、その起こっていることのプロセスを最大限にサポートできる。
これはわたしが体験してきたことの事実で、すごく大切にしている。


わたしは今、表現アートというものを学び、シェアしています。
なぜわたしがこのワークをみんなと分かち合いたいと感じているのか。
それは表現というとてもシンプルで深く高く広大なものの、凄さパワフルさを体験しているから。

生きていることが表現そのもので、わたしたちのいのちはさまざまな表現を瞬間瞬間している。
呼吸だって声も感情も、生きてることの歓びも生きてることがつらいことさえ。

表現アートは分析をしないし、表現されたもの完成品をどうこうともしない。
プロセスこそが表現だから。 わたしたちの生も本来そうですよね?


悲しみという文字でカテゴライズされたものは、その感じる人によって異なる体験で、それはその媒体(人)のオリジナルの表現。悲しみを感じていくと喜びと呼ばれるものがわくこともある。


言葉にするというのは、ただ文字にして並べることじゃない。
文字という共通の記号を使って、わたしの、いのちの、いろいろなものを表している。
その記号の選び方もさまざまで、その選ぶことにどれだけのエネルギーを注いでいるかはそれぞれで。
だから、言葉というのは共通の記号のようにみえるかもしれないけど、それぞれの固有のものなんだ。

だから、言葉にするというのはとても面白くてものすごいプロセスだとおもう。



こうやって書いている時、どう表していいかわからなくて、書いてみてはなにかが合わないかんじがして、また別の文字を置いてみる。そしてそれを見る。それは今わたしが感じているなにかなのか。そしてまた感じて、表して・・。

そうやって言葉ができていく。言葉になっていく。
言葉は文字だけでできていない。感じることで言葉は育っていくし、言葉にすることは感性を育ててもいる。


うまくできてもうまくできなくても、それはわたしにはそれほど大切なことじゃない。
それより、伝えたい、表現したい、それは純粋な願い。
その願いを率直に表せたとき、わたしは満たされてる。





ニュートラルなタッチ@スタジオウーヌス
10月30日(土曜)、31日(日曜)開催します。


マルガの提供しているセッション
・path of lifeセッション
・サイキックマッサージ


予約・問い合わせはここから

ほんとはシンプル

今、セッションの中で、その時のテーマとなるものや、ふとやってみようと出てきた事柄を、色や粘土などを用いて表現してもらう機会が多くあります。


絵なんて描けない
自分には創造性がない
伝えるのが下手だから
コミュニケーションは感情をコントロールしないとうまくいかない


多くの人はいろんな思い込みをもってる。
その思い込みはその人にとっては事実だ。
それすら意識せず疑問にもせず、そうゆうもんだと信じ込んでることがある。


変化する、それは自分へもどっていくということで、
それはマインドには説明できないもの。
だから余計にひとは戸惑う。
自分が感じてることは間違ってる?


自分の感覚や感性を信じるのは、むずかくなってしまった。
一般的な教育を受けてきたわたしたちは、答えは外側にあると、さんざん矯正されてきた。
だから身体の欲求さえ間違いに思えて、どんどん感じられなくなって。
なんてこったい。 。


ほんとはなにもかもシンプルなのだ。








お誕生日にぎりがケーキをやいてくれた。
めっちゃめちゃおいしかった。
わたしをうみだしてくれた存在、つながっているすべてぜんぶ、本当にありがとうございます。




path of lifeセッション

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スタジオウーヌスHP

海!自然はやっぱりすごいな。

スタジオウーヌスは鎌倉でオープンしています!

海、いいよー。是非お越しください、一緒に遊びましょう。
スタジオウーヌス@鎌倉スケジュール

昨日から、やっと鎌倉に、自分の身体に、着地したかんじがしています。
6月末から忙しい時間を過ごしていて、
今、海という自然のそばにいて、 その忙しかった時間で起こっていたけれど、
気づいていなかった身体や心のこわばりみたいなものを感じています。
とても緊張していたんだな。
自然に入ると、こんなことが簡単に起こる。自然は不自然さをうきぼりにする。

サーファーや毎日海辺を歩いているだろう人―海と共に暮らしている人たちを見ていると、
日常で自然と接することがあまりない都会で暮らしている人たちとの身体のちがいを感じます。

身体がしっかりしてる。漠然としてるけど、そう感じます。
しっかりと輪郭があるし、とても美しい。


自然って気持ちいいばかりじゃないですよね。危険も共にある。
海に入るとそれがしっかりと思い出せる。
生きてるなーって感じる。自分のいのちをしっかりと感じる。
危険だからと入らない人もいる。入る人もいる。


アクアフローティングを久しぶりにシェアして、このワークのすばらしさを改めて実感してる。
ほんとにすごい。
このワークをうみだしてくれてありがとう。
このワークに関われて、ほんとにしあわせです。
共に分かち合えるみんなのおかげです。


みんなに体験してもらえるイベントを用意しています。
是非、きてください。
スタジオウーヌス@鎌倉 スケジュール


申込・問い合わせは、
マルガプレムドットコム問い合わせフォーム
あるいは、
スタジオウーヌス問い合わせフォーム
あるいは、
TEL052-833-1623 (携帯へ転送されます)

スタジオウーヌス@鎌倉 8/4-8/12

今日はお知らせです。
8/4~8/12まで、スタジオウーヌスは、
普段の名古屋から場所を移動して、 鎌倉でワークをシェアします!

鎌倉のとてもとても素敵な場所をお借りすることができました。
居心地の良さ、美しいインテリア、そして目の前が海!!

アクアフローティングをみなさんと毎日シェアできるのが、ほんとにうれしい!
自分と周りのすべてのエッセンスとつながれる機会である5つのイベントを用意しました。
お会いできるのをとても楽しみにしています!!



①アクアフローティング イントロイベント  
8月3,4,5,6,12日  
②アクアフローティング ワンデイグループ   
8月9日
③アクアフローティング個人セッション   
8月4,5,6,10,11,12日
④ボディワーク講習会~ニュートラルなタッチ   
8月7、8日
⑤クラニオバイオ サイキックマッサージ  個人セッション 
8月4,5,6,10,11,12日


①アクアフローティング イントロダクションイベント
『アクアフローティング気持ち良さそう!!』
『一度体験してみたい!!』 そんな声をとてもたくさんいただきます。

そこで、初めての方も気軽に参加でき アクアフローティングを体験できる 紹介イベントをつくりました。
このイベントでは、 参加者同士でセッションを受けること、 提供することの両方を体験します。

安全、安心なスペースを作ること、 手放すこと、委ねること、
ケアすること、ワンネス・・・・
短い時間の中でアクアフローティングのエッセンスが あじわっていただけたらという想いです。

水が怖い!人が怖い! そんな人にも、とてもお勧めです。
怖れの奥にあるものを開くチャンスです。
海が大好き、人が大好きなあなたにももちろん是非!!

日程 
8月3日火11:00~13:30    
8月4日水11:00~13:30    
8月5日木15:00~17:30    
8月6日金11:00~13:30    
8月12日木11:00~13:30

ファシリテーター ぎり & マルガ
場所 鎌倉 由比ガ浜付近
参加費 8000円

お申し込みは ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)
電話での問い合わせ:052-833-1623


②アクフローティングワンデイワークショップ

水は、神秘
水に身を委ねる時、 あるがまままを受け容れる時、 ミラクルが起きます。
その時のあなたに一番必要な何かが開かれます。
親密さ くつろぎ ゆだねること 信頼 ひとつである
これらは体験した人たちが感じた アクアフローティングのエッセンスです。

もっとアクアフローティングを知りたい方に、
ボディワークを学んでいる方に、
水とワークをしたい方に、 ・・・・・・

日時 8月9日(月、祝)11:00~18:00
内容 海での交換セッション、瞑想、シェアリング (室内でのワークも含みます)
場所 鎌倉 由比ガ浜付近(詳細は申込後に)
参加費 17000円 ランチ付き

お申し込みは ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)

アクフローティング個人セッション
8月4日 午前 / 5日 午後  /6日 午後 /
10日 終日 / 11日 終日 / 12日 午後

セッション代金:15.000円
セッションの時間はヒアリングやシェアも含め、2時間ほど予定しておいでください。
海でのセッション自体は20分ほどを数回します。

問い合わせ・予約は ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)

④ボディワーク講習会~ニュートラルなタッチ
8月7(土)8(日)10:00~18:00
ニュートラルとは、自分自身の中心に寛ぎ、
世界に対して開いていること 生きること、関わること、
ヒーリングのエッセンスを探究する2日間です。

お申し込みは ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)

クラニオバイオ サイキックマッサージ個人セッション
アクアフローティング個人セッションと 同じ時間帯で受付けてます。

セッション代金
クラニオセイクラルバイオダイナミクス:10.000円
サイキックマッサージ:10.000円

お申し込みは ここから(ウーヌス問い合わせフォーム)
電話での問い合わせ:052-833-1623

みなさんと海で一緒に過ごすのをほんとに楽しみにしています!
スタジオウーヌス
マルガ&ぎり

なぜ離れてしまう?

ぎりがクラニオバイオダイナミクスの遠隔セッションのモニターを募っています。
クラニオバイオはわたしも大好きなセッションです。
いろんな場面でこのセッションに何度もサポートされています。
この遠隔セッションもたくさんの方に反響をいただいています。
興味ある方、是非どうぞ。




なにかのセッションやグループで素晴らしい体験をしても、
すぐそこから離れてしまうのはなんでだろう。


それはひとつはその体験をマインドで理解しようとするからだとおもう。

そうした時、その体験は色を失くす。



日常ではない特別な場だったから
一瞬の高揚感をあじわっただけとか
勘違いだったとか
惑わされたんだとか、結論してしまう。


マインドはまとめるのが大好き。
要するに・・というふうに。

結論付けてまとめた瞬間、そのプロセスは終了。続きはない。
起こったことを出口も入口も無い四角い狭い箱に入れてしまった状態、
それがマインドの役目。


アタマで理解しようとせずに、その体験であじわったものを信頼してみる。
すると本当に人生は開かれていく。


起こったことはその場だけのものではない。
それは起こり続ける。
影響し続けてる。
音のように振動は自然にはプツンとやまないみたいに。


その身体であじわったこと起こったことはうそじゃない。





マルガの提供しているセッション
サイキックマッサージ

スタジオウーヌスHP

CONTACT

つかんでいた手を放した

長い間、ゆるせない人がいた。

その人が浮かぶと、身体の中からマグマみたいに吹き出てくるものがあって、
ものすごいきつい感情や思いがわいてくる。
強いエネルギー。そのエネルギーで自分自身が焼けて死んでしまうような。
ほんとに長い間、その憎しみはあった。
絶対にゆるさないって思ってたし、その憎しみが小さくなることはなかった。



その思いをもってから、ほんとうに長い時間が経った。


その人を思い出すことは今はもうほとんどない。
そうなってからも随分と経った。
その人を思い出した時今のわたしが感じることを言葉で例えるなら、無味無臭。
なんにも感じない。呪いも祈りもなにもない。

その重荷が自分からとれるとはその頃は思ってもなかった。
その重荷を持っていたかったし。 それを手放したいと思ったこともない。
直接ワークしたこともない。 いくらでもいつまででも憎んでられると思っていた。


だからとても不思議。
今自分がその人を思い浮かべても身体になにも起こらないこと、感情がわかないことが。


憎しみって中毒するみたいに依存できる。
強い感情はどれもそうかもしれない。 いや、どの感情もそう。
喜びに執着する人もいるし、悲しみに溺れてたい人もいる。

それらを持ち続けるにはたくさんのエネルギーがいる。強ければ強いほど。
その火を絶やさなように薪をくべ続けないとそれは消えてしまう。


憎んでもないのにゆるすことなんかできない。
ゆるしとは憎しみを知ることから起こる。


わたしはその人をゆるしたわけではない。
そもそもわたしがゆるしその人がゆるされることなんて何も無かった。
ただわたしが持ってた憎しみが落ちただけ。わたしがそれよりも興味あるものを見つけて、
その憎しみをつかんでた手を放し、別のものを手にとった。
それをゆるすというのかな。相手はなんの関係もないのね。




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マルガへのCONTACT

パターンから自由になる 6/26グループセッション


6/15まで早割 参加者募集中!!
自然の中で、自然であるわたしたち自身で会いましょう!
7/2~7/4 アクアフローティング@沖縄
マルガのインスタでアクアフローティングの映像がみれます。
アカウント:margaprem_com


そして、こちら!
6/26 path of lifeグループセッション

このグループセッションは、
今起こっていることを表現し続けることは、
なにをもたらすのか、なにが落ちていくのか、
を体験するための場です。


日常わたしたちはパターンを繰り返しています。
それは無意識の操縦。
それで生活が便利なこともあるでしょう。

けれど、刷り込まれた思い込みや、
反復してマスターした動作や言葉が実際にわたしたちの生きづらさとも関係しています。
なんでこんなに生きるのが大変なんだろう、そう思ったことはありませんか。



自分の人生を本当はどう表現したいですか?
あなたのいのちはなにを伝えたがっていますか?
それを一緒に探究していきませんか?


表現というのは、内側のコミュニケーションからはじまります。
今、自分になにが起こっているのか。
それを知覚すること。
言葉(マインド)で解釈するのではなく、感じること。
マインド過多で生きている多くの現代人にはそのコミュニケーションは簡単ではありません。
だからこそ、表現は変容をもたらすのです。



自分が今なにを感じているのか、
今起こっているどれを知覚しているのか、
それはマインド・頭には気づくことができない。

頭で解ったつもりになったことはきっと多くの人が経験していると思います。
腑に落ちるとはマインドでの理解ではなく体験からくる理解。



このグループは体験型のグループです。
少人数のグループです。


表現アートはすごくシンプル。
けれど表現を重ねることでものすごいパワフルなプロセスをもたらします。

表現することでなぜ変容が起こるのか?


1日という短い限られた時間ですが、
この日、どんな旅をするでしょうか。


あなたの参加をお待ちしています!


パスオブライフ グループセッション
日時:6/26土曜日 10:00~18:00頃
場所:名古屋市 スタジオウーヌス
参加費:14.000円
ファシリテーター:マルガ
当日は簡単なランチを用意します。

スタジオウーヌスHP

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