お盆の夢

夢をみた。


わたしは昔の実家にいた。工場を営んでいたから、玄関入るとすぐ左手が事務所。正面は駐車スペースで、父が使っていた配達用の車があった。シルバグレーのバン。

そのバンを見た瞬間、ああ、お父さんが乗ってたやつ、と久しぶりに見て懐かしくてうれしかった。夢の中でも父はもうすでに亡くなっていた。


母の姿は見えないけど、掃除をしている。毎年恒例の年末の大掃除みたいなかんじ。

家の空間が、大掃除の後みたいな清浄なエネルギーになっててとっても気持ちいい。


父のバンの後ろに3台ほど車が駐車してある。古い小さい車。フィアットのマーク。それが2台続いて、その後ろに昔の自転車みたいなの。

いままでの歴代のものが並んでる、そんな印象を受けた。


外へ出ると、近所の家々も掃除をしてる。町中がそうゆう季節、掃除をする時期というかんじ。

たくさんのゴミが出されてて、ごみ収集がくるのを待ってる。



わたしは家を出て、駅へ向かう。

ホームで電車を待ってるけど、本当にこのホームで電車を待ってて来るんやろうかときょろきょろしてたら、隣のホームに電車が停まってる。その電車は普通電車。

わたしが待っているのは、特急電車専用のホームだった。だったらわたしはここで間違いない、特急電車に乗るから。




そして目が覚めて、その夢のメッセージを感じたら、そうかお盆やもんなぁと納得。


7月末あたりから咳が出てとまらなかった。約2週間ほど。夜も眠れない日が続いた。セッション中だけはなぜか咳が止まって有り難かった。

久しぶりに病院に行った。本当に普段行かないんだけど、それぐらい身体が辛かったから。漢方専門の内科。おもしろい先生。漢方を飲んで、普段摂っているあれこれについてアドバイスしてもらう。

先生のそのアドバイスはわたしに合ってたようで、身体にいろんな変化が起こってる。わたしにとっては摂りすぎるとよくないものがわかってよかった。


先生曰く、

日常よ!日常。それがだいじ。

ですよね~、先生。

スタジオウーヌス Studio UNUS

つながるセッション

その常識をうたがえ

「Girl」という映画を観た。

バレリーナを目指すトランスジェンダーの女の子が主人公。

映画がはじまってすぐから、ゆったりと観てられない。

内側のなにかを刺激されてるんだけど、それを知りたくない。思い出したくない。

息苦しさ 窒息しそう。どうか見つかりませんように。

若いころ感じてたそんな感覚。ひさしぶりにつかまってしまった。

まるでホラー映画を観ているかのように怖がり、

少し落ち着いてからは、ただ見守るしかないような気持ちで観てた。

主人公がトイレに入り、ちいさな窓を開けて、そこへ顔を近づけ、深呼吸する場面。

ああ、わかる。やっと息ができる瞬間。

どうか生きて。しあわせになりますように。

そんな想いがぽろっとでてくるほど、若いころの自分とその主人公を重ねてみてたみたい。

おっぱいが出てるのが女で、ちんちんがついてるのが男で、と決めつけだしたのはいつなんやろう?性別だけじゃなく、わたしたちが当たり前と思い込んでること、それは本当に本当なんやろうか?それらを信じこんで疑ったこともない自分を疑ったほうがいい。それは自由へとつながってる。

あなた自身とつながるセッションhttp://www.banyantree8.com/tsunagarusession/

スタジオウーヌス マルガ

雷、そして満月。

夜中なのか朝方なのか、雷がなりひびいてた名古屋。大きな音で目が覚めて、しばらく音と振動を感じながら。死と生。特別に変わりない毎日を送ってるようにみえる日常で、どこかでだれかの大切なひとが死んで、同じ瞬間にもどこかでひとが産まれてる。

その命は待ち望まれてたものも、歓迎されずにきたものも、しあわせだったものも、うまくいかなかったものも、そのドラマから抜けると、その存在は愛されて望まれて必要だからこの世界にいた。それは間違えようがないらしい。

なんてわたしたちはかわいいかわいい愛しい存在なんやろう。

そういえば、父のお葬式の日もはじめ土砂降りで途中でからっと止んだんたった。

自分の中のなにかも死んで、深いところにいてそこから現れることを諦めなかったものが生まれてくるような気がした象徴的な雷、そして満月。

パリ

去年、はじめてパリに行った。

 

 

目的地、行きたいところは別のところで、パリは経由地というぐらいのかんじ。

 

だったけど、パリに惚れた。

 

 

たまらなくいいところだった。

 

なにがって?

 

挙げればいろいろあるけど、それらがよかったから惚れたんじゃなくて。

 

今までも、惚れた人、物って、惚れた理由ってないよ。

 

もう、ただ、好き。いい。

 

魂が喜こんでた。

 

パリの町をただ歩いているだけで、しあわせ。

 

そんな場所ははじめて。

 

 

ノートルダム大聖堂に着いた途端、鐘が鳴りだした。

何分ぐらいだったか、すぐ鳴り止むことなく、鳴り響く鐘。大歓迎してもらってうれしかった。

 

今年も行こうと計画中。

 

 

つながるセッション

 

スタジオウーヌス

 

いろんな表れ方

創造すること

表現すること

受け身の中で起こるこれらの話。

 

好きって感じる絵や言葉や、動き、わたしが心動かされるものって、なにかしら神聖さのようなものがある。この神聖さっていうのは、清いってことではないよ。いまは他の言葉が見つからないけど、混沌にも神聖さがあるから。その表現者のパーソナリティだけではない本質が見える創造、表現。そこには何者かが加担してる。存在とか宇宙とか神さまと呼ぶような。

 

自分を明け渡す、チャネルになる、空っぽになったところにエネルギーがやってきて、受容の器である表現者を通して創造、表現がうまれる。

 

今日はそうゆう表現についてインスピレーションを感じた日でした。

それはほんと?

今年の1月から覚醒のフィールドのトレーニングをしています。

わたしはオーガナイザーでそして参加者でもある。

めっちゃ楽しいの。

ほんとにすごくいい時間。

このプロセスは来年の春まで続く。

 

 

自分の感覚を信じられないという人いる。結構多い。

わたしは視えてないし、なにも感じるタイプじゃないんです、

というようなことを言う。

 

まじで言うてるのか?謙遜なのか?

まじでそうゆうふうに自分を思ってる人で、

感性を磨きたい、感覚が鋭くなりたいと感じているなら、

最初にすることは、自分が感じていることを受けいれること。

どんなちっちゃなことでもそれに気づく。それを捨ててしまわない。

 

エネルギーワークでもなにかのセッション受けたときでも、

自分の身体や感情や、そのときふと思い出した以前の出来事、どんなものでも、

たまたま、気のせい、で消さない。

 

なにかしら出てきたものを無視することも、

その出てきたものに執着して理由をつけることもしません。

そのまま、起こったことそのまま気づく。

自分が感じたことを、自分で認める。

なにも感じなかったら、感じなかったわと気づく。

 

起こってることをとらえるのに慣れてないだけ。

こんなふうに感じるらしい、こうゆう起こり方するらしい、と固定してるだけ。

わたしはなにも感じないから、って決めつけてるだけ。

 

もし感性を豊かにしたい、けど、自分は今はできていない、

って思い込んでるひとがいたら、やってみて。

感じたことを見つけられたら、褒めてね、自分で。

 

セッションやグループに参加したひとで、こうゆうこと言うひとたくさん会ったけど、ワークがすすんでいくと、みんな本当に活き活きと感じてることシェアしだすよ。感じ方って本当にそれぞれ。それが個性のひとつ。美しいな。

 

わたしは、感じる力みたいなものを育てるのはすっごくいいと感じてる。

わたし自身もそうやって育ててきて、今もそれは続けてる。

ほんとに好きなのよ。感じるということが。

 

で、なんでいいのかっていうと、

それは、

自分で、

体験して!

感じて!

知ってちょ!

 

 

マルガのつながるセッションは、

あなたの感じる力が育つこと、あなたの美しさに気づくことをサポートします。

すでにあるそのお宝を目覚めさせ、あなた自身のいのちを謳歌してください!

 

つながるセッション

 

マルガ

居場所を探して

 

小さいころからしょっちゅう感じてた。わたしの居場所がほしい、どこにあるんやろって。

ここにいてもいいのかな?って周りを気にしながら空気よんで長い間過ごしてきた。本当はここにいたくない、そう感じながらもそこから出ることができないと思って我慢してた。

 

身体も心も緩めて、どんなわたしでも受け容れられてると感じられる場所や人たち。そんな考えすら浮かばないほど、安心という言葉も無くなってしまったくらい護られたスペース。そうゆう場所。

 

そしてある時知った。わたしが探してる居場所というものははずっと見つからんってことを。がーん。

 

ここじゃない、あそこでもない、こんなはずはない、もっといいところがあるはず、もっとわたしを理解してくれる人がいるはず!居場所を探してたのはそうゆう叫びだったんよね。居場所じゃなくて、避難場所を探してた。

 

避難場所は探しても見つからんけど、居場所は自分が自分に与えられることを知った。自分の中にすでにあるものを思い出すこと、そして同時に外側にも築いていけるということ。

自分が自分として生きるということ。身体、マインド、魂、その全体の自分が居場所。

 

本来の居場所から離れているとき、わたしたちは居場所というものを探し出すのかもしれない。だからいつも自分にかえればいい。

 

 

自分という全体の居場所をより鮮明に思い出すために、身体、五感、感情、直感につながるサポートをセッションではしています。

自分がどうゆうときにどんな感じ方をしているのか?それを知っていくことはとても大切。それを実際に無意識にではなく意識的に解るようになると、自分の感覚を信頼していくようになります。

感覚だけではなく、起きてるできごとも、なにかを選択することも、信頼の中から起こればわたしたちはしあわせだとおもいません?

 

 

★おすすめセッション

あなた自身とつながるセッション

 

 

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Marga

Beginning

わたしの場所をつくろう。

基地をつくろう。

そう感じて、このページを創りました。

マルガのホーム。

 

 

わたしにとっての居心地のいい場所とは、

ほっとできて、清潔で、おいしいものがあり、美しいものや人がいて、好きなひとたちがいて、自由で、エネルギーに満ち、おもしろくて、サイレンスがあって、とにかく気持ちのいいところ。

こうやって書いていくと、どんどんイメージは拡がっていくし自分の好きなものを思い出していく。楽しい。そしてその居心地の良さは自分でつくれる。

 

 

ここをそうゆうスペースにしていきます。

たくさんの人がきて、そのひとたちにとっても居心地いい場所になったらうれしいな。

 

 

そして、実は居心地のよさだけではなにかが足りないって感じてて。

それはなにかというと、

パッション、熱さ!

いままで特定のところでしか表現してこなかったマルガのパッション、熱さを、そのまま出していこうって決めたのさ。

 

 

自分の熱さを全く好きになれなかった時期があって、熱さはじゃま、クールってラクちんそう、と思ってた。

けど、熱さはわたしから出ていかなかった。

なぜならそれはわたしのエッセンスだから。

みなさんにマルガの熱もシェアしていきます!

 

 

ここは、ブログだけでなくマルガの発信地として育っていく予定です。楽しみにしていてください。わたしも楽しみ~。

これからもよろしくね。

 

今日ははじまり。あたらしい日。

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