今、もう一度願いにつながる

今日の朝、願い、望みについてふと思った。

わたしの願いは本物かな?

本物って言葉をつかうとなーんか逆に本物ではなくなる気もするんだけど、本物、偽物という対比の中の本物でなくて、
言葉を変えると、

その願いはありのままか?




ある人が、自分がずっと長い間願ってたことが実は本当の望みじゃなかったことがわかったんだって話してくれたことがあった。長い間望みと思い込んでたものと本当の望み、その両方を詳しく話してくれたんだけど、本当の願いを聞かせてくれた時、聞いてるわたしのハートも反応した。その人の本質がその願いには表れてた。



昔、あるOshoの弟子が、引き寄せの法則を伝えるワークをしたいとOshoに申し出たそう。今は多くの人が知ってるものだけど、もっともっと前の話。するとOshoは、コミューンの中でそれを他の弟子たちに広めることを許さなかったという。

欲しいものを得ることは簡単 。けどマインドの望みがどれほど叶っても、わたしたちは満たされない。それぞれの存在が感じるそれぞれの豊かさがある。

わたしたちが欲しいと望んでるものは、どこからの願いなんだろう。お母さんが欲しかったものを代わりに得てあげたいといつの間にか自分の望みと思い込んだのかもしれない。社会で認められるからという理由かもしれない。いやもしかしたら神さまの顔色をうかがった願いかもしれない、こう願えばこうなればわたしはこの世界で生かせてもらえるかもしれないと。



「わたし」というものが強くくっきりする前に感じてた望みはなんだったんだろうか。親や教師、社会の影響を受けていないときのそのままの存在はなにをしたくてこの世界へ来ようとしてたんだろう。



もう一度、魂の願いにつながりなおす。
ありのままの願い。

今、それをじっくり感じてみたい。



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頭つかうより筋肉きたえよう

頭ではわかってるんですよ・・でも・・。

ほんとはやりたいんですよ、けど、頭ではわかってるんです、だけど、どうしてもできないんです・・。

言い訳みたいなこと言う時、自分をかばおうとするときにつかう。
やれないのは仕方ないんだと言いたいのだ。


けど、わかったほうがいいのは、
頭ではわかってる・・って、それ自体がほんと?ってこと。
だって、頭ってめちゃ頑固だよ。そんな理解あったっけ?

頭(マインド)が、一番わかってないの。
頭(マインド)がやりたくないのよ。


だから、ほんとにやりたいかどうかはまずマインドからはなれてから。


はなれてからそこで感じてみたほうがいい。(そこってあなたにとってどこ?)

言い訳やめようとするより、無理やりやろうとするより、
その感じる筋肉を鍛えるほうがいい。



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お正月は終わったらしい

そういえば今もまだお正月中だなと今日気づいた。
ウーヌスの裏のマンション工事がやっと静かになったのが影響してるのか?
もうそろそろ学校はじまるのかな?とか思ってたけど、もう始まって随分経ってるよね・・。元旦みたいに外も内もなんかすごく静か、不思議な感覚。立春までこれは続くのか?みなさんはどう?



エッセンシャルオイルが好きで、普段の生活の中で、エネルギーをクリーニングしたい時、身体にしっかりつながりたい時、ワークする時など、いろんな場面でつかう。旅に行くときも必ず持っていく。
薬のように、お守りみたいに、植物の命に大きくサポートされていて、その力をめっちゃ信頼してる。


セッションでもよくつかう。わたしはアロマセラピストじゃないから、それをつかってマッサージとかそうゆう使い方はしてない。


ふたを開けてただ嗅ぐ。
香りの分析も起こってることの解釈も放っておいて、ただ嗅ぐ。
香りが必要なことを起こしてくれるので、安心していい。

身体へもどっていくのに、香りはすっごく役立つとおもう。
感情とか記憶とか。その香りが好きか嫌いかってのも身体からのサインだし。

エッセンシャルオイルは超一流のヒーラーなのだ。そりゃそうか、植物だから。自然はわたしたちを癒し、元気にしてくれる仲間。
いいエッセンシャルオイルは、オイルとして抽出されても生(なま)の命のままみたいに力にあふれてる。いいもの選ぼうね。






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小さなことをあなどるなかれ~

週に3回ぐらいは銭湯に行く。
お風呂に入るのが小さいころから好き。

わたしは、赤ちゃんのころ湯船に入るといつもうんちをしていたらしい。
なので母はわたしのおしりにガーゼをあてて入っていたって。

その時のことは覚えてないけど、そうなってた理由がなんとなくわかる。
湯船に入った瞬間、気持ちよすぎておもわず声でません?
キバリ系っていうか、ウナリ系っていうのか、奥の方から出るタイプの声。イメージとして、おっさん風。
赤ちゃんはきっとその快がゆえにうんちが出ていたんだろうなって。



わたしたちは、集団生活の中で自由に身体の欲求を満たせなかったとおもう。
授業中じっとしてないといけないとか、トイレに行けないとか、給食残しちゃいけないとか、学校や所属してる集団のルールみたいなものに身体を合わせるように求められてきた。


身体をある特定のやり方で修練して精神を鍛えるというやり方もあるけど、方法からはじめるんじゃなく、身体からはじめる方がわたしは自然な気がするし好みなのよね。


おしっこしたいときにすぐトイレに行くとか、あまりにシンプルな話だけど、そうゆう小さなことが自分とつながるってことに関係してる。難しいこと考えるより、身体の小さな欲求かなえていこう。身体を「快」にしてあげることたいせつ。



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知らないを知る

毎日見てる顔なのに、あれ?このひとだれだっけ・・ってなるような、
初めてそのものと出合ったような感覚が時々やってくるんだけど。


自分ではその人のことをよく知ってるとか解ってるとか思ってるけど、本当には理解してない。
そうおもってる自分、解ってないことを知ってる自分がいることは、わたしにとっては大事なことのように感じてる。


それに気づかないと、幻想の世界だけにいることになるから。
幻想の世界とは無意識とかルーティンとか。
自分がいつも自動操縦で動いてるとしたら・・想像したらこわくない?生きてないんだよ。


みんながマイワールドにいるって知ることが、本当の意味でつながりが起こってくるはじまりなんじゃないかなとおもう。
わたしの知ってるあなたと、あなたはちがう存在。
わたしがわたしだとおもってるわたしと、わたしはちがう存在。


まずは、自動操縦のスイッチを切って、そのロボットからヨイショと出て、初めての空気に触れて、感じて、吸って、吐いて。

気の済むまで何度でも、その初めての空気をあじわい、
そして、鏡を見る。

ハロー、こんにちは。はじめまして!
どんなひとがうつってた?




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伝えたいものは

はろー、マルガです。


20代のころ、めっちゃ好きになった人がいてね。それまでのわたしだったら信じられないくらいに一生懸命に自分の想いを伝えてた。


その人は遠く離れたところに暮らしてた。そう、これはスマホもスカイプもなかった頃の話でございます。


そんなに頻繁に会いに行くことができなくて、相手となにか約束をしたわけでも、言葉で確認しあったわけでもなかった。
それは不安だったけど、それよりもその人が好きということが、わたしにとって大事なことだった。



仕事の帰り、コインをたくさん用意して、ゆっくりと話せる国際電話のできる公衆電話によく行った。

たくさん用意したわりには、長く話せないときもしょっちゅうあって、がっくりしたり、楽しい会話をしたあとはルンルンだったし。

彼の生活の中に別の女性が登場したりして、それは悲しいんだけど、そこまで気持ちが大変になることはなかった。それよりも、わたしと彼との間で起こることにはめちゃくちゃ揺さぶられてた。一喜一憂。



手紙もよく書いた。

わたしはある時から、当たり障りのないことを書くのをやめた。きっかけはなんだったか忘れたけど、わたしの想いをちゃんと手紙にのせて送ろうって思ったんよね。

それは好きという気持ちももちろんそうだけど、ここにあなたを大切におもってる、あなたがしあわせでいることを望んでる人がいるからね!って伝えたかった。人を信用できない彼にわたしを信じてと言うことはできなかったけど、その代わりというのか、わたしはあなたがいてくれて本当に嬉しい、あなたはわたしに愛されています、ということ。


ダイレクトな表現もあれば、そうでないものもあったとおもう。けど、わたしはど真ん中にある想いをいつも手紙にのせた。




相手がそれを受けとるかどうか、どんなふうに受けとるのか、照れくささ、嫌われたらどうしよう・・

人とのコミュニケーションでは、今まで経験した痛み、怖れが出てくる。それらがそのままのそれを表現させないようにするけど、本当のことを伝えよう、とそう感じる。




あの時のわたしは人との関わりで起こった痛みを持っていなかったわけじゃない。けど痛みにごまかされないほどのものがあったんだとおもう。愛とか情熱とか真っ直ぐな気持ちとか、どんな言葉で表すかは今はあまり重要には感じなないけど。ただ、そのものたちはわたしのエッセンスで、忘れていたとしても無くならない。こうやって20年以上前の物語を書いたことで再びつながりなおす。



今、人生の切り替わりにいる。これ読んでるひとの中にもいるかな。ここに書いたことを思いだしたのは、今日ブログを書こうとしてふとなんだけど。


ブログでこうやって言葉で表現することの意図というか、なんでわたしは書いてんのかなーってしばらくずっとわからなくなってて、当たり障りのないことをいつの間にか書いて、するとほんとに書くことが面白くなくて、書くことから逃げはじめて。書くことだけじゃなくて、なんで生きてんのかなー、いつの間にか気づかんうちに生きてるふりしてたのかもしれないということにも気づき。そうしたら、思わぬ場所で人生について問いかけられ。なんで生かされてる?



あの頃彼に送った手紙の一通が、彼だけじゃなく他の人の人生にも大きく影響してたことをずっと後になって知ったことを、今朝ふと思い出した。

で、そこからあの時の自分を思い出したんだよね。

ああ、あの時のわたしは本気で人に話しかけてたなって。人と付き合うのがへたくそで失敗ばっかりしてたけど、真っ直ぐにそのままを、愛を伝えてたな。


わたしの原点。



わたしはここで愛する人に話しかけよう。仲間に語りかけよう。







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息してる



身体につながる、より感じていくのに、呼吸をみていくのはとてもいいとおもう。



身体で今起こっているその呼吸、

その自分の呼吸にゆっくりと意識をむけていきます



いま起こってるそのままの呼吸、

その呼吸を感じて。




身体に触れるセッションをするときは、マッサージテーブルに横になっているクライアントへこんなふうなかんじで声をかけていきます。





声をかける言葉はその時によるし、内容も変わるけれど、多くの方に呼吸に意識を向けてもらうのは、自分の生命を感じてほしいなとおもっているから。





わたしたちはいろんな思い込みを本当にたくさん持っているなぁと感じるけど、それは呼吸に関してもいろいろとある。




それらの思い込みにすべて気づかないといけないってゆうのではなくて、
ただ自分の呼吸をそのまま感じるだけで、身体に変化が起こる。



なんにも難しいことはない。たいそうなテクニックもいらない。そのままの呼吸を感じてみる。




やってみて。



セッションではとてもシンプルだけど、しっかり自分自身とつながることを身体で覚えていきます。






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