その常識をうたがえ

「Girl」という映画を観た。

バレリーナを目指すトランスジェンダーの女の子が主人公。

映画がはじまってすぐから、ゆったりと観てられない。

内側のなにかを刺激されてるんだけど、それを知りたくない。思い出したくない。

息苦しさ 窒息しそう。どうか見つかりませんように。

若いころ感じてたそんな感覚。ひさしぶりにつかまってしまった。

まるでホラー映画を観ているかのように怖がり、

少し落ち着いてからは、ただ見守るしかないような気持ちで観てた。

主人公がトイレに入り、ちいさな窓を開けて、そこへ顔を近づけ、深呼吸する場面。

ああ、わかる。やっと息ができる瞬間。

どうか生きて。しあわせになりますように。

そんな想いがぽろっとでてくるほど、若いころの自分とその主人公を重ねてみてたみたい。

おっぱいが出てるのが女で、ちんちんがついてるのが男で、と決めつけだしたのはいつなんやろう?性別だけじゃなく、わたしたちが当たり前と思い込んでること、それは本当に本当なんやろうか?それらを信じこんで疑ったこともない自分を疑ったほうがいい。それは自由へとつながってる。

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スタジオウーヌス マルガ

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