知らない人が知らない場所で生きている

日々の営みがすべてのひとにあること、
そのことは忘れてはいけない。


パンデミック、経済、世界で起こってること、
その言葉はなにかのっぺりと漠然としていて立体感が感じられない。


けれど、それをズームして縮小していくと、そこには人が生きている。
めちゃくちゃたくさんのひと。その中のひとりがわたし、あなた。

いろんな顔があり、身体をもち、息をしていて、笑い泣いてる。
だれかの息がかかるくらいに生々しく、いのちが生きてるってことを思い出す。
悩みがあり、ハッピーで、お金があり、孤独を感じて、その日食べるものを探して、健やかで、病気で、
千差万別の状況の中、だれひとりとして同じでない人間が生きている。
知らない人が知らない場所で生きている。そのひとも愛されてここに存在している。


あほな政治家や権力者だけがそれを忘れているのではなく、
わたしも、その身体と匂い、そのいのちの輝きがあることを忘れてしまわないように。

いのち同士はつながって支え合っている。
知らない人が植えてくれた植物を、着るものを、祈りを受けとっているかもしれない。
わたしのなにかが顔も知らないだれかに届いていたら。

大きな視点は役立つけれど、それだけではなにかが落ちている。
だれかの息を感じることは、身体をもってこのいのちを生きていることの尊さを思い出させてくれる。
その瞬間、好きも嫌いもなくなってすべての存在への愛おしさがおしよせてくる。


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わかりあいたい

ひさしぶりにお父さんが夢に出てきた。
両親ともに登場する夢。
そんなのみたことあったっけな。

夢はいつでも、シンボリックで比喩の暗喩の言葉を伝えてくる。
夢占いというものがあるけれど、夢の翻訳は夢をみたその本人が捉えられるものだとおもう。
自分が自分のプロフェッショナルなんだから。


5/23.24にギリがニュートラルのワークショップをします。
わたしもお手伝いします。
ニュートラルなタッチpart1&2ーBe still & know 5/23.24

ボディワーカーやセラピストはもちろん、
職業や役割ではくくれない、すべてのひとに扉を開いているグループです。


自分とのつながり、人との関わり、 わたしたちは関わりなくして生きれない。
それは物理的なことではなくて、それは本能だから。

だから、わたしたちは、 自分のことがわからない、人と解りあえないことで苦しむ。
それは解りあいたいから。
本当は解りあえることを知っているから。


うまく生きていくために、人とうまく付き合いたいなんて、それは言い訳。
ほんとはうまくなくても上手にできなくても共にいたい。

自分のすべてと手をつないで、目の前の存在のそのままと出会えたら、
どれほどしあわせなことだろう。


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サイキックマッサージのセッション代金を改定しました。
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ここしばらくの間、わたしの中にずっとある言葉。

リ・メンバー


REMEMBER 
リメンバー

リ・メンバー
再び、一員となる



自分として生きるとか、
本来のわたしとか、
ありのままとか、
それらのことは、リ・メンバーしていくことなんだな。



闇と光というけれど、 闇というのは、ただ自分が無かったものとして扉を閉めていただけのこと、
窓がなく扉が閉まった空間が真っ暗なように。

その自分が閉じていたもの、
ほったらかしておいたもの、 気にいらんから無かったことにしておいたもの、だれかにかぶせたもの、
それらをひとつづつ拾って自分の元へもどしていく。

リ・メンバー
思いだす。


部分だけの自分から全体にもどっていく。


それは本当に歓びに満ちた旅。




ずっとずっと放っておいたのに、その暗い空間に居続けてくれたこと。
全体としての存在であるために欠かせなかった。


目を向けただけで溶けて自分へ還ってくるもの
じっくりと感じ味わうもの



息を吹き返したいのち
そりゃ嬉しくないわけない
まるではじめての呼吸みたい
息するっておもしろい
歓びがわいてくる
それは悲しみがなくなるということではなく
ぜんぶがある
全部であることの歓び、愛おしさ



リ・メンバー
再び、集まる

わたしとあなた、わたしたちもこの世界で再会しました。
会えてほんとにうれしい。




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身体が必要&お知らせーセッション代金改定

サイキックマッサージのセッション代金を見直しました。
今まで 15.000円
ここから 10.000円
この世界の状況の中で受けていただきやすい設定にしたいと思い金額を変更しました。
ウエルカム!お会いするのを楽しみにしています。



自分へと戻っていく旅において、続けるということはとても大きな助けになります。
例えばセッションであれば、
いいかんじがしたもの、なんとなくもう少しやってみたいなど
なにかしら響いたものは数回続けてみるといいとおもいます。



どんなものでも一度では気づかないことがたくさんあります。
一度やってみてもう知ってると処理して理解したと思うこと、
一度でパッとなにかが変わるのを期待することは、マインドのパターンです。

ほんとは同じことはいつも起こっていない、いつも新しいことが起こってますよね。



この人生を体験するのにわたしたちの身体は必要です。
気づきは意識・身体なくして起こりません。
日常で身体とのつながりを感じていなければ 触れられるということはよく解らないものかもしれません。
ましてや初めて受けるときには緊張もするでしょうから。



なにか知りたい時、ネットで検索すればだいたいのことは調べることができます。
インターネットの中は知識がたくさん。
わたしたちはいつでもどこでもそこへアクセスできます。
スマホやPCがあるということはその図書館を自分が持ってるということ。

そこへアクセスしても知れないものがあります。
それは自分の感性、感じ方、体験。
それはわたしという存在、いのちの表現とも言える。
みんなそれぞれ全くちがうのだから。

自分の五感はどのように外からの刺激を感応するのか。
自分の感情はなにがきっかけで動くのか。
そうゆうことを自分で自分が知っていく。

日々の小さな選択をその五感の動き身体の反応をみながら選んでいくと、
自分というオリジナルな存在がおもしろく、そしてどんどんと自分とのつながりを感じ、
信頼がもどってきます。

小さなことと思えるようなことの積み重ねは、
いつのまにか信頼という大きなものへとなっています。
それは自分を、周りの人たちを、大いなる存在への。


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やってみるか


ギリがニュートラルのワークショップします!
このワークショップはニュートラルを2回に分けて体験し深めていきます。

ボディワーカーはもちろん、自分とつながる、ひとと関わるすべてのひとにおすすめします!!

集中ではなく、リラックスして今ここに存在する。

PART1は、4/12(月)、4/17(土)、
PART2は、4/18(日)と5月の平日(調整中)。

まずはPART1を体験してみてください。

詳しいことはここから 
ニュートラルなタッチーBe still & know



こないだ、公園で草の上に座ってゆっくりとしていたら、少し離れた場所で女性が自撮りをしていた。
立ち位置を変えては撮り、同じ場所でも何回も顔を変えては撮り。
こんなに一生懸命撮ってなにに使うのかな、などと妄想してたわたし。


わたしは自撮りが大の苦手。だから自撮りをするひとをすごいと感じてる。
そのすごいの気持ちの中にはいろんなすごいがあるんだけど、
ひとつは人前で顔をつくって可愛い顔することへのすごい。


わたしは自意識過剰すぎてか、ええ格好しいからなのか、できない。
なんかしらの思い込みがあるけれども、うらやましいなすごいなと彼らを見ると感じるのだ。



そんなことがあって、別の話から友人に自撮りをすすめられた。えっ。
わたしのマインドブロックを外すのにいいと感じたのかもしれない。
それは効果バツグンかも。
そうか、やってみるか。可愛い顔してみるか。



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思い出す

表現したいこと分かち合いたいこと、たくさんある。

だけど、交通渋滞みたいにスムースにいかないことがある。
それは多すぎるから、
言葉を選びすぎるから、
しっかりと伝えたいがために、
照れてしまったから。

でもほんとは上手くなくても、意味がなくても、
表したいことがいっぱいある。
そしてわかってる。
上手く、意味あることだけを表現するなんておもんない。





わたしは愛されている
わたしたちはみな愛されている

こうだから、ああだから、 だれから、どうして、
愛されてる理由も証拠もない。
探しても見つからない、そんなものないから。

いまあなたが存在していること。
あなたが今存在しているなら、 愛されているから。
ただもうそうゆうことなんだよ。

疑って疑って、理由を必死に探したっていいけど。
わたしたちはそうやって証拠探しをする。

欲しかった人からの欲しいかたちでの愛を得られなかったら、
わたしは愛されてないって思う?


無条件に完全に
わたしは愛されていたんだ

証拠探しを諦めた時、力を抜いた時、いつか、
遅かれ早かれ、それを思い出す。
時々忘れても、また思い出す。
思い出したとき、わたしはたくさんの涙を流す。


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感じるとは今を受けいれること

感じることは大切。
それは、生きるのに最もといってもいいぐらい、全てのひとが呼び覚ます必要があるものだと感じてる。
だからセッションでもそれをさまざまにサポートさせてもらってる。


小さなころ、感じたことをそのまま表現することをゆるされなかったわたしたちは、大人になってもそのままの状態でいることが多い。


感じることがとても難しい。
それは生きることを困難にしている。


味がしない食べ物を生存のためだけに口に運び続けているとしたら、食べることに興味がわくだろうか。それは苦痛だとおもう。
感じないというのはそんなことのようにおもう。



感じることが難しいというより、
起こっていることに気づくこと受けいれることが難しいという方が本当かもしれない。


考えるとは今実際には起こってないことを想像すること、
感じるとは今実際に起こってることを知覚すること。




今、感じるままに生きているひとにとっては、感じることのなにが難しいのか全くわからないかもしれない。


自分も同じだった、そこから今感じることの楽しさをあじわっているというひとには、感じたいのにどうしていいかわからないというひとたちの気持ちは、少しは想像ができるかもしれない。



どうであれ、わたしたちはだれかのことを全て理解することはできない。

ああ。それ解るよ、知ってるよ、だって経験してきたんだもん。
なんて簡単に決めつけないで。

そんなふうにだれかの体験も自分の体験も粗末に扱わない。

似てるようにみえても異なるもの。

感じることは私的な体験だから。

だれかの悲しみとわたしの悲しみは全くちがう。 悲しんでる内容のことではなく、悲しみと呼ばれる感情をひとくくりにはできない。



みんなちがう。
それをわかっていないと、正解を探し続ける。

こう感じることは合ってますか?
感じるとはこうゆう順番で行っていきますか?
と、感じてるのではなくて考えてることに気づけない。



だれも同じ体験はしていないし、同じような体験をしてるひとたちだけが理解し合えるのでもない。
たくさんの体験をしているひとが多くのひとに寄り添えるとは限らない。
体験に大小はなく、見た目のちっちゃい傷もトラウマもどちらが大きな傷か比べようがない。
なんて、これもわたしだけの感じてること。




理解を示されるより、解らなくてもただただ一緒にいること。
アドバイスもせず、なにかを変えようともせず、そばにいる。
それはかけがえない、忘れない。
受容。
自分が自分にそんなふうにいれたら。



聴いて、見て、味わって、触れて、嗅いで、
気持ちいい、心地悪い、
感情、
どこで感じてるんだろう
身体の変化
匂い、色、触感、温度、明るさ、重量、



それに名前をつけずに、
起こっていることの理由も原因も探さずに、
ただそれと一緒にいること。
自分でいることをゆるされた体験。

昔はゆるされなかったかもしれないけど、
いまはだれの許可もいらない。
今の自分はなにを感じてもいい。
自分自身とただ一緒に。





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こころは動くもの

だれかの飾らないまっすぐな表現がだれかに届く。

言葉や絵、動きや笑み、
どんな表現であれ、
それに触れた者を動かすことがある。


勇気がわいたり涙が出たり、
ハートに届いたり頭にきたり、
衝撃として騒動が起きることもある、
人生が変わる出会いもある。


意図せずして起こるからこその力強さ。
伝えたいことを魂こめて表したからこその振動。


ぶるぶるぶるぶる
こころが動くこと。
こころは動くもの。一定にしようとするからおかしなことになるのよね。


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なつかしいひとたちと再会

4歳くらいの小さな女の子を右ひざにのせて本を読み聞かせていた。

その本には女性の僧侶の人生が書かれていた。


こんなちっちゃな子にこの内容伝わるかな?
女の子は真剣に本をみてわたしの声を聴いている。
年齢なんて関係ないわな。


しばらくすると本を読んでいるわたしたちの周りを女性がうろうろしてる。
気付いてほしそうなかんじが伝わってくる。

視線をあげるとそれは女の子の母親だった。

そっか、そろそろ行く時間か。

女の子とはバイバイした。


女の子を膝にのせていた時の感覚。
やわらかい感触と髪のさらさら。匂い。服の色。


これは昨日みた夢。


その本には僧侶の名前が太字で書かれていた。
覚えておいてねとでも言ってるみたいに。大丈夫、夢からでた今も覚えてる。


小さな女の子は小さいころのわたし。
あの髪のさらさらはまさに自分。細くてまっすぐで柔らかくて、もつれて大変だった。

物語の尼さんもわたし。

登場人物、ぜんいんあたし。




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内なるマスター

ひさしぶりです。
旧暦の新年も過ぎ、暦の上でも気候ともに春ですね。

毎日歩いていて感じるのは、桜の木の香りが日に日に強くなっている。
さくらもちの季節だ。



わたしは最近、過去の記憶をたくさん思い出しています。

覚えていたけれどそれほど気にも留めていなかったこと、完全に忘れていたこと、まあとにかくいろんなこと。


ある記憶をひさしぶりに思い出した。
いままで友人に話したこともあり、小さい頃のかわいいエピソードぐらいにしか思っていなかったのだけど、今回思い出したら泣けてきて、泣いたことにも驚いたけど、その時の想いも思い出して、それがわたしにとってはすごく重要というか大事なことで、こんな大事なことを忘れてたかと。
内なるこどもはわたしのマスターだ。
もう一度その想いにつながれて今とてもしあわせ。



凍結しているエネルギーはわたしたちに気づくものがあることを知らせてる。
それとのコンタクトは最初は痛い。それはひととの関わりの中で起こる。
そしてわたしたちは怒ったり閉じたりする。あいつが悪いと。

マインドはほんっとに巧妙だから、あいつが悪い理由をたくさん教えてくれる。それに乗っかると、ある意味ゲームオーバー。チャンスは次回へ持ち越される。



癒しが必要なことを恥ずかしいことととらえないで。
自分に癒されてない部分があることを自分は不十分だとみるのはなにかの思い込みがあるから。


それと同時に感じるのは、自分を完璧に癒さなければ自分の人生は生きれないと思い込んでないかなということ。そんなわけないよね。
まずはぜんぶ綺麗にしてから生きようというなら、多分今世はその掃除だけで終わる。いや今世だけでは足りんかな。


ベストなタイミングでベストなことが起こる。
ちょうどの時にちょうどのことと出会う。
その時に、だれのせいでもなくなにかが理由でもなく言い訳は置いといて、
真摯に自分とつながろう。


どんな素晴らしいメソッドもそれだけではわたしたちを癒すことはできない。
わたしたち自身のコミットがなければ。

それは、わたしたち自身にすべての力があるということだよ。



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