満ちる方へ

少しの時間あるいはたくさんの時間を、
自分の興味あるものへ、喜びを感じることへ、
エネルギーをそそぐ、実際にすること。
それは充足感となる。

量ではなく、質を、
生活の中へ注いでいるから、
だから無駄に不足感に操られない。
足りないもの、無いものに目を向けすぎない。


たくさんの量ー時間を、他の事へつかっているなら、
15分だけでも心が惹かれるものとのスペースをもってみる。
何度も言うけど、量じゃなく質がものを言うから。
ちっちゃいことがいつのまにか大きく育ってることに気づく。


自分とつながる時間を毎日の中に。


ニュートラルなタッチで体験すること。
自分とつながるとは、
だれかと出会うとは。

12/11.12 ニュートラルなタッチ PART1開催
ファシリテーター ぎり&マルガ
日程 12月11日(土)&12月12日(日)
時間 12月11日午前11時〜午後6時    
12月12日午前10時〜午後5時    
*開始時間が異なります。ご注意ください
会場 名古屋市内 スタジオウーヌス

詳細はスタジオウーヌスGiriのブログにて http://www.banyantree8.com/blog/2021/11/1261112-1510238.html

なりたい人になりたいのか

なりたい人になりたいのか?
それとも、自分に戻りたいのか?


忘れてしまったのか。
自分はなにを求めていたんだっけ。


生きてるのがしんどくなって、
どうしたらいいのかわからなくなって、
自分というものを探し始めて、
本を読んだり、だれかに尋ねたりして、
たくさんの出会いと体験をして、
その過程で気づいたり癒えたりして。

そしてその内に、前の自分よりもたくさんのことがわかったような気になる。
もうこのことは知ってる
もうこのことは片付いた
あれもこれも知ってる実践してる。

なんでもかんでも受容したらいいし、波動を上げてぱっと引き寄せて次元上昇して。

って、それでいいの?

ほんとはなにを感じてるんだろう。
なにを怖れてなにを求めてなにが心地よくて心地悪いんだろうか。
正直になっていいんだとしたら
ほんとの自分として生きたいのなら



12/11.12 ニュートラルなタッチ part1 開催します。

このグループはセラピストや援助職の方だけのものだけではなく、
自分自身として生きたいと願いそのプロセスにいる人たちみんなのためのものです。


参加した方たちの声
・・数多く参加したヒーリングのセミナーの中で、 初めて技術ではなく、あり方を教わりました。
・・・自ら何かをしようとしない、 癒し、ヒーリングはしようとするものではなく起こるもの、 それ以上でも以下でもない。 全てがプロセス。 この体感からの気づきはとても大きかったです 。
・・・・くつろいだ自分の創り出すエネルギーフィールドで 人に触れるという体験は ほんとうに不思議で、 ひとことでそれを表すとしたならば、 祈りなのかなと思います 。


ファシリテーター ぎり & マルガ

日程 12月11日(土)&12月12日(日) (1日目の内容を12月6日、11日両日行います。
時間 午前10時〜午後5時
会場 名古屋市内 スタジオウーヌス

詳細はギリのブログで案内しています。
http://www.banyantree8.com/blog/2021/11/1261112-1510238.html

妄想から出る方法

こないだ、久しぶりにたくさん歩いた。
動かすと、身体は元気になっていくのがわかる。
そして身体が元気になると、心もすこやか、考え方も健全。

当たり前のように聞こえるけれど、
そして多分みんなそれを知ってるけど、
そうしない。


自分の足を引っ張るのは、自分以外にいないと言うけれど、
その引っ張るエネルギーは結構な力でやってくる。
実際に起こってる、という錯覚におちいるみたいに。


その時、五感につながることはそこから抜けることをたすける。
目を開けて、今、目の前にある物、人をしっかり見るといい。
匂いを嗅いで、耳を澄ます。

そして、錯覚だと「気づく」存在が必要。
だから人は瞑想をする。

12/6.12 12/11.12
ニュートラルなタッチ、セミナー1

http://www.banyantree8.com/blog/2021/11/1261112-1510238.html
(スタジオウーヌス ぎりのブログ)
職業に関係なく、人と関わる人ーつまりわたしたち皆にとって、
内と外のコミュニケーションの変化のきっかけになる2日間となると思います。


マルガの提供するセッション
path of lifeセッション

問い合わせはcontactより

小さいことは大きい

些細なこと、すごく小さいこと、が実はとても大きな負荷がかかってる。

すごく久しぶりにトゲが刺さった。はじめは気が付かなくて、なんか少し痛い。
けど、靴下を脱ぐ、も一度履く、というのが面倒で、今やってることが優先で、 それで知らんぷりしていた。

でも薄くではあるけれど、少しの痛みというか違和感みたいなのが、その間もずっとある。
ずっと感じてるわけではないけど、なにかの拍子に出てくる。

で、夜になってお風呂の中で、足親指にささってるトゲを発見。
そりゃ痛いはずだ。あー、自分のやったことに反省。


さかむけとか口内炎とか、小さいことにみえることだけど、
ふとした時に、あっ痛っ、となるようなこと。
ちょっとした心配事、あれしなきゃってすぐできるようなことなのに気になってるのにやってないこと。
これがとても大きなトゲだとかすごく痛いとかならば、すぐになにかの手当てなりする。

けど小さなこと(と自分が思いこんでる)ってなぜかすぐに動かない。無意識に「これぐらい、大丈夫」とスルー。
こうゆうことって日常の中で起こりやすい。


ニュートラルなタッチやアクアフローティングのワークショップでも最初に必ず伝えることがある。
それは自分が心地いい環境、姿勢をつくること。
最大限に身体、体勢の寛ぎ、安全を自分で確保すること。
「まいっか、これぐらい」とやり過ごすと、それは必ずセッションに影響を与える。

自分の心地よさを見つけ、それを創ることは、土台。
普段、心地よさとか身体や感覚に意識を向けていないと、それを見つけることがとても難しい。


小さいこと、と思ってやり過ごしていることは、なにかを優先させているようにみえたり、効率がよいように思うかもしれないけど、実はそれが一番効率を悪くしてる。
その違和感に対する緊張のようなものにずーっとエネルギー(意識)が注がれているから。
小さな小さな穴から、すごく微量だけれども漏れているようなもの。
おしっこを我慢してるみたいな。

わたしがトゲをそうやって放っておいてる間、わたしの心地よさはない。
その間にやっていることのクオリティは寛いでいる時のそれとはやっぱりちがう。

だから面倒くさがらないってすごく大切。
小さなことにちゃんと目を向ける、これをするかしないかで人生は大きく変わるんだね。
小さきことに愛をそそぐ。



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言葉にすること

ニュートラルなタッチというワークショップを定期的に開催しています。
以前はボディワーク講習会としていました。
名前は変わりましたが、マルガ、ギリ、スタジオウーヌスが伝えたい「なにか」は変わっていない、けど同時に変わりつづけてもいます。

その「なにか」を言葉にするのは毎回難しいと感じるのですが、今日はそれを表現できたらと。

これから書くことは(今こうやって書いている時点でなにが出てくるのかわからないけれど)、伝えたいことの一部であり、ある場所から見える側面であり、けれどもそこにはそのエッセンスが顕れていれば、いいなー。


前回のニュートラルなタッチで、ある質問が出ました。
「わたしは感じたことを言葉にするのがすごく苦手なのですが、言葉にすることは大事だと思いますか?」

これに対してどんなことが浮かんでくるのかはきっとそれぞれ異なるでしょう。
それぞれの答えはあるかもしれないけれど、その時の考えや感じ方も変化していきます。


今、あなたはどう感じているでしょう?




言葉にする。わたしには大きなテーマのひとつです。
言葉にすること、別の言い方をするなら、表現、コミュニケーション、伝える、といえるかもしれない。

感じたことを言葉にすると、感じたことのそのままが失われていく。
言葉にする時、わたしはいつもこの葛藤に出会う。
言葉にしないことで、その起こっていることのプロセスを最大限にサポートできる。
これはわたしが体験してきたことの事実で、すごく大切にしている。


わたしは今、表現アートというものを学び、シェアしています。
なぜわたしがこのワークをみんなと分かち合いたいと感じているのか。
それは表現というとてもシンプルで深く高く広大なものの、凄さパワフルさを体験しているから。

生きていることが表現そのもので、わたしたちのいのちはさまざまな表現を瞬間瞬間している。
呼吸だって声も感情も、生きてることの歓びも生きてることがつらいことさえ。

表現アートは分析をしないし、表現されたもの完成品をどうこうともしない。
プロセスこそが表現だから。 わたしたちの生も本来そうですよね?


悲しみという文字でカテゴライズされたものは、その感じる人によって異なる体験で、それはその媒体(人)のオリジナルの表現。悲しみを感じていくと喜びと呼ばれるものがわくこともある。


言葉にするというのは、ただ文字にして並べることじゃない。
文字という共通の記号を使って、わたしの、いのちの、いろいろなものを表している。
その記号の選び方もさまざまで、その選ぶことにどれだけのエネルギーを注いでいるかはそれぞれで。
だから、言葉というのは共通の記号のようにみえるかもしれないけど、それぞれの固有のものなんだ。

だから、言葉にするというのはとても面白くてものすごいプロセスだとおもう。



こうやって書いている時、どう表していいかわからなくて、書いてみてはなにかが合わないかんじがして、また別の文字を置いてみる。そしてそれを見る。それは今わたしが感じているなにかなのか。そしてまた感じて、表して・・。

そうやって言葉ができていく。言葉になっていく。
言葉は文字だけでできていない。感じることで言葉は育っていくし、言葉にすることは感性を育ててもいる。


うまくできてもうまくできなくても、それはわたしにはそれほど大切なことじゃない。
それより、伝えたい、表現したい、それは純粋な願い。
その願いを率直に表せたとき、わたしは満たされてる。





ニュートラルなタッチ@スタジオウーヌス
10月30日(土曜)、31日(日曜)開催します。


マルガの提供しているセッション
・path of lifeセッション
・サイキックマッサージ


予約・問い合わせはここから

path of lifeセッション セッションメニュー

わたしであることの歓び
わたしでいることの安心感

「つながる」 このセッションでは自分自身とつながっていきます。



このセッションで体験・探究すること
*VISION
*感じること、今ここ
*表現
*communicationー内と外


ほんとは、 わたしたちは一度もわたし自身から離れたことはありません。
今も前もこれからも自分自身とつながっています。
ただ、あまりにたくさんの情報に日々ふれ、
無意識に同じことを繰り返し、
育った過程での体験からの思い込みを握りしめて、
今も小さな頃に大人から言われた言いつけで自分自身を縛っている。
これらのわたしではないものが、 わたし自身を覆っている。

重たい荷物は手放して自分自身の人生をはじめませんか?



外側の声と内側の声があるとすれば、
外側の声ではなく、これからは内側の声を聴いて生きていく。

そう決めた方へ向けたセッションがPath of life sessionです。


このセッションが終わるころ、自分自身の変化に気づくでしょう。
より身体に根付き、
今起こっている感情に翻弄されるのではなくただ気づいていて、
自分自身を大切にあたたかく見守ってる。
自身の美しさに目覚めている。
以前より生きやすくなっている自分。



今、目を閉じて、
等身大の自分自身を感じてみてください。
本来のわたし自身を。





「Path of life 」いのちの道 
わたし自身のいのちを生きる
わたしのいのちの顕れが道となっていく


感じて、決めて、動く。

だれかの意見ではなく、内からの呼びかけに気づく。



自分の感覚を信頼できるようになれば、 外側に翻弄されることはなくなっていきます。
だれかの正解を自分に押し付けることもなくなっていくでしょう。
自分の正解をだれかに押し付けようとしていることに気づくでしょう。
失敗や間違いにこだわらず、自分の体験を味わうことができるでしょう。


外側→内側へ「矯正・強制」から、
内側→外側へ「表現・創造」へ。
わたしたちはそれぞれがわたし自身にしかできないものをもってる。



わたしたちはわたし自身の「美しさ」を知ることで、自分自身そして世界の愛を深く体験します。


もうドラマはおしまいにしようよ。
自分の本当の美しさを認めなければいけません。
これはわたしたちの生きる責任なのです。


このセッションの5回を通じて、身体と感覚をより繊細に感じていきます。
いままで思考優位だった人も、少しづつ身体や感覚と仲良くなっていきます。

身体、五感を通じて、わたしたちはいろんなことを知っていきます。
感情、思い込み、あなたが満たされている時の状態、その逆も。
五感を育てましょう。わたしの身体を開き、つながりましょう。

わたしがわたしと今よりも仲良くなるための時間。
それが、パスオブライフセッションです。


表現アート、身体や感じることのエクササイズ、瞑想、香り、
ここで用いるさまざまなツールは感覚や意識を拡げるものたち。




自分を信頼しよう
しあわせでいよう
満たされていよう

条件もない、状況も関係ない、今から。





自分自身とつながること
トータルに生きること
それをサポートするセッションです。


あなたとお会いできるのを楽しみにしています。



《《パスオブライフセッション》》 セッション代金:80.000円
☆このセッションは定期的に5回連続でおこないます。
☆セッション時間は1回につき約2~3時間

ひとりの時間の必要性

ひとりが好き。ひとりの時間がないとむり。
今までそれはわたしにとってとても大切なことだった。
最優先すべきことのひとつ。確保しなければいけないもの。

ひとり静かに過ごす。好きなように。たまっていた緊張をほどきリラックスできる。
そんな時間、それがひとりの時間。 それは自分がバランスする時間。


ひとりの時間はこれからも大切にしていく。今こうやって書いている時間もすき。


けど、疑問が出てきた。
ひとりの時間になんでそこまでこだわるんだろうかと。
それを楽しむというより、こだわってる。

わたしの思い込みや関わることのパターンそんないろんなものが、ひとりの時間を求めてるのだろうなと。
もし、それらが溶けていったら。
ひとりの時間の必要性にわたしはこだわらないかもしれない。
独りあること、というのは周りに人がいるいないは関係ない。


最近、変化を感じてる。
友だちは少なくていい、本当に理解しあえる人が一人でもいればいい、
そんなふうにずっと思っていたし、実際にそうゆう関わり方をしてきたのだけど、
いろんな人たちと付き合ってみたいって思うようになった。
そしたら気づいたら周りに人がいる。
いや、そうじゃなくて、今までもいた人たちに今さらだけど気づくようになったんだ。そして新しい人たちとも出会うようになった。

わたしたちはひとりでは生きていけないと言うけれど、その意味がやっと解りだしてきたのかもしれない。


わたしはそれがうれしい。
理解しはじめたことも、好き嫌いだけの世界から出てきた自分も。
たのしい、おっかなびっくりですが。
これからも、みなさん、よろしくね。

ほんとはシンプル

今、セッションの中で、その時のテーマとなるものや、ふとやってみようと出てきた事柄を、色や粘土などを用いて表現してもらう機会が多くあります。


絵なんて描けない
自分には創造性がない
伝えるのが下手だから
コミュニケーションは感情をコントロールしないとうまくいかない


多くの人はいろんな思い込みをもってる。
その思い込みはその人にとっては事実だ。
それすら意識せず疑問にもせず、そうゆうもんだと信じ込んでることがある。


変化する、それは自分へもどっていくということで、
それはマインドには説明できないもの。
だから余計にひとは戸惑う。
自分が感じてることは間違ってる?


自分の感覚や感性を信じるのは、むずかくなってしまった。
一般的な教育を受けてきたわたしたちは、答えは外側にあると、さんざん矯正されてきた。
だから身体の欲求さえ間違いに思えて、どんどん感じられなくなって。
なんてこったい。 。


ほんとはなにもかもシンプルなのだ。








お誕生日にぎりがケーキをやいてくれた。
めっちゃめちゃおいしかった。
わたしをうみだしてくれた存在、つながっているすべてぜんぶ、本当にありがとうございます。




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スタジオウーヌスHP

私はまた生まれていた アクアフローティング

アクアフローティングを初めて体験した時の感想と後日談をいただきました。

書いてくださったのは、フォトグラファーの丸山えりさん。

この美しい文章もそして生命感あふれてる海の写真も彼女の作品です。


みなさん、是非、読んでみてください!!!
まるちゃん、シェアしてくれてほんとにありがとう!

丸山えりさん インスタグラム maruyama__eri


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


海の神さまの力を借りて
ひとを信じる
私を信じる
この瞬間になんの不安も躊躇もなく
ただ ただ くつろぐ

アクアフローティングを通じて
私はそれを
身体の芯から
こころの底から楽しんだ

ああ 私はずうっと怖かった
生きるのも 信じるのも怖かったんだ

・・・・・・

どうやって
身体のちからを
抜くんだっけとおもいだせなくて
考えれば考えるほど
身体がどんどん固まって苦しかった

・・・・・・

margaとgiriが海の神様とつないでくれたら

・・・・・・

考えるのではなく
身体に
ダイレクトに
思考はそのあとを心地よく追いかけてくるように
すぽん とらくらくと
腑に落ちたんだ

・・・・・・

ああ
わたし
こんな風に楽になれる
身体は自由だ
すべてのちからがゆるんでいった

・・・・・・

世界と私の境界線が曖昧になり
無我夢中で私の本質の輪郭をさぐる
とらえられない本質のかたち
毎瞬毎瞬その感触が変わる
ただ感じては消えてゆく
なんと愛おしいことだろう

・・・・・・

とろける
まばゆい
はかなく
きらきら
はらはら

ずっとここにいたい

・・・・・・

はじめはほのかに緊張した身体
giri&margaにいざなわれ
ゆだねるうちに
すぐに海に馴染んでほぐれてゆく
身体の力を抜けば抜くほど海の天地がわからなくなり
いま、私が浮いている場所が海かどうかも怪しくなり
そう感じた次の瞬間に
私は 子宮の中にいた
子宮を覚えていた
心地よさを味わうまもなく死がやってきた
明らかにこれは死だった
私は 死のことも知っていた
死は あたたかくて穏やかで心地よかった
じわじわとそれを感じたら

ひかり ひかり ひかり ひかり ひかり ひかり

圧倒的なひかりの中で私はまた生まれていた

・・・・・・

giri&marga
本当に大きな愛
ありがとう

・・・・・・

後日談。
私の五感は、冴に冴えて、あらゆる直感が鋭くなりました。
ちょっとバランスを崩す日もあって慌てたけれど
海の中で、初めに口の中に海水が入ってくるくらいのものだと
たかをくくっています。
ハプニングもあるけれど
ここにくつろぐ。私の本質で生きる。
ただ、この存在に感謝。
スタジオウーヌス。素晴らしい1日をありがとう。愛しています。


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慈悲の海

photo by 丸山えり

スタジオウーヌス@鎌倉ー再び、から名古屋に戻ってきました。

お会いした方、すばらしい場を提供してくださった方、
いろんな場でわたしたちのワークを紹介してくださったり協力・応援してくださった方々、
本当にどうもありがとうございました。

そしてわたしたちを受け容れてくれた海があったから。 ほんとにありがとう。


楽しかった!
いらしてくれた方はどうだっただろうか。
たくさんの美しいフィードバックをいただいています。

おそらく今年の海でのワークはおしまい。
最後の日、この海から出ることが離れることがさびしくて、またねと何度も言いつつ、なかなかはなれられず。

最後の数日間、海は特別にやさしく感じた。
甘くて柔らかくて強くて。
それは波が荒くない方がいいとか海水の温度がとか、自然だから人間が思ったような都合のいいものではなく。
それでも、だからこそ、やさしいなぁと。

それは言葉にあらわすならば、慈悲。
数日間、わたしたちは慈悲の中にいた。

ほんとは毎瞬、存在の慈悲の中でわたしたちは生きているのだけど、それを忘れてしまう。
けど、この数日間はそれがとてもしっかりと感じていた。
愛されている、そう思い出した時間。
ありがとうございます。




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