わかりあえないことがギフトー内なる女性性

母親とはわかりあえないもの、
それを理解したときにわたしはすごく楽になった。


理解しあうこと、はとてもいいことだとおもう。
それが起こればすごくうれしいし素晴らしい。

けど、理解しあうことを求めた途端、理想とした途端から、固くて息苦しくなる。



母親とわかりあえないからこそ、結果として、自分の人生を生きる。

母親とは全くちがう考え方だから、したいことを反対されるから、したいことをしてくれないから、母親の理想を押し付けられるから 、

反抗が起こる。

わたしはお母さんとはちがう!
こうやって独立に向けて準備がはじまっていく。



お空の上で今回の人生を決めてくるとき、母親には自分とは理解しあえない部分をもってるひとを選んできてるんじゃないかなっておもうんだよね。 そうやって協力してもらったんだろうなって。
わかりあえないことは、母からの愛だったなと。
母が理解できない生き方はわたしたちから母への愛。



多くのひとは内側の女性性が母親のままだ。
母親も内なる女性性は祖母のまま。
それは綿々と女性性を受け継いでいるということ。
家系のなにかを繰り返しているということ。


肉体として似ていることはわかる。 でも口ぐせ、態度、考え方、生き方が似てるというのは、自然なこととはおもえない。



肉体のルーツとして母親がいる。
魂としては?




必ず人生の中で母親と自分を切り離すときがくる。 最初はへその緒を切るとき。肉体を離す。 けれど、エネルギー体としては切り離されていない。


結婚したから、仲がいいから、仲が悪いから、距離をとったから、
母親と自分が離れてるかどうかは、これらとは関係ない。

物理的な距離をもつことはひとつのプロセスで、それがきっかけになることはある。
けどいくつになっても母親と離れてないひとはわんさかといる。
年齢とか職業とか関係ない。



母親を自分の内側から追い出さないといけない。
一度も離れたことがないままで、どうやってそのひとを認識するの?
どうやって自分がわかるの?




母親からの本当の独立は簡単だとはおもわない。
でもやらなくちゃいけない。
みんながやらなくちゃいけないと強くそうおもう。


自分を生きること。
それがこの肉体をもらったことの母親へのお礼だ。
母だけでなく、祖母、血の繋がりも超えた女たちへの感謝とリスペクト。
あなたのそのプロセスが過去現在未来の女たちを癒す。




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静けさー瞑想ーサイキックマッサージ

サイキックマッサージのセッションを再開して、約2か月。
セッション直後によく言われることのひとつ。

「静か」

言葉の表現は異なるけれど、
アタマの中が静か、
なにも考えられない、
普段の頭の中ってうるさかったんだって気づいた、
静かでなんか変なかんじ、
いつもとちがう、
とても多く聞くセッション後の感想。

サイキックマッサージは瞑想。Oshoの元で育ったワークだから。
ギバーとクライアントと二人でする瞑想。

このセッションで静けさを感じるというのは、とても自然なこと。
クライアントは自身の本質である静けさを思い出した。
静けさを、くつろぎ、安心感、穏やかさと表現することもある。


そのエッセンスを思い出す場を創れることはわたしにとって喜び。やっぱりこのワークはいいなと改めて感じる。


どんなワーク、ツールであっても、瞑想が必要だとおもう。
瞑想という言葉を使うと分かりにくくなるかもしれないけれど、静けさ、寛ぎ、安心感、美しさ・・わたしたち存在がもつ核のような質、それらは瞑想と同じ意味。
それらの質がないというのは中心がないということ。それは愛がないということ。

どんな仕事でも、些細だと思う事柄でも、愛があることが、それだけなんだろうな。

ぱっと見、愛とみえないものもある。
愛なのに愛にみえないなら、それは観てる側のなにかなんだろう。
だから、わたしたちは自分を癒す。愛が愛とわかるために。



写真は畑で採れたさつまいもでギリが作ったスイートポテト。
Made with LOOOVE!

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スタジオウーヌスは、 12月30日が年内最終、年始は1月4日よりセッションを開始いたします。